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Yちゃん なでしこの浴衣を着る

沼津の夏祭りにいったYちゃん、浴衣とポックリを買ってもらって
舞いあがりながらお祭りに出掛けました。
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(左のお腹を出して立っているのはK君です)

でもYちゃんの一番も目的は「綿あめ」。

「これを食べながら花火をみるのが夢だった・・。」とか
立派なことを言いながら、バクバクたべ、
K君にはあげないで、食べきりましたとさ・・。
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by imaruta | 2011-07-31 23:57 | ◎スタッフの独り言◎

ようやく「マーノ・エ・マーノ」に行ってきました、美味しかった。

ようやくイタリアンレストラン「マーノ・エ・マーノ」に行ってきました。
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今まで行けなかったのは
① 定休日が水曜日(マルタの定休日と一緒)なため
② 子供連れではいきたくない(入れてくれない?)
という理由からです。

今日は土曜日ですが、子供たちがいないため、レイトショーでもいこうかと考えていましたが、
「豪雨」のため、急遽閉店時間が早まったため、ママとのミーティングの結果、
「マーノ・エ・マーノ」に行こう!
ということになりました。
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パスタセットのようなものと、肉料理のついたセットを注文。

パスタは2種類、「大葉とオイルサーディンのアンチョビパスタ」
「自家製ソーセージときのこのクリームパスタ」をオーダーしました。

どちらもおいしかったですね。

「大葉・・」のほうは塩味で山盛りの大葉とアンチョビをマゼマゼしながら食べる
パスタで、サラリとした感じと塩味のミックス度合いが丁度いいパスタでした。

「ソーセージ」のほうは、コッテリとした味。クリーム感よりバターソースの味わいが
強く、ソースも全部、パンにつけて食べてしまいました。 しっかりした味で、奥行きの
あるソース。やっぱり「パスタ屋さんのパスタ」とレベルが違うなあと唸ってしまいました。


肉料理は、 「カモとビーフとポークの3点盛り」。
付け合わせは自家製レタスにチーズとオリーブオイル、ソルトがふりかけられたサラダ。
紫色のレタスの芯が歯ごたえがあって美味しかったですね。

お肉のほうもシンプルに炙って塩をふって焼いただけで、
それぞれの素材の味を比較しながら食べることができ、
面白く、美味しかったですね。
産地は忘れましたが、3種のなかでは「ビーフ」が油の具合やコゲの感じとの
バランスが良かったようで、一番美味しかったでしょうか・・。



最後にデザート。

ラズベリーのジェラートと季節のフルーツ盛り合わせと白いガトーショコラ。

特にジェラートはすごくおいしかった。
見た目、キメが細かく、さらりとした感じなのですが、
食べると ものすごくラズベリーの味がバーンと出てきて、
さもラズベリーのツブツブが入っているような錯覚を起こすほど
濃度の高いジェラート。でも全くしつこくはありません。

これは美味しい!



とても満足したディナーでした。
是非また来たいと思います。

次は「お魚」と「フルーツトマトのパスタ」を食べたいですね。

by imaruta | 2011-07-30 21:47 | ◎スタッフの独り言◎

O様との打合せ、結局全てフジエテキスタイル!

先日現場をあたらせていただいたO様、
今日はマルタで生地の打合せをさせていただきました。
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1階リビングは障子なので、窓廻りのメインは「寝室」と「2階のリビング」。

寝室は奥様の寝室とご主人の寝室を2部屋。
カーテンよりもレースがメインです。
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この写真ですと少しわかりにくいのですが、オレンジ部分に挟まれた
繊細なリーフ柄が新しい印象を与えます。
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奥様は下の少しオレンジかかった色を、ご主人はスッキリとしたホワイトを。
それに合わせたカーテンは<プロファイル>ウスライを。
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ウスライという生地は、平らな状態では「普通の無地」ですが、
プリーツを寄せると独特の光沢を発する魅力的なファブリック。
今回はピンクベージュとグレーでそれぞれコーディネートしました。

