築30年の住宅の窓


 <富士市のカーテン・インテリア専門店マルタのブログです>

 
 先日ご来店いただいたお客様、住宅は30年以上経過しているそうですが、
 リビングに4m以上の窓があるとのこと。

 新築当初はレールを付け、カーテンをかけていたそうですが、
 長さも長く、ウエイトもあったせいか、真ん中がたるんで床についてしまったそうです。


 そのため、ブラインドを天井からつけた・・ということですが、


 よくよく考えると30年以上前に建てられた一般住宅で、
 リビングに4m以上の窓があるってどういうこと?
 


 というか、その当時、そんなに大きな窓があったのか?




 そんな気持ちを抱えながら、採寸に伺わせていただきました。




 外観は和風、普通の住宅に見えます。





 しかし、中に入ると、お客様がお話ししていた通り、 
「とっても高い窓」 がありました・・



 
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 サッシの形状はいまとは違いますが、迫力は今以上。


 30年以上経過している、木造住宅でこんなに背の高い窓は見たことがありません。




 今回は施主様のご希望で再びブラインドをつけることになりましたが、
 雰囲気は何故か「北欧風」、とってものんびりする空間でした。



 何か得した気持ちになりました・・・


























 


 

by imaruta | 2013-11-28 22:14 | ★施工現場行って来ました