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マルタの休日~ズーラシアにいってきました

 朝早く、バイキングで食事を済ませ、早速 藤沢小田急の「江の島電鉄全線開通100周年記念 乗り物フェスタ2010」へ。
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子供を中心に様々な鉄道ファンがわんさといました。鉄道ファンにも色々あるようで、乗るのが好きな「乗り鉄」や写真をとるのが好きな「撮り鉄」など。
 
 うちの長男はどちらかというと「乗り鉄系」ですが、それよりも「プラレール 線路製作好き」です。 電車を走らせることはあまりせず、毎日線路を作っては壊し、作っては壊しておりますが、その完成形は結構、スゴイなあと思います。直線や曲線のレールを駆使しながら、場合によっては積み木などを組み合わせて立体的に線路を組んでいくのですが、その完成度には感心します。また興味は山手線と新幹線で、他にもいろんな電車があるのですが、ほとんど興味を示しません。
 ということで、ちょっと屈曲した「乗り鉄」ですが、フェスタにいってしばし見ておりましたが、
「早く電車にのりたい」ということで、早速ズーラシアに向かいました。

 藤沢からは小田急線で大和へ。
 
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 大和から相鉄線で三ツ境へ。
 

 そこからバスでようやくズーラシアへ到着しました。昔は「横浜動物園」と呼ばれていましたが、最近リニューアルして旭山動物園のように「生息環境を再現した」新しい動物園です。
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テーマパークのような作りで、また動物の生態をいろんな角度から見られるような様々な工夫がされていました。オススメです。  しかし・・あまりの暑さにダウンして、半分ぐらいで退場しました。 また機会があればゆっくりいきたいと思います。 とても広い敷地なので、タップリ時間をとって行かれたほうがいいと思います。

 その後電車を乗り継いで、一路、富士へ。 また明日は朝から取付です。    内田

by imaruta | 2010-07-29 07:03 | ◎スタッフの独り言◎ | Comments(0)

今日から2日、マルタはお休みいただきます・・大磯・七里ガ浜編

 本日火曜日と水曜日、ちょっとイレギュラーですが、マルタはお休みになります。

 そこで今夏休みの子供たちと「湘南方面の旅」に行ってまいりました。通常、自分の休みは店舗休業日の水曜日のみなので、ほとんど子供たちとは休みが重ならなく、かわいそうな思いをさせているのですが、今は夏休み中のためウィークデーでもお出かけできました。
 
 9時頃に富士を出て、東海道線で大磯へ。
長男が「電車くん」のため、今回は電車移動での旅となりました。
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座席にはほとんど座らず、車掌席の後ろに陣取り、停車時にはアナウンスをしています。娘はピッタリお兄ちゃんにくっついています。 二宮で降り、大磯プリンスへ。目の前の大磯ロングビーチで少し水遊びをしました。
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少し休憩後、藤澤経由で江ノ電にのり、七里が浜へ。
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ママのお友達と駅前で待ち合わせし、しばしダベリング。私と子供たちは海を眺めていました。

 その後、テクテクと海辺を散歩しながら、新しくできたショップを覗きながら「珊瑚礁」というカレー屋さんへ。  
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20年前ぐらい前から湘南方面にくると立ち寄るカレー屋さんですが、七里ガ浜の目の間にあるお店はとても「湘南的」。 しかもとてもおいしくて、いつも込んでいるお店でした。10数年ぶりに行きましたが、相変わらず混雑。しかも若いお客様だけでなく、家族連れから壮年カップルまで、客層は多種多様。不思議なお店です。

 ナスとひき肉のカレーとガーリックポテト、地産豚のカレー、サラダ等をオーダー。おいしかったのですが、以前のような「衝撃的なおいしさ」はありませんでした。  10数年の間、何度となくカレーを食べ、色んな味を食しているうちに珊瑚礁のカレーも普通になってしまったのでしょうか?人間の舌というものは残酷です。  

 それなりに満足して、またまた江ノ電にのって「宿舎」に帰りました。 
その時 藤澤のホームに「江ノ電 全線開通100周年記念イベント」の告知あり。
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藤澤の小田急7階で明日、水曜日初日で開催されるとの事。当然、明日立ち寄ることになりました。 夜は爆睡。

by imaruta | 2010-07-27 20:31 | ◎スタッフの独り言◎

松岡 S邸 borasのプレーンシェード

本日 松岡S邸の完成見学会でした。

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S邸のインテリアのポイントは「北欧スウェーデンのboras社 バードランド」。階段の踊り場と照明(ランプシェード)に同じ生地でコーディネートさせていただきました。
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施主のS様の奥様が大変このファブリックを気に入っていただき、このようなコーディネートが
実現しました。見学会でお会いして、説明させていただくのをとても楽しみにしていました所、
奥様からお電話をいただきました。

