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春休みの休日

子供の春休み期間で、お店が休みで用事がない日で
天気の良い日というのが実は今日だけ。


東北関東大震災や富士・富士宮の地震があったり、病院通い(人間ドックの再検査など)や
子供の春休み短期講習など、4人ともフリーの日というのが振り返るとほとんどありませんでした。

今日は天気予報で晴れだったので、前日より朝霧高原にある「もちや」にいってみようということになっておりました。

10時頃に家を出て、いざもちやへ。
目的のフィールドアスレッチックにいきました。
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平日のためあまりお客様もおらず、全体的な盛り上がりにかけることと、設備が古いこともあり、
気合を入れてきた割に彼らの気持ちが盛り上がらず、意外とあっさり終わってしまいました。

時間もあることだったので、思いつきで河口湖に向かいました。
目的があったわけではありませんが、久しぶりに行ってみようという事で、
そして美味しい中華料理屋さんが確かあったのでいってみようと思い、
一路、河口湖へ。
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事前の下調べもしていなかったので、特別どこにいくということもなかったので、
湖畔をぐるりと回りながら、偶然見つけたほうとうのお店に。
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大きななべにたっぷりの野菜。大食漢のK君も「うん、おいしい」と満足気。
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「不動」というお店で、このあたりでは数店店舗展開しているようですが、
新しく近くにオープンしたお店は今回のお店と異なり「近未来的ほうとう屋さん」。

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今度はこっちに行ってみようかと思います。


帰りにYちゃんが大好きな「まかいの牧場」でソフトクリームを食べ、
早めに帰路につきましたが、やや消化不良のため近所の公園でひと遊び。
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なんとか一日が終わりました。
春休み、もっと遊んであげたかったですね。



あ、そうそう「美味しい中華料理屋」さんですが、山中湖と勘違いしておりました。
「湖林」という、湖畔から少し林の中に入った、落ち着いた感じの中華屋さんでしたが、
ネットで調べたら閉店してしまったそうです、残念!

by imaruta | 2011-03-30 18:01 | ◎スタッフの独り言◎ | Comments(0)

富士宮 高砂酒造がマイブーム

我が家はそんなに晩酌をするタイプではありません。
缶ビール350mlを飲むぐらいですが、昨年冬から日本酒も飲んでいます。
近所のスーパーなどで買う程度のこだわりですが、毎回種類を変えて飲んでいるのですが、
最近は「高砂」を飲むことが多くなりました。
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ご存知の方も多いと思いますが、高砂酒造は富士宮にある蔵元。
よく通る道沿いに建っているため、ある時立ち寄ってみました。

中に入ると、それはレトロな世界、とても魅力的な空間でした。
またお話して下さる方もとても親切で、先ずは新春限定のものを試してみました。
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高砂はスーパーのお酒コーナーでも販売していますが、この種はみたことがありませんでしたし、
こんなにたくさんの種類があるとは知りませんでした。

これまた知りませんでしたが、カンヌ映画祭の公式パーティーにもふるまわれたようです。
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「山廃仕込み」「大吟醸」など、色々な種類があるようですが、少しづつ試してみたいと思います。

また蔵を見学できるということですので、一度見に行きたいのですが、
先日の地震で土壁が落ちてしまったようで、しばらくは入れないようで残念です。


今までは小さなガラスのグラスで飲んでいたのですが、
最近は先日亡くなった私の叔父がつくってくれたお猪口でチビチビ飲んできます。
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やはり日本酒は土の器で飲むのがおいしい! 気がします。

by imaruta | 2011-03-28 19:06 | ◎スタッフの独り言◎

緊急報告!K君 カブスカウトへ入隊。

昨年 ボーイスカウト富士第6団にビーバーとして入隊したK君、
本日から昇格してカブスカウトへ昇格しました。

新しい紺の制服を支給され、とっても嬉しくなり、マルタへTELコール。
「今日、何時頃帰ってくる?」
私が帰る時間の1時間以上まえから制服に着替え、帰る早々お披露目してくれました。
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始めて知ったのですが、なんとデザインは「ラルフローレン」だそうです。
(メイドインチャイナですが)