2階のリビングはモダンな雰囲気に。
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デザインされたリーフ柄のレースを前に、バックは光沢感のあるネイビーの無地で。この部屋も窓がとても広いのです。
雰囲気としては「シンプルモダン系」なので、ブラウン系やグレー系のカーテンを
さらっとかけるとほぼ「鉄板」なのですが、そんな色のカーテンをバーッとかけると
「壁」のようになってしまうので、上の写真のレースをフロントレースで。


また2階のリビングと書斎の西窓は巾の広い窓が続き、
「道路側から注目される窓にしたい」との施主様のご希望で、
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それぞれの窓、色違いでグリーンとピンクをセレクト。
細長い、横長の連窓がどのようにデザインされるか、最も楽しみな窓です。






















子供部屋はナチュラル系。
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レースも無地ですが「麻ライク」なものを。
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あと玄関入って目の前のパティオ前の窓。
ここにはやはりフジエテキスタイルのプロファイル、私が大好きなPF1410(ユクエ)を。
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麻とポリエステルの混紡ですが、透け感のニュアンスが素敵です。
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・・・そんな感じで順調にきめていただきました。

現場生地合わせは来週木曜日、そこに生地を持っていき、床や壁と合わせて
決めていただきます。

・・・どんな感じになりますか、楽しみです。

by imaruta | 2011-07-30 17:54 | ◎スタッフの独り言◎

フジエテキスタイル 池上社長 マルタに来社!

いつものようにサラリとした感じで、フジエテキスタイルの池上社長
マルタを訪問していただきました。
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今回も色々な情報交換と、マルタとフジエテキスタイルの取り組みの打合せを
色々とさせていただきました。


~現在販売させていただいているスタイルブック<STORY>や、
 7月から発売された遮熱レースをはじめとする<機能性コレクション>について

~新しいコレクションの、新しい販売の仕方について

~今後強化する現コレクションのMD(マーチャンダイジング)と
 それに対する商品開発について 等々


明解なビジョンと戦略を持った方なので、お話をしていると色々なイメージが膨らみ、
とても楽しい時間をすごさせていただきました。

そして、これからもフジエテキスタイルを積極的に
オススメしていくべきである事を確認できました。

今後共 よろしくお願い致します。

by imaruta | 2011-07-29 22:58 | ◎スタッフの独り言◎

フィスバのレース、納めてきました。

先日、お付き合いのあるS設計士様よりご連絡いただき、
出窓に輸入サッシを入れるお客様から<フィスバ>のお取り扱いはないか?と
お問い合わせをいただき、マルタにお声をかけていただきました。

フィスバとは、知っている人は知っている「スイスメイドの高級インポートファブリック」。
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 アパレルではグッチやエルメスなど世界中で認められた「ブランド」がありますが、
ファブリックでは現在、このフィスバだけがブランドとして認められているのでは
ないでしょうか。
 
 単なる「生地」ではなく、アート的要素を取り入れた最初のファブリックブランドであり、国内外の多くのファブリックに影響を与えています。
 常に新鮮で感度の高いデザイン性と高品質な素材を発信することが変わらぬ哲学であり、
その独創的なコレクション と品格へのこだわりゆえに、1819年の創業以来、世界で広く
“オートクチュール”と称賛されてきています。

 今回のお客様のご要望は「出窓を飾るレース」。しかもフィスバでとの事。
ベースのファブリックはプレーンなアイボリーの無地レースを、そしてその足元に
マクラメのレースを縫いつけた、エレガントレースにしました。
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マクラメとは、もとアラビア語で<飾り房>。
ひもや糸などを結び合わせながらいろいろな幾何学的模様を作るもので、
袋物やベルト・テーブルクロスなどに利用されますが、
エレガント系のレースにも使われます。

通常は2倍ヒダや2.5倍ヒダのレースにあしらうことが多いのですが、
今回はフィスバ社からのオススメで、ワンプリーツで仕上げてみました。

すると「エレガントなのにシンプル」といった雰囲気で、とても感じが良く、
施主様もとても気に入っていただきました。

カーテンは元々フィスバのビスコンテという、代表的なベルベット
とても丈夫で、しかも色の深みのあるベルベットです。
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マクラメレースとの相性は、勿論、バッチリ。

でも今回はカメラを忘れてしまいました、残念!