「バードランドの生地の中央に川が流れているのが気に入ってこの生地を選んだのに、このシェードは川が中央にないのですが・・。」
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バードランドの生地は150cm巾の生地ですが、今回のシェードの作成寸法は巾160cm。つまり1巾ではシェードを作ることはできませんので、 2巾を繋ぎ合わせて約300cm巾の生地巾から


① 柄がきれいにでている所
② 繋ぎ目(ジョイント)がきれいに見える所
を選択する必要があります。


 またバードランドの横のリピートは150cm、つまり巾いっぱいに図柄が広がっているため、巾の途中で切るとうまく繋ぐことができません。
 
 以上のような事を考慮した上で、300cmにジョイントされた生地のセンターから80cmずつに仕上がるように生地をカットしてシェードを作成しました。
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 本日、見学会にS様がいらした時に初めてこのシェードを見ていただき,上記のような背景をご説明させていただきました。
 私がもう少し細かくお話を聞いていれば「中央に川が流れている図柄が気に入った」ということを聴き出す事ができたのだと思います。 申し訳ありませんでした。 柄合わせの生地は無地と異なり、ジョイントに柄を合わせる工程がありますので、お客様にご説明申し上げているつもりですが、S様には伝えられなかったのだと思います。コミュニケーション不足でした、反省しております。 今後、その他のお客様に対しても配慮を忘れないようにしていきたいと思います。



 またのご来店をお待ちしております。  内田

by imaruta | 2010-07-24 17:25 | ◎スタッフの独り言◎

松岡 S邸 施工 北欧とイギリスのプリントがとってもマッチしました

7月12日のブログでご紹介した松岡のS邸。本日お取付に行ってまいりました。

何しろ、暑い!! 暑い!! でも作業は順調に進みました。

玄関は塗壁にピッタリ、以前ご紹介した<SASAWASHI>のシェード。
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熊笹を和紙に漉き込んだ、古くて新しい素材です。吸収性・撥水性に優れ、UVカット率も97%と機能性満載な上、天然素材を活かした住宅には、本当、ピッタリ合います。

 リビングにはイギリス製のコットンプリントのファブリックを。柄を見せるために敢えてヒダを少なくして、なるべく全体柄が見えるようにご提案しました。 色合いがオークベージュのグランドにレッドとブラウンのハンドペイント的なデザインが和空間にもとってもマッチします。
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 コットン100%ですので、塗壁や天然木の床材などにも馴染みます。パッと見た感じはちょっと派手かなあ・・と思われるかもしれません。(実際、生地合わせの時にS様もそうおっしゃっておりました)しかし、カラーのトーンが抑え目で、かつ同じようなトーンでまとめているので、逆にシックな感じがするのではないでしょうか。

 
 あとS邸のポイントは実は「階段ホール」。 北欧のborasのシェードが明るく、楽しい雰囲気を演出しています。
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 更に2階に昇りきった所のランプシェードもborasの<バードランド>でコーディネート

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 実はこのファブリックのコットン100%。天然素材を活かした住宅に「アクセント」をつけるにはとてもGOODな素材なのです。  マルタ店内にも展示してありますので、お店にてご覧下さい。

 また子供部屋はブルーストライプのファブリック、
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 寝室はドット柄の遮光でダブルシェードでご提案。
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本日施主様にお会いすることはできませんでしたが、早くご説明をしたい気持ちです。 内田


●● 天然素材のプリントのファブリック、店内にて色々とご用意しております ●● 

by imaruta | 2010-07-22 17:31 | ★施工現場行って来ました

シンプルモダンのO邸、施工いたしました。

お昼頃から沼津のO邸へ取付に伺いました。
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シンプルなデザイン、贅沢な素材使いが特徴のこの家のコーディネートはやっぱりシンプル系。
しかし普通のシンプルではなく、「上質さを感じさせる光沢感」をキーにプランニングしていきました。 1階のリビングの大きな窓はバーチカルブラインド。写真だとわかりにくいのですが、細かい光沢感のある、少し厚みのあるスラットを選択しました。f0176387_22514412.jpg
右の小窓は、細い光沢感のあるストライプのファブリックをプレーンシェードとしましたが、バーチカルとの相性もバッチリ、光沢感レベルもあっていて、コーディネート感もとても高い組み合わせです。






リビング奥の玄関を見通すことのできる腰窓は、白のストライプファブリックと、
メタルストライプのレースの組み合わせ。
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窓越しに見える玄関周りの雰囲気とリビングを繋ぐ窓として、効果的に機能しています。
照明とのバランスも意識しましたが、割と思惑通りにできました。