田貫湖へのハイキングや丸火青少年の家でのミニキャンプなど、
K君大好きイベントが満載!もうニコニコです。
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よかったね、K君。

Yちゃんはまだ幼稚園なので、参加できるのは来年。
もう入隊するつもりです。

by imaruta | 2011-03-27 22:44 | ◎スタッフの独り言◎

建築現場、色々廻ってきました

4月~5月頃に完成する住宅を廻ってきました。

工務店さんや設計士さんによって特徴・個性があり、とても勉強になります。
構造レベルの段階から、大工仕事が終わっている状態など、
それぞれの住宅では進行状況も勿論、異なりますが、
「この窓にはこのスタイルがあいそうだなあ」とか
「あそこには是非、あのファブリックをかけたい」など
色々と頭の中で想像しながら現場をめぐるのはとっても楽しいです。


またお店にいるだけだと色々な情報も不足しますし、最近の住宅事情・材料の不足状況や
使われる資材の情報など、現場に行きながら色々な方とお話をすることによって、
生きた情報を得ることができます。

更に日頃お世話になっている方々と現場で話をすると、ざっくばらんなお話もできますし、
様々な情報が何かをキッカケに繋がっていくのも、やはり人とのコミュニケーションの中からです。

震災や原発で世の中全体がシュリンクし、我々の心もふさぎ込みがちですが、
ポジティブな方や知識の深い方、色々な情報をお持ちな方などとお話することで
前向きな発想・心構えになるのです。


そんな訳で、今日は色々廻ってきました。

瓜島に建築中のF工務店さんの物件
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2つの建物がウッドデッキで繋がるスタイル。
外観はわりとシンプル系ですが、中に入ると素材やデザインのこだわりを感じさせる建物です。
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富士宮に場所を移し、同じくF工務店さんの構造見学会。
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川のせせらぎの脇にたつ建物は大きなすべり台のような屋根が特徴です。
設計はマルタでもお世話になっているS設計士様。
自然素材を大事にされる設計士さんで、また窓を使った壁面の空間の切り方にも
とても特徴のあるデザインです。 勿論、木をふんだんに使った設計・施工の建物。
構造をみると しっかりした土台や柱を見ることができ、
安心して住むことができるのではないでしょうか。
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その後万野原新田の I 設計士さんの物件に立ち寄り、進行状況を確認しました。

万野原新田を走っている時、ふとK工務店さん が粟倉にあり、
先般の地震の震源だったことを思い出し、ハンドルを切りなおしました。

万野原新田から北東に向かい、いざK工務店さんへ。
車を駐車場に止め、建物を見回してみると、大きな損害があるようには感じられません。
しばらくブラブラ見ていると 「オーイ」という感じで上のほうから声がしました。

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写真の右のほうにある建物がご自宅ですが、その3階から声をかけていただきました。
ドーム型の建物がデザインルーム、その右側が工房、
そして裏側には切り出された材料が沢山積みこんであります。

コーヒーをいただきながら、震災に始まる昨今の世の中の話から、建築j業界の話、
これからの商売のあり方、日本の人口の減少と高齢化のスピードがもたらす消費の変化など
多岐にわたるお話をきかせていただきました。

我々インテリア業界におきかえても、「今までの延長線上」では今後成り立たないので、
パラダイム転換するような発想が生き残るには必要であると実感させられました。

「変わることを怖がるな」   そんなメッセージを感じました。

勉強になります。   明日のマルタを描かねばいけませんね。

by imaruta | 2011-03-27 22:20 | ◎スタッフの独り言◎

どうした!K君    地震の影響か・・・?

