HINA-CAFE&HINAーKAGU&カリモク60 


 <富士市のカーテン・インテリア専門店マルタのブログです>
 


 久しぶりに<HINA-CAFE>に妻と2人で行ってきました。

 
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 オープン当初「富士にもこんなに雰囲気があって、美味しいカフェがあったのか」
 思っていたことを、改めて思いだしました。


 当時はスターバックス全盛時代、都会には至る所に乱立していたが、富士市には全く
 その気配もなく、がっかりはしていたものの、一方でもっとリラックス感が高く、
 長居のできるカフェがないかという思いもあり、そういった点では「ドンピシャ」な
 お店でした。


 それより少し前、スタバとは違って「均一ではない、個性的なカフェ」が、原宿や
 表参道の横道でポコポコと生まれていて、そういったカフェを巡っていました。


 店ごとにインテリアやメニューの個性があり、椅子も「なんだかセット」みたいな
 ものではなく、背の高い椅子あり、革張りの椅子あり、低くて座面の大きい椅子ありなど
 店の中にはバラバラな椅子があり、好きな椅子に座りながらお茶をするのが楽しみでした。


 また私が大好きなCAFEの1つ、千歳船橋の「珈琲工房ホリグチ」
 
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 「珈琲は鮮度である」という堀口さんの考え方は当時は斬新だった
 のではないでしょうか。 珈琲はなんか胃にもたれるような感じで何杯も飲めない
 感じでしたが、珈琲工房ホリグチの珈琲は全く別! 逆に何倍でも飲みたい!という
 欲求にかられるから不思議です。

 この店でも形やデザインが違う椅子が置かれ、自分の座りやすい椅子、座りやすい場所を
 選択して、珈琲を飲んでいました・・・。




 それと同じ・・ということではありませんが、「珈琲(CAFE)と家具」って
 やっぱり切っても切れない関係なのではないでしょうか?



 そういう意味でHINA-CAFE&HINA-KAGUは、早い時期から、わかりやすい形で
 提案していたので、いまでもたくさんのお客様に愛されているのでしょう。



 
 そしてそして、HINA-CAFEの家具といえば、言わずと知れた「カリモク60」。

 
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 使い捨てではなく、ロングライフ商品。 


 一般住宅もあいますがやっぱりCAFEにあう! 

by imaruta | 2013-04-24 00:13 | ◎スタッフの独り言◎