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K君、ビーバー君で初出勤?

我が家の長男、K君がボーイスカウトの下部組織(?)、ビーバーという集団に入団させていただき、
本日、初の正式な出陣です。
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幼稚園年中~小学校2年までがビーバー、3年生からはカブスカウトなので、ビーバー君はあと5カ月弱しかありませんが、初心者ながら2年生は「ビックビーバー」というらしく、ビーバー軍団を率いる位置づけにあるそうです。

恥ずかしがり屋のK君ですけど、割と「やるときはやる」タイプのようで、役がついて何かをやらざるをえなくなってしまった時には意外とビシッとやります。(普段はフニャフニャしてますが・・)

そんな性格ですので、本日初出陣ながら「ビックビーバー」なので張りきって
やっていることでしょう。 

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(牛柄のパジャマの上着と、リンゴ柄のパジャマのパンツを組み合わせた
 斬新なコーディネートをしているのは、妹のYちゃんです)


報告を聴くのが楽しみです。

by imaruta | 2010-11-14 12:36 | ◎スタッフの独り言◎

メリノウールのムートンシーツ、素晴らしい!

現在マルタ店内では「ムートンフェア」を開催しております。
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ムートンラグからシートクッションなど様々なデザイン・カラーのものを集めてご案内しております。 素材にもこだわりを持ち、「オーストラリア原皮のみ」、クオリティの高い商品をお求めやすい価格でご案内中です。


ムートンは「羊の毛皮」ですが、産地と種類によって品質・価格が大きく異なります。
産地としてはやはりオーストラリア。ニュージーランドや中国などと比較すると、密度や柔らかさに圧倒的な違いがあります。羊の種類も色々ですが、最高峰といわれているのは「メリノ」という羊。通常は高級衣料に使用される事が多いのですが、インテリア用品ではかなり限られた商品に使用されております。

産地と羊の品種とともに重要なのが 「生産地」。ムートンの場合はほとんどが中国製。価格的なものを考えると中国製にたよらざるをえないのが現状のようですが、日本の会社が管理している所とそうでない所ではかなり差があるようですが、最も良いのは「日本製」です。 いわゆる「なめし」といわれる工程(皮の動物性たんぱく質や油脂を取り除き、柔らかくする油分を加えて「皮から革へ」作り上げていく過程)は非常にナイーブで、我々がお取引しているニチロのムートンはこの時点で臭いを消す加工をしており、品質も選別したものを使用しているため、安心してオススメできます。

 そのニチロが最も自信をもってオススメし、マルタでも毎年ご訪問しながらオススメしているのが「ムートンシーツ」です。ベッドやふとんの上に敷く、ムートンのシーツです。
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前出のメリノの子羊の背中のみを使用し(背中が密度が最も高い)、シングルサイズで12頭分を使用しているこのムートンシーツには他のムートンシーツやムートンラグが持っていない様々な特徴があります。

① 高密度なので体をのせても沈みきらないので、宙を浮いた状態になります。
  血流をとめることなく、腰に負担をかけません。また床ずれ防止に最適です。

② メリノウールは体の温度を保温し、一定に保ちますので、電気毛布のように乾燥せずに
  自然の暖かさを保ちます一度表面温度があがったら、30分ほど離れてもまだ温かみが
  残りますので、一旦寝床を離れて戻ってもヒヤッとした感じはありません。

③ 毛の間に多くの空気層を持ち、湿度15%を春夏秋冬保ちますので、
  夏はさらりと、冬はほっこりとしたタッチと質感をキープします。  
 またダニの発生もありません。(ダニは30%以上の湿度がないと生存しないため)

④ 汚れはほとんどつきません。 ウールのもつ油分が「防汚作用」をもつことと、1cm角に
  3000本の毛があるメリノウールは毛先で汚れをキャッチするので、中に浸み入りにくいので
  水を掛けて拭き取ってもらえば、汚れと臭いがとれます。 日常的にも拭くだけでよく、
  腰を傷める「フトン干し」は必要ありません。


⑤ メリノウールの背中部分だけを使用しているので、毛が抜けません
  多くの羊がいる中で、毛が生え変わらない品種はメリノだけ。
  他の品種は犬のように季節が変わると抜け変わりますが、メリノは抜けません。
  しかも背中は密度が高いため、ひっぱらない限り抜けません。