K君は優しくて、物知り(8歳のくせに、TVや本などで様々な情報を集めている不思議な子供)で、
面倒見がよくて、今のところ算数が得意ないい子ですが、「後片付けができない」のが欠点です。

それに比べてYちゃんは右や左がわかっているのかどうか、今日が何曜日かわかっているかどうか
そして今が何ごはんか(朝ごはんか、昼ごはんか、夕ごはんか)がわかっているかどうかも曖昧な
ワイルドな性格を持ちつつも、整理整頓が良くでき、出したものは片付けるといった「キッチリ」した
ところがある女の子
です。

ですのでいつもK君はYちゃんに「Kちゃん、出しっぱなし!」とか叱られています。

そんな片付けベタなK君(嫌いではないのですが)、
昨晩から急に変った行動を取り始めました。


夕食を食べた後、各自、食器を流しにもっていくのですが、この時を境に
 K君が全部運び、
更に食器を洗って、拭いて、食器棚にしまっているのです。


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「ママ、ゆっくりしてていいよ」なんて、ママに言うもんだから、
ママは当然、「ありがとう、Kちゃん!助かるよ!」などといって、
ソファと友達になってしまっています。

K君のこの変化、地震の影響でしょうか。


そして今朝、K君が早起きしてきたと思ったら、リビングのピアノ脇に雑然とおいてある本を
せっせと片付けて、大きさ別に並びかえていました。

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どうした、K君!

まあとてもいいことなので、夫婦揃って「さすが!K君」と誉めまくっていますが、
それに気をよくして今晩も洗いものを全部、やってくれました。

でも気になるのは自分の机。
この上は相変らずで、くもんの宿題や学校の書き取り、鉄道の資料や
自分でなんだかわからないものを書いたノートなどで溢れています。

先ずはここでしょう、K君。
台所しかやらないうちは 「片付け癖」 はつかないでしょうね。

ママを助けるのも大切ですが、自分も周りから片付けてくださいな。

by imaruta | 2011-03-26 12:56 | ◎スタッフの独り言◎

シンプルモダンな沼津T邸 お取付完了しました。

本日朝から沼津のT邸にカーテン・シェードをお取付に伺いました。
4世帯が暮らす、広くて明るい住まいはお孫さんたちの声が聞こえてきそうな、
とても明るく素敵な住宅です。
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リビング&ダイニングはフジエテキスタイルのニューコレクション<STORY>のファブリックで。
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大きく開けたリビングの窓はSE工法ならではの大きな開口部。
彫刻刀で削り取ったような表面感を持つ、無地調のファブリックをフラットカーテンで、
それに合わせてナチュラルテイストの無地のレースを。
このレースは「ミラーレース」なのですが、巷に溢れる硬くてギラギラしたミラーレースと違い、
柔らかでモダンさを感じさせる質感を持つ、フジエならではのミラーレースです。

K邸には2つの玄関があります。1つは住宅の玄関。
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そしてもう一つは家業であるお茶を販売する窓口としての玄関です。
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抹茶カラーのロールスクリーンが予想以上にフィットしています。

また施主様お気に入りの2階のモダン和室には、以前の住宅で使用していた木材を
一部活用して作られています。

そこにはナチュラルモダンなロールスクリーンがピッタリフィット。
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施主様もとても気に入っていただきました。

その他寝室や洋室、お子様のお部屋もシェード中心のシンプルスタイルで
コーディネートされています。

お引越しは日曜日、その時皆様に見ていただけると思います。
どんな感想を言っていただけるか、とても楽しみです。

by imaruta | 2011-03-25 21:05 | ★施工現場行って来ました

K君、悔し涙の巻。

東日本大震災以降、我が家でも「節電モード」で動いています。

基本的に「電気はリビングのみ」、その他の部屋は使う時だけつけて、出たら消す。
室内の暖房も最初だけ少し温めて、あとは厚着とブランケットで対応。
お風呂もバラバラで入らず、まとまった時間で入り、「追いたき」をしない
そして勿論、風呂のお湯は翌日お洗濯で使用する・・等。