ここで使用したメタルストライプのレースと色違いを2階の寝室で使いましたが、リビングはナチュラルメタルストライプ、寝室はシルバーメタルストライプを使い分けをしましたが、それは「壁の色」との相性で区分けしました。

実は最も悩んだのが寝室のカーテン。それはシンプルエレガントな壁紙のため。 ベージュのグランドに、白の花とシルバーの葉っぱがデザインされた、ちょっとオシャレなクロスが貼られていました。このクロス自体はシンプルエレガンスでとっても素敵ですが、これにコーディネートするカーテン、意外と悩みました。O様がお店に来ていただいた時にメタリックグリーンに蔦柄がデザインされたファブリックや、オーソドックスなエレガントファブリックなど幾つかの候補をお選びいただき、後日、現場で生地合わせ。
結果としてザックリとしてナチュラルな雰囲気がありながら、独特の光沢感を併せ持つこちらのファブリックを選択!
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 残念ながら写真だと伝わりにくいのですが、バッチリ!!でした。少しボリュームのある房掛けを合わせて、カーテン全体がボリュームがでて、壁紙に負けないコーディネートになりました。
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お子様のお部屋には、イギリス製のコットンストライプ。床や建具がなんとなくオレンジっぽい感じでしたのでこの色を選びました。
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和室はスダレ風のロールスクリーン。適当な透け感があるので、生地越しにグリーンが見えます。
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ほぼイメージ通りのコーディネートができました。

あとカーテンとは関係ありませんが、室内空間をご披露!



その後沼津のA設計士、もうひとり別のA設計士と打合せ後、お店に戻りました。
あー疲れた。でも実りある時間でした。         内田



インテリアマルタHPはこちら

by imaruta | 2010-07-13 19:00 | ★施工現場行って来ました

やっぱり現場で生地合わせしないとわかりませんね

マルタではカーテンをお決めいただく最終段階で「現場で生地合わせ」をさせていただきます。
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 お客様にとってカーテンはお買物し慣れていないもの。小さなサンプルや見本帳だけでは決め切れないものです。    建物が建つ前にコーディネーターのプレゼンボードだけで何十万の買い物を決定するハウスメーカーのシステムは「建築サイドの都合」ばかりで「お客様の都合」は考えられていません。
 多分、お客様は「そういうもんだ」と思われてなんとなく決定していると思いますが、カーテンやブラインド・シェードは製作期間が1週間程度です。そんなに早く決める必要性は全くありません。  私からいうと「よくお客様は決められるなあ」と本当に不思議に思います。   買い物しなれている洋服などはそれでも構わないと思いますが、一生のうちに数回しか買い物しない、しかも一度買ったら早々に買い替えることもなく、しかも割と高額のカーテンを「そんなに簡単に決めちゃっていいですか」と思うのは至極当然ではないでしょうか。
マルタでは原則的に(お客様がいいよという場合がありますので)生地合わせをしております。

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 特にレースは「透け感」がどのくらいなのか、外からどの程度見えるのかは実際に窓にあてて、昼と夜の状況を検証してみないとわからないと思います。

 最近の壁はビニールクロスだけでなく、珪藻土や塗壁も増えてきて、それとのバランスは重要です。
 また床の色・素材感と窓枠の色、システムキッチンの色、扉の色などなど コーディネートとして考慮する点は現場に山ほどあります。 

 




例えばカーテンは青にしたのに、それと並んで目に入るシステムキッチンの色が黄色であったりしてもお店でお話しているときは気がつかない場合もありますが、現場に行けば、一目了然。その場で別のカラーや素材を提案させていただきます。 失敗しないカーテン選びのポイントは現場における生地合わせにあります。このステップを踏んでいただければ、 「思ったのと違う」ということはありません。  
「思った以上にいい」ということはあります。


カーテンをお選びいただく際には「現場に生地を持ってきてもらって確認したいんだけど」と
担当の方に聞いてみて下さい。 そこで「いいですよ」という人はお客様志向、「見本帳のなかから決めて下さい」という人は業者志向の人です。 試して下さい。    内田


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<お知らせ>
HPでもご案内しておりますが、8月29日(日)14:00~16:00 インテリアマルタ店内でインテリアセミナーを開催致します。タイトルは「間違いのないインテリアの選び方」。カーテンだけでなく家具やラグなどのセレクトのポイントからコーディネートのきっかけまで、広く浅く、お話させていただきます。参加費は勿論、無料。但し定員が10名ですので、お早目にご連絡下さい。最近の傾向を見ていると開催日の1週間前ぐらいにバタバタと予約が入って決まってしまいますので・・。

マルタのHPへ

by imaruta | 2010-07-12 10:10 | ★施工現場行って来ました