⑥ 日本の工場でなめし、最終工程までやっていますのでメンテナンスも完璧。 

  クリーニングは勿論、部分的に毛が寝てしまった場合にはその部分だけ切り取って  
 交換することも可能。
5年前後でクリーニング及びリンス(ラノリンという油分を補充する)
  加工して頂ければ30年~40年はお使いいただけます


などなど、その特徴・製品の良さをお伝えするにはたくさんありすぎてブログでは難しいのです。

ただし、誤解のないようにしたいのですが、一般的なムートンやムートンシーツについても同じことがいえるかというと「同じことはいえません」

オーストラリアのメリノの子羊、その背中の毛だけを使用し、日本の工場でなめし、製作したニチロ毛皮のムートンシーツ   であるからこそ・・・なのです。

ムートンシーツという商品はインターネットや通販などでも販売されており、¥10,000ぐらいから販売されておりますが、これは産地の違い、使用部位の違い、なめし工程や生産場所の違いからくるもので、今回ご紹介しているものとは本質的に異なるものです。 

その違いを感じていただくには実際に触れて、寝て、そして素材の違いや作りの違いを
ご理解頂く必要があるのです。通常は店内においてありませんので、ご興味のある方は
お声掛け下さい。 じっくりとご説明させていただきます。


長くなってしまいました・・・・・・・・

by imaruta | 2010-11-13 00:08 | ◎スタッフの独り言◎

M建築工房事務所&住宅 施工完了しました

 以前 施工前のM建築工房の現場写真をブログで掲載させていただきましたが、
 ようやく今日、施工が完了しました。

 「木」をふんだんに活かしたこの建物にあうものは、やはりSASAWASHI(ササ和紙)。 
 今回はプレーンシェードではなく、シャープシェードでご提案させていただきました。
 
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 プレーンシェードは上にあげた時にすこし「クシュクシュ」という感じになります。それが持ち味 なのですが、今回の建物は窓枠や建具などから「直線的なイメージ」をかんじましたので、敢えて シャープシェードにしました。 思惑通り、SASAWASHIのような和モダン風のテキスチャーなのにもかかわらずシャープで
 モダンな空間に仕上がったと思います。
 
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 吹抜けや腰窓は普通のシャープシェードにしましたが、掃きだし窓はリネン調のレースとの
 ダブルシェードでご提案。しかもダブルシェードのレースはシャープスタイルではなく、
 プレーンスタイルの「クシュクシュッ」という感じに意図的にしてみました。
 
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 全部シャープにするよりも、リズムがでていい感じではないでしょうか?
 
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 また外から見た感じはこんなです。
 
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 SASAWASHIの特徴は以前にも書きましたが、
 ① 高い断熱性・保温性
 ② 高いUVカット率
 ③ 高い吸湿性・・呼吸する繊維
 ④ 静電気が発生しない・・・ホコリが吸着しない

 など 数多くの特徴があるのです。 見た目は地味ですが、機能は派手です。
 是非、室内に使ってみてはいかがでしょうか?
 

 また店内にはSASAWASHIグッズが色々展開しております。
 「心地良さ」を是非触って、感じて下さい。

by imaruta | 2010-11-12 21:31 | ★施工現場行って来ました

父子旅行

最近「父子旅行」というのが流行っているようです。

言葉の通り、「お父さんと子供だけの旅行」、つまりお母さんなしでの旅行です。
毎日の仕事が忙しく、休みの日はゴロゴロ寝ているというお父さんたちに、
また子育てへの参加に積極的でないお父さんに
子供との絆を深めてもらうためにという意図ではやっているようです。
また母親の毎日の子育ての大変さを父親に理解させるためにというのもあるようです
(応募はほとんど母親からだそうです)

特にアウトドア系の旅行パックのようなものが結構盛んらしく、
キャンプなんかやっちゃって「すごーい!お父さん!」と子供にいってもらいたい願望を
くすぐっているのでしょう。

そういう私も子供たちと旅行には夏休みくらいしか行けず、「子供孝行」していません。
マルタのお休みは基本的に水曜日、子供の休みとはあいません。
また水曜日が祝日の場合マルタは営業しているため、なかなか難しいのです。
お店の上に住居があるため、通勤時間はなく朝や夜の時間を過ごすことは、お陰様でできますが、
「普通のお父さん」のように土曜日や日曜日に子供たちを連れてどこかへ行くということは
全くできず、子供やママに申し訳なく思っております。