ある日 ママが朝、お選択をしようとお風呂の水をくみ出そうとしたら、
なんとお風呂に水がありませんでした。
「あれっ」と思ったようですが、その時はそのまま過ぎました。

子供達や私が帰宅したときに「また電気つけっぱなしにして!」みたいな会話がなされ、
その際に「そう言えばお風呂の水を抜いちゃった人、誰?」と詰問。


私「俺じゃないよ」
K君「僕じゃないよ」
Yちゃん「知らな~い」


その時、K君の否定の仕方が弱かった(?)ので、

ママがもう一度「K君じゃないの?」と聞いたその時です。


「わーーーーーー」
K君がボロボロ泣きだしたのです!
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これは事件です!

以前ブログに書きましたが、割とK君は「しっとり泣き」なので、
こんなにも激しく、涙がボロボロボロボロ流れたのはあまり見た事がありません。

悔しかったのです。

最愛のママに疑われた事がとってもとっても悲しかったのです。
「ちょっと聞いただけだよ、ごめんねK君。
 ママもそんな深い意味があっていったじゃないよ」となだめましたが・・・。

多分、これがYちゃんだったら大声で「知らないっていったじゃん!」なんていうのですが、
純なK君は大きく受け止めて、真面目に受け止めてしまったのです。

やっぱり男の子のほうが純粋なんでしょうか。


ごめんね、K君。

by imaruta | 2011-03-24 18:55 | ◎スタッフの独り言◎

水泳教室と富士宮やきそば

昨年夏も受講したのですが、短期の水泳教室を今回も受けることにしたK君、
前回は「バチャバチャ」からスタートし「蹴伸び」程度で5回のカリキュラムを修了してしまったので、
今回はもう少し上を目指して(?)おりましたが、
始まってみるとK君が頭1つまたは2つほど背が高いという状況のクラス編成でした。
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つまりこのレベルで小学校2年(この4月からは3年生)は、多分、いないというのが実情。
K君はどう感じているのかわかりませんが、はたから見ると「痛々しい」感じすらしました。

内容もプールの上の板から「ボチャーン」と飛び込みすることから。
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これは5回終了したイメージは前回同様、やば~い!
検討が至急、必要です。


そんな心の傷をいやすために、何故か富士宮に「富士宮やきそば」を食べにいきました。
富士に住んでいても意外と行かないもので、今まで2回ぐらいしか行ったことがありません。
今回は浅間さんの前の「富士宮やきそば協会」がやっているところにでも行こうかと思い、
足を運んだのですが、外で食べるので寒くてどこか別の所をと思い、
一番近い所「シーズ」というお店にいきました。
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オススメはやはり富士宮やきそばのミックス。
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店構えが「喫茶店風」だったので心配していたのですが、とてもおいしかったです。
いつも食べるマルモ食品の麺よりも細めな感じで、ソースも複雑な味わいのあるタイプで、
何か新しい感じがしました。

よくよく見ると周りは「地元 富士宮っ子」という客層で一杯でした。

お好み焼きも「大阪風」でもなく「広島風」でもない触感と味で
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これもおいしかったですね。
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お話をきくと、昔は板前さんだったとうで、ソースも各種のソースとダシ粉を混ぜたソースだそうです。

もっと王道的な富士宮やきそばもあるのでしょうが、これはこれで独特でとてもおいしかったです。
おすすめです。

by imaruta | 2011-03-23 21:35 | ◎スタッフの独り言◎

今、わたしたちにできること・・インテリア編 ①

「今、わたしたちにできること」。

この言葉は震災が発生した後、最もよく聞き、そして実践しなければならない言葉の一つでしょう。
義援金やボランティアなど、様々な手助け・貢献がありますが、みんながみんなできることではありません。