 

by imaruta | 2011-07-28 22:25 | ★施工現場行って来ました

K君こども病院で最終検査・・あの時から1年経過しました。

あれは今から約1年前、K君がおたふく風邪にかかって高熱が出ました。
近所の小児科で診てもらうようにママと話をし、私は仕事に行きました。

夕方、ママから<震える声>で電話がありました。
「今、中央病院にいるから来て!」
・・・一体なにが起こったのだろう、013.gif事前情報なしに中央病院の救急にいきました。

すると、そこには左半身が硬直し、目線が右左バラバラになったK君が
ベットに横たわっていました。 そしてその横ではママが目に泪を浮かべていました。



(一体、どうしたのだろう)  


何が起こっているのか、しばらく理解できませんでした。005.gif



お医者様に話を聞くと、おたふく風邪のウィルスが脊髄を通って、脳に影響を与えている
可能性があるとの事
、いわゆる「脳炎・脳しょうの疑い」があるというのです。

K君に話しかけると、ぼんやりと反応するものの、その反応は普通ではありません。
「我々共では判断できないので、こども病院に救急搬送します。」
なんということだ。

いままでの人生、色々あったが「なんとかなってきた」し、
諦めることも含めて「なんとかなってきた」。

しかし今回は「なんともならない」かもしれない。
しかも自分ではなく、K君が・・・。

「心が痛い」という、今まで経験したことのない感情に陥った。002.gif


その後、こども病院に運ばれ、精密検査・MRIなどを行い、
翌日検査結果をきくことになった。

不安な夜、今夜なにも起こらないだろうか、大丈夫だろうか・・眠れない夜だった。
ベッドに横たわりながら、覚悟をした・・。



翌日 病院にいってK君に会う。

昨日より動きはよくなっているようであるが、健常者の動きでは全くない。


(やはり元には戻らないのだろうか)

そんな感情をK君に読み取られないようにしながら、別室へ。



ママと2人で先生の話を聞く。





「K君は脊髄からウィルスが脳の中に混入し、それが原因で体の動きが
 セルフコントロールできなくなっています」


(えっ!)

「脳の中のどこにそのウィルスが混入したかということが非常に重要で、
 それによってどの程度の障害が残るかが或る程度決まってきます」


(障害・・・)


「K君の脳のあるポケットに現在ウィルスがはいっていますが、
 過去の例からすると、幸いこのポケットに入ったウィルスは約1週間で
 死滅し、その後障害が残らないことがほとんどです。
 今後の経過を観察する必要がありますが・・。」


(えっ!)


先生のおっしゃるように、1週間程度入院し、経過観察をしました。
1日目は体の動きもバラバラで、片足で立つこともできませんでした。
また話をしても直ぐに疲れてしまい、体力もありませんでした。


しかし日に日に元気になり、「いつものK君」が戻ってきました!

本当にうれしかった。007.gif

運の良さに感謝しました。



その後、定期的に検査をして、本日1年経過の検査が最終検査。
結果は全く問題なしとのことで、これから検査に来る必要もないとの事でした。

でも1年の時がたつと、あの時の感情や「五体満足」へのありがたさなどが
薄らいでしまっていました。


元気でいればいい。
改めて思いました。

多少、Yちゃんより運動神経が劣ったって、
食べすぎでポッチャリ君になったって
元気で明るい姿をみせてくれていればいい。

そう思い起こした一日でした。 

by imaruta | 2011-07-28 20:26 | ◎スタッフの独り言◎

ディスカバリーパーク焼津 と スシロー

子供たちが夏休みにはいりましたが、私は水曜日休み。
この2つが重なる日は年間数日しかありません。
ですので、子供たちもそれなりに楽しみにしてくれているようですが、
こっちは本当に「たまの休み」で、年を経ることにイベント企画に二の足を踏んでおります。

それでも午前中の歯医者から帰ってきたら出発!
出がけにブログ用にと思ってカメラを向けたら、こんなんです・・。
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やんなっちゃいますね。