7日の日曜日、「どこかへ行きたい!」ということで ロッシーに会いに
日本平動物園にいったようです。
勿論、私は不参加。 とても楽しかったようです。
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そんな自分にできることは水曜日に帰ってくる子供たちを待って、
近所の公園にいくくらいでしょうか。
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特に冬になると陽が落ちるのが早いので、遊ぶ時間もかなり限られてきますが、
短い時間なりに充実した時間にしたいと考えています。

自分の父親も水曜日だけが休み、休みの日はいつもソファで本を読んでいました。
父親の休みの日にどこかに出かけた記憶はありません。
ただ、思い立ったように「キャッチボールやるか!」と急に言い出して
庭で15分ぐらいキャッチボールをし、これまた突然終了してまた本を読みだす姿が
記憶に残っています。

子供の記憶に残る付き合いができているのだろうか・・と少し悩んでおります。

by imaruta | 2010-11-07 01:34 | ◎スタッフの独り言◎

スワッグバランス アクセサリートリム付+ウェディングドレスのレース

 マルタのお得意様のカーテン掛け替えにいってきました。

 いつも良いものを選んでいただけるN様ですが、今回も現在マルタが一押しの
 「カーテンアクセサリー」を使用したスタイルで決めていただきました。
 
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 カーテン本体はフジエテキスタイルの「プロファイル」の「ウスライ」。無地のファブリッ クですが、たわませると想像以上の光沢感を生み出す生地です。 言葉ではちょっと説明し にくいのですが・・。何しろ予想外の光沢感なんです。

 そのベージュ生地にカーテンアクセサリーのブラックを合わせ、スワッグバランス
 スタイルで仕上げたものがこちら。
 
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 ・・・素敵でしょ。ファブリックのカラーとアクセサリーのカラーが絶妙です。


 これにコーディネートしたのは、アスワンのレース「アージュ」。
 しなやかなジョーゼットトチュールレースに繊細な刺繍をあしらった、上品なレース。
 
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 オーストリア製のこのレースのメーカーは、有名アパレルブランドにウェディングドレスの 生地提供しているメーカーだそうです。

 スワッグバランスのカーテンとピッタリ。
 エレガントで上品なウィンドートリートメントになりました。

 
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 触ってみるとそのしなやかさ、繊細さに驚かれると思います。

 勿論、N様は大満足。 次もまたマルタでカーテンをご購入頂けるとの事でした。
 ありがとうございました。

by imaruta | 2010-11-05 18:26 | ★施工現場行って来ました

カサマンスの魅力

 
 昨日ブログでご紹介した<カサマンス>ですが、その魅力とマルタでのご提案を
 ご紹介させていただきます。

 カサマンスはヨーロッパのインテリアシーンで最も注目を集めるインテリア
 ファブリックス、壁紙のエディターの1つです。

 鮮やかな色使いと斬新な色の組み合わせ、伝統と現代的な感覚を絶妙に組み合わせた
 コレクションはここ数年、飛躍的にファンを増やしております。

 その魅力は豊富なコレクション。カーテンや椅子張り、壁紙などスタイリッシュで
 バリエーション豊かなスタイルブックは毎年数多く発表され、ファッションデザイナーや
 アーティストたちにも高く評価されております。
 

 
 マルタでは2年前からカサマンスのお取り扱いを始めており、様々な切り口で
 ご提案させていただいております。
 昨日はコレクションとしては<ノマド><メコン>をご紹介させていただきましたが、
 まだまだ色々マルタではご提案しております。

 
 少しゴージャス系ですが、一度見たら忘れられないコレクション<YUMIKO> 
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 シルクに刺繍の豪華なファブリックで、一見、日本の住宅にはマッチしない感じは
 しますが、部分的に取り入れると、簡単にお部屋がセンスアップできます。

 
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 特に大柄の花のファブリックはクッションやファブリックパネルでご提案させていただく
 ケースが多く、どちらかというとシンプルなお部屋に使うアクセサリーとしてお選び
 頂いているようです。

 次に<CAMARGUE>。 
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 これは今年のFW(秋冬)コレクション、最新版です。
 
 水彩画タッチのファブリックや刺繍、ストライプ、ドット柄など、多彩なデザインが
 程良くまとまったコレクションブックです。
 
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 特にお薦めは、リネンコットンに刺繍のファブリック。
 
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 まだお薦めしはじめたばかりですが、これは好きになってもらえるお客様は
 確実にいると思います。 