みんなが簡単にできることは、やはり「エネルギーの無駄使いを削減する」 ということでしょう。
電気を消す、外出しないでガソリンを使う量を減らすなど
「直接的無駄使い削減策」もありますが、
エネルギーを少しでも使わないようにする、温められた環境を維持するような、
「間接的無駄使い削減策」もあるのではないでしょうか。

インテリアでいうならば、どちらかというと後者。
この切り口でいえば、色々と「削減策」もあります。


例えば「窓廻りの工夫」。

以前にブログで触れましたが、窓から逃げる暖気は50%とも70%とも言われています。
それを防止するためは、
① 1重より2重にして、空気の層を作る
② 下や上、真ん中などにできる空くスペースを減らす
③ 室温低下を軽減し、保温性の高いカーテンを選択する


大きく見ればこの3つのカテゴリーの対策を打つことが可能であり、
割と簡単に実行することができます。

 先ず①ですが、ロールスクリーンやブラインドなど、それを1つだけつけた窓よりも
 レースとカーテンを付けて、空気の層を形成したほうが間違いなく、断熱性は高いです。
 
 

 ②は、例えば縦型ブラインドは閉めてもすき間からスースーしてきますし、
 ロールスクリーンも両サイドから空気が入ってきます。
 またカーテンも床から1cm程度上げていますが、その足元から暖気が漏れ、冷気が入ってきます。
 更にレールの上の部分からも漏れが生じています。

 縦型ブラインドは難しいですが、その他のものは
施工方法を工夫することによって改善可能です。 

 先ずロールスクリーンを窓枠の中につけると機械と生地の巾の差ですき間が生じますが、
 窓よりも大きなサイズで作成し、窓を覆うような形の付け方であればすき間が解消されます

 またカーテンの場合ですが、上から漏れるものについてはカーテンボックスをつけたり、
 窓枠よりかなり上にレールをつけ、カーテンを長く作成することで対応出来ます。
 巾は通常窓に対して15~20cm程度プラスしたレールを付けて、それにあった
 カーテンを作成しますが、例えば空間に余裕があれば、50cm(左右25cmづつ)
 覆うことにすれば、20cm程度覆ったものよりも空気の漏れは少なくなります
 
 足元については床にひたっとつく程度の長さにすればすき間風の入り方は全然違います。
 但し、こうするとホコリがカーテンにつくので、こまめなお掃除が必須です。


最後に③ですが、カーテン業界の中に「保温性」の明確な基準はありません。
但し、川島織物セルコンさんが今回製作した「プルミエ」というカーテンの見本帳には
「保温性」のレベル分けがされています。 
保温性の高いレベルAから4段階に区分けされています。
あくまでも社内基準であり、その方法については明記されていませんが、
必ずしも厚い生地だから保温性が高いという訳ではありません。
よくよく見ると「2枚合わせ」タイプが高い保温性のグループに入っています。

つまり①で触れたように「空気の層」を作っているのでしょう。




色んな方法で「窓廻りの断熱性」を高めることが可能です。
是非お気軽にご相談下さい。
ご提案させて頂きます。

by imaruta | 2011-03-21 18:12 | ◎スタッフの独り言◎

本日 見学会でした。

本日 沼津のT邸 見学会でした。

本来であれば見学会に合わせてカーテンやシェードなどを施工した状態で
迎えるはずでしたが、津波・地震の影響で一部、間に合わなかったため、
施工は後日になりました。
ですので本日は見学会を純粋に見に行きました。

シンプルモダンでありながら、ナチュラル感たっぷり、そして使い勝手も考えられた、
デザイン性と機能性のバランスのとれた住宅です。


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4世代が暮らす、新しい住まいはゆとりのある空間です。
さてファブリックでこの空間がどのように変わるでしょうか。
お楽しみに。

by imaruta | 2011-03-20 21:44 | ★施工現場行って来ました