今回は「ディスカバリーパーク焼津」のときめき遊星館<天文科学館>が目的地。
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ディスカバリーパーク焼津は、「宇宙・海・自然」の3つのテーマで
「不思議・好奇心・発見」を目指し、1997年に設立した、
建物・公園・プールを含んだ複合施設です。 

その中心が<天文科学館>
東海地区最大80cmのレンズを使った天体望遠鏡がそのきっかけで、
世界でも有名な天体望遠鏡職人、法月 惣次郎氏が焼津の出身で、
全身全霊を傾けた80cm望遠鏡が最上階に、
そしてドーム型のプラネタリウムが2.3階に、
1階には科学イベントスペースなどがあり、外には「遊びのひろば」があります。

到着後、先ずプラネタリウムに直行し、「夏の星空ウォッチング」を!
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入口で「天文早見盤」を受け取り、7月28日20時の空にある星を調べ、
プラネタリウムの映像の中でそれを確かめたり、
様々な星座や星を物語と合わせて説明したり。
また地球から見た星空だけでなく、火星から見た宇宙や地球など、
プラネタリウムを使ってまだ見ぬ世界を色々とみせていただき、
大変興味深く、拝見しました。

その後1階におりて、イベントスペースでしばし遊んだ後、
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5階の天文台見学へ。
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日中で、しかも曇っていたため星をみることができませんでしたが、
望遠鏡の中を覗かせてもらい、
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その仕組みを教えてもらいました。

そして「小学生のための星空教室」が毎年7月23日前後に行われていて、
   大変人気があり、学校の宿題にもとても役立つこと、
そして土日の閉館後の夜7時から「星空観望会」をやっていること
そして中秋の名月の前日に「月を望遠鏡でみる会」を無料でやっていること
などなど、ドキドキする企画を教えていただきました。
是非 参加してみたいです!(私は土日なので参加できませんが・・。)

その後、外のひろばでしばしお遊び・・。
また見たくないものを見てしまいました・・・。
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見上げるK君と、そして見下すYちゃん。 
ガンバレー! K君!045.gif

その後、富士に戻り、夕食を。
「どうしてもスシローに行きたい!」というK君の希望で、しぶしぶスシローへ。
回転すしには、かっぱ寿司にいったり、はま寿司にいったりしましたが、
美味しくもなんともなく、特にあの「薄っぺらさ」が許せなくて・・。
正直、行きたくありませんでした。021.gif

ところが先日K君がスシローに行った時に「おいしかった」というのです。
数ヶ月前、「がっちりマンデー」でスシローが特集された時、
社長の経歴やこだわりを特集していました。
マグロの価格がどうしても上がってしまうので、業者がスシローの社長の所に
相談にきます。
「今、マグロを1.3cmでカットしているところを1.1cmでカットすれば、
お客様に提供する価格は変えないで済みます」・・みたいな営業の話に対して、
「厚みを薄くするわけにはいかない。もしこれ以上価格を下げる事が無理ならば、
 当社の利益を減らせば済む話だ。その数ミリのために「おいしくない」と
 思われてしまったら、2度とお客様はスシローに来てくれない」


こんな内容でした。 
 でもこんな話、結構あるじゃないですか。
これを真に受けて行ってみると「話が違う。会社ではそう言ってても、
末端ではこんなもんか」とがっかりしてきた経験は数知れず。
多分スシローもそうでしょう。   そう思っていました。

いって食べてみました。

結構、美味しい。

勿論、普通のお寿司屋さんと比べたらいけません。

ただ今までの回転すしと比べたら、
① ネタの厚みと味
② 創作寿司の味のバランス・組み合わせのセンス
  (焼豚ねぎまみれ・サーモンバジル・胡麻あじ 等)


この2点で優れている・・と感じました。
またポスターでこんなのが貼ってありました。
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ガッチリマンデー意識しすぎ?かも。

子供たちは、
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こんな感じでした。

入店し、座席についた時点で大人と子供の数を把握し、
そのメンバーでどのように注文しているかをお皿の底のICチップで把握、
今の時間の今のメンバーだと、どのネタを出すのが効率的かということが
わかるシステムがスシローの強みだそうです。