 
 またカラーのグラデーションが目を引く<EBENE>
 
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 マルタ店内ではカーテンスタイルとシェードスタイルで2種、エベネを展開しております。
 カラーの微妙なグラデーションがみていただけると思います。

 最後に私が個人的に好きなコレクション<JADE>. 
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 リネンを中心としたスタイルブックです。 通常、国産の見本帳などに掲載されている
 リネンのファブリックは無地がほとんど。カラーやデザインされているものは「皆無」
 
 無印良品などにあるようなシンプルな無地物ばかりで、面白くありませんが、
 JADEのコレクションにはドキッとする色合い・刺繍のファブリックが集約されて
 います。

 
 というわけで、ファブリックにご興味のある方、素敵なファブリック、見た事もない
 ファブリックをお探しの方、是非、カサマンスをマルタでご覧ください。 
 
 一晩寝ても忘れられない、記憶に残ってしまうファブリックです。 

by imaruta | 2010-11-04 17:28 | ◎スタッフの独り言◎

椅子張替 <カサマンス>で蘇る

 先日O様からお預かりしたダイニングチェア。
 20年近く使っている愛用のダイニングチェアの椅子張り地の張替を承りました。

 ここ数年O様はカーテンの掛け替えをマルタでやっていただいております。
 その際、マルタお薦めのインポートファブリック<カサマンス>を選択していただいてます。
 
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 リビングには 
 
 花柄プリント
 
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 ストライプ 
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 で コーディネート。

 それぞれカーテンスタイルとバルーンスタイルでご提案。



 ダイニングは
 
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 ブルーベースの明るい、刺繍のファブリック。

 そのダイニングに合わせて 今回はこの生地を選んでいただきました。
 
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 張りかえた写真がこれ。
 
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 <NOMADES>というブックのなかのコレクションですが、
 このコレクションはわりと幅広く使って頂けるタイプです。 

 モダンなイメージのものから洗練されたカジュアルテイストのものまで、幅広く揃ってます。

 
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 やはり国産にはない色使い、立体感です。 世界のファブリック業界の中でも今、最も
 人気のあるブランドが<カサマンス>なのです。

 是非、マルタでご覧下さい。 虜(とりこ)になるファブリックです。

by imaruta | 2010-11-03 18:46 | ◎スタッフの独り言◎ | Comments(0)

富士見台S様 施工現場行ってきました

午前中 先日ご来店頂いた富士見台S様の施工現場にいってきました。
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工務店さんはT建築様。とても丁寧な家つくりで評判の建築会社さんです。
まだクロスが貼られていない状態ですので、構造的な部分も一部見ることもできるので、
お伺いするタイミングとしては丁度いい感じでした。

1階のリビングは道路に面した広い空間。大きな掃きだし窓と広いラウンドの出窓。
ウーン、何がいいかなあと考えを巡らせながら採寸しました。
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2階にもリビングがあり、光が燦燦とはいるお部屋。
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明るいファブリックを使いたくなるお部屋です。 
プリント物などを提案してみようかなあと思いました。

またお隣にあるお子様のお部屋もとっても明るくて楽しそうなお部屋です。
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女の子2人のお部屋なので、かわいい感じでご提案したいと思います。

年内にお引き渡しの予定ですので、時間がありそうでないので早めに
ご提案させていただきたいと思います。

by imaruta | 2010-11-03 12:55 | ★施工現場行って来ました | Comments(0)

農の食卓 カフェグリューン

 前から気になっていた長泉の「農の食卓Cafe Grün (カフェ・グリューン)」へ行ってきました。
 
 
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 Cafe Grün は畑で採れた果物や野菜と自家製の燻製、手作りと地元産にこだわったお店。
 畑を眺めながらゆったりとお食事ができるお店です。

 
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 雰囲気はのんびりとした感じで、どちらかというと50代以上の中高年の方が多かったようです。
 味はさっぱりとしておいしかったですが。もっと野菜を生かしたメニューを想像していたので(例えばパスタの中に野菜がゴロゴロしているとか、生野菜を特製のドレッシングで食べられるとか・・)ちょっとイメージと違いましたが、のんびりするには良いスペースではないでしょうか。

 また週末にはライブをやっているようで、こちらはどうやら大人気の様子。結構先まで
 「満席」表示がされていました。

 
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 沼津・三島方面にいくことがあれば、寄ってみてはいかがでしょうか。

by imaruta | 2010-11-02 14:02 | ◎スタッフの独り言◎ | Comments(0)