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「手作りキャンドル塗り絵アート」と富士川楽座

朝10時から第一建設さんの富士見台にある<HABITA>の展示場で開催していた
「手作りキャンドル塗り絵アート」にK君、Yちゃんが行ってきました。

キャンドルアーティストの鍋山純男さん(ガラス細工や陶芸の経験もある蝋燭作家として富士市・富士宮市を中心にライブやブライダルそしてパーティーなどの空間演出を手掛けている。)が先生で、
パティオの中で「塗り絵」をしてきました。


基本形のろうそくに、カラーパレットにある色つきの「ろう」をペタペタ塗るアートです。
そのろうが熱かったようで、手についたり、洋服についたりしていたようです。

K君は全くきにしませんが、Yちゃんはお気に入りのリバティの服を着ていたので、
その辺は慎重に。 



でも楽しそうにやっていたのは、比べるとYちゃんのほうでしょうか。







でもって、できた作品がこれ!


右側がK君。 作品名は「富士山」とベタです。 
上の部分を赤にして、芯に火がついた時に連動するように赤にしたそうです。

左側はYちゃん。 作品名は「特になし」。
でもストライプの部分とドットの部分が入り混じって、
残念ながらYちゃんのほうが可愛かったかな・・。


HABITAの建物になかは、風通しがよく、爽やか。
子供たちも気にいって、終わってからもしばらく室内探検をしていました。


その後、一旦家に帰り、着替えて富士川楽座へ。

なにかイベントがあったようですが、私は知りません。



写真は新しくできた立体駐車場、富士山をバックにパチリ!


K君、キャンドルもってくればよかったね。





「作品名 富士山」 だから・・。























# by imaruta | 2012-05-27 12:37 | K君とYちゃん、家族。

アシンメトリー(左右 非対称)のカーテン

普通。カーテンは左右対称です。

まあ、普通そうですね。
上のカーテンは切替のデザインになっていますが、基本的には左右対称です。

でも最近、左右対称をあえて崩して作ることを希望されるお客様が
ポツポツと出てきました。


左右をあえて「非対称」にすることによって、
日差しや目線を遮るだけの「機能性のみのカーテン」から
「リビングデザインの1つとしてのカーテン」に生まれ変わります。



従来、デザインとしてカーテン(またはファブリック)を取り入れる場合、
デザイン性の高い生地を選択したり、
両開きのカーテンではなく、バルーンシェードなどのスタイルを選択することで
デザイン性を持たせていたことが多かったと思います。

また上の写真のように切替をすることもデザイン性の1つです。

でも基本的には「左右対称」でした。








しかし最近のデザインとして、 「敢えての左右非対称(アシンメトリー)」があります。

この写真は左右とも同じ3色の配色ですが、
そのバランスが左右非対称、こうすることで1ワンク上のデザイン性を感じます。

この写真もあまりに「カタログ的」ですが、やはり非対称。

どちらの写真も基本、「無地」ですが、非対称にすることによってセンスアップされることと、
「100%オリジナル~オンリーワンカーテン」になります。


問題は、「センス」。 なんでもかんでも切り貼りすればいいってもんでもないんですね。
色の組み合わせ、バランスによってはオシャレにもなり、ダサくもなるので
リスクが高い部分もありますが、うまくいって気に行ったら「愛着100%」です。


他社さんのブログで見つけたアシンメトリーの好事例。

アシンメトリーは勿論、左が柄物、右が無地の2配色と、
更に上をいった組み合わせになっています。

お客様とスタッフとの楽しい打合せの様子や、
実際かけたときの「わあああ」という瞬間が目に浮かびます。





チャレンジしてみませんか?  先ずはお子様のお部屋から。





























# by imaruta | 2012-05-26 06:46 | ◎スタッフの独り言◎

カサマンス 2012 SSコレクション 発表会いってきました

セミナー終了後、初台に移動。

カサマンスの新作コレクション 発表会にいってきました。



今年のトレンドは「モダン・エスニック」。
昨年もエスニックがトレンドであったそうですが、今年はよりモダンになってきているそうです。

またキーワードとしては「ラスティック」「ブルー」。

ラスティックとは「汚れた」という意味だそうで、少しストーンウオッシュしたり、
あえてアンティークぽく仕上げたりというテクニック。

またブルーは色々なメゾンでもかなり採用していたので、
ブルー系はかなりくるでしょうね。


あとはひし形みたいなジオメトリック柄や、
今までにあるものを今までにない組み合わせでみせるテクニックなども
今年ならではの手法だそうです。


やっぱりトレンドセミナーはドキドキして面白いですね。
デザイナー達の心を読むのが、難しくもあり、おもしろくもありますね。


コーディネーターは林田さん。

世界で開催されている、様々な展示会でトレンドを収集・分析し、
わかりやすい言葉と表現でプレゼンテーションしてくれました。





素晴らしいのはわかるし、トレンドも多分、こうだと思いますが、

問題なのは、こういったインテリアトレンドでお客様がカーテンを選ぶのか?ということでしょうか。
難しいですね。


でもこいうったトレンドを認識することは重要だと思いますし、
99人が気がつかなくても町のトレンド人が気がつけば、
お店の価値は上がるのではないでしょうか。




また来年も行きたいですね・・。



















# by imaruta | 2012-05-25 22:55 | ◎スタッフの独り言◎

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