また創作寿司は元寿司職人の社長が発案、会議室で社員に食べてもらうそうですが、
美味しくなかったら「まずい」と平気でいえる社風がお客様本位のシステムに
結びついているのでしょう。


もし社員が「あまりおいしくない」なんて言って、それを聞いた社長がどなったり
「社長のいうことに反抗するな」なんて社風であれば、自由な気風も生まれず、
社員のモチベーションを高めることも出来ず、結果としてお客様には支持されることが
できなくなっていくでしょう。 耳の痛いお話です。


スシロー、そんな点も含めて、お薦めです。
また行ってみたいと思いました。
(今回は4人で25皿でした)

by imaruta | 2011-07-27 23:22 | ◎スタッフの独り言◎

F工務店展示場、SASAWASHIシェード取りつけてきました。

本日 早朝からF工務店展示場の施工に行ってまいりました。
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前回同様、天然素材の建材に囲まれた住宅のため、窓廻りも「天然素材」ということで。
SASAWASHIフジエテキスタイルのコットンプリントでご提案、
イメージ通りということでご採用いただきました。

前回の展示場は、全面SASAWASHIのプレーンシェードで、しかも単色でご提案。
個性を出さず、でも雰囲気は壊さず、そして高い機能性と独特のニュアンスの提供を
その目的としていました。
「ベストマッチだ!」と専務にお言葉をいただきましたが、今回は少し趣向を変えての
ご提案が求められました。

そこで今回のポイントは、
① 素材としてはやはりSASAWASHIを、但しスタイルや生地を変えて・・
② 障子とSASAWASHIとの連動
③ コットンプリントをアクセントに

です。

先ず①ですが、前回はプレーンのホワイトのみのご提案でしたが、

  今回は1階のLDK+畳コーナーは「シャープシェード」で、
  
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  2階の寝室はプレーンシェードですがブラウン系のSASAWASHI
  
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  そして、畳コーナー上の吹抜け部分はSASAWASHIのメッシュタイプ
  
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セレクトし、前回の展示場との差別化、部屋別の個性を演出しました。


また②の障子との連動ですが、
   シャープシェードのバーのピッチはH130cm程度だと12cmピッチなのですが、
   障子の枠のピッチの15cmとあえて合わせる事とし、
   15cmピッチで製作しました。
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   そうすることで、障子とSASAWASHIのシャープシェードが横並びになっても
   全く違和感なく、存在することができたと思います。
   
   元々、どちらも「和紙」。
   最終的なカタチは異なりますが、根っこは同じ和紙です。
   ちょっとした気遣いで、その距離感をグッと詰めることができました。

そして子供部屋に採用した③コットンプリント。
   前回はALL SASAWASHIでしたが、
   今回はこのプリントがはっきりいって効いてます!
   
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   フジエテキスタイルの「ワールドファブリック」のシリーズから
   イギリスのコットンプリントをセレクト。   
   ハンドペイント風の、刷毛で描いたようなタッチが
   土佐和紙の壁紙にとってもマッチしています。


まだ工事中ですので、室内が整っていませんが、来月開催される展示会のときには
SASAWASHIやコットンプリントの窓周りと建物との相性が高まることを期待しています。

by imaruta | 2011-07-26 18:00 | ★施工現場行って来ました

富士市柚木 Y様 お取付に伺いました

数か月前、笑顔の素敵な奥様がマルタにお越しいただいたのが縁で、
今回、ご新築のカーテンをやらせていただきました。

建築は地元の建築会社さんですが、設計はご主人のお父様が設計士さんということで、
設計されたご住宅です。
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外観は和風っぽいのですが、中はシンプルな空間と和空間がミックスされた、
とても素敵な空間です。 

和室とLDで中庭(パティオ)を囲む設計で、当初はリビングとダイニングの窓は
SASAWASHIのシェードでご提案させていただきましたが、
出入りのしやすさや、印象の柔らかさという観点から、最終的には
フジエテキスタイルの麻100%のファブリックを選んでいただきました。
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麻100%のファブリックから入ってくる風は風が「濾過(ろか)」されている
ようで、とっても気持ちがいいです。043.gif

また「自宅で洗濯できない」ことを気にされる方が多いのは事実ですが、
ポリエステルと異なりホコリが吸着しにくいので、思ったより汚れにくいのです。
数年経過したときにクリーニングにだしていただければ良いのです。

ホコリは付きにくいのですが、手あかはポリエステル同様、ついてしまうので、
カーテンバトンをつけて、バトンで開閉する事をおすすめしております。
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こうすることで、かなり汚れのペースが落ち、耐久性も高まります。
「麻だから」ということではなく、丈と巾の広い窓にはお薦めです。

和室の広縁には「フジエテキスタイルの遮熱レース」を。
他社の遮熱レースと圧倒的に違うのは、掛けた時のスタイリッシュさ。
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こういった和空間でフィットすることは勿論、シンプルモダンな空間にも
バッチリあうファブリック。ミラー効果と遮熱効果を併せ持ちながら、
このしなやかさは素晴らしい。
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またファブリックから光は遮断されていて、床とファブリックのすき間から
漏れる光がレースの足元をトリミングするような感じはなかなかGOODです。
外から見ると、ミラー効果もバッチリ。
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下品な光沢感もなく、外観を邪魔するものではありません。
(一般のミラーレースはギラギラしていて、あまり好きではないのです・・。)

ご主人もとても気に入っていただいた様子でホッとしました。042.gif
幼稚園の年長さんを筆頭に3人のお子様がいて、楽しく賑やかな生活が
始まりそうな感じが伝わってくるご住宅でした。001.gif

by imaruta | 2011-07-25 01:34 | ★施工現場行って来ました

男同士の散歩の効用

先日リンガーハットに行き、「野菜がたりない」というママのご意見で
「野菜たっぷりちゃんぽん」を私とK君は食べました。
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写真でみるよりも、もっとタップリの野菜で、山盛りモリモリでした。

なんとか食べたら、お腹は一杯。 
特にK君はお腹が膨れて、ポロシャツの下から肉がはみ出ていました。
「これは大変だ!」ということで、
男組はリンガーハットから歩いて帰ることになりました。

Yちゃんはおやつを食べすぎて、お子様メニューのこれ。
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でも目的は、
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とこれ。
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ということで、男組でウォーキングがスタート!
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コースは旧国道1号沿いにあるリンガーハットから沼津方面にすすみ、
途中左折して中央病院の前を過ぎ、直進。
セブンイレブンの通過して、小潤井川を渡り、吉原小学校の横を通って
ゴール、約30分くらいの道のりでした。042.gif

・・我が家は一般の方と異なり、土日休みではなく、水曜日のみの休日なので、
なかなか子供達と出掛けることはできません。007.gif

そのためなるべく機会を作り、子供たちとのちょっとした時間を意識的に作るように
しています。  例えば、明日の牛乳がないので、一緒にタイヨーに買いに行くとか、
ガソリンを入れにスタンドに一緒にいく等。 そんな小さな時間を共有し、なんでも
ない話をすることが、意外と思い出に残ったりするのかなあ・・と思っています。

家の中での会話だと、宿題や友達の話を大人が聞きだす・・ようなスタンスが感じられ、
子供たちも「忘れた」とか「よくわからない」といった返答で、あまり会話が成立しない
場合もあります。039.gif

そんな中での 「男組の散歩(ナイトウォーク)」。 


とても意外な出来事がありました。


K君が学校でのことを<私が質問しないのに>色々と話すのです。

今、自分が担当している係の事、

一緒にやっている子の事、

忙しいほうが楽しいという事、

本当はこういった係がやりたかったという事、

班長の役割をこう考えているという事、

校長先生の事、

東京のばあばの所にいっても
公文は1日10枚づつやって「損をしたくない」という事、
などなど。 



自分から色々話をしていました。
K君、こんなこと考えているんだ・・とても感心しました。
何か話そうかと思ったけれど、やめました。

あとでママにそのことを話したら、
「K君、すごく楽しかったって言っていたよ」との事。

日常と少し場をかえて、1対1の機会を作ることって
とっても大切だなあと感じました。


また満腹になったら「ナイトウォーク」したいと思います。

by imaruta | 2011-07-23 17:10