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しらすと富士梨

今日は富士地元の食材との関わりが多い日でした。

先ずはしらす
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最近、お客様からご紹介された加藤しらす店さんでしらすを買わせていただいているのですが、
サイズが均一で、プリプリさと甘さが感じられるので、家族みんなの大好物となってます。

田子の浦漁港のHPによると、富士山の恩恵を授かった貴重なしらすを、
田子の浦の漁師の意地とプライドであえて効率の悪い<一艘引き>で漁をすることで、
見た目はもちろん、味・食感ともに極上のしらすがとれるそうです。

スーパーなどで今まで購入していましたが、全然、違います! 美味しい!





また午後には梨農園に最後の富士梨を買いに。
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明治初期に植え始められた富士梨。富士梨の最大の特徴は「甘みとシャリシャリ感」。
糖度が高く、みずみずしい富士梨は 7月下旬から9月下旬まで楽しめるそうです
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静岡農政事務所のHPによると、
  富士市のなしは、明治元年ごろに富士市西部の富士郡加島村(現在の富士市水戸島地区)を
  中心とした水田地帯に栽培したのが始まりといわれています。

  当地の地質が富士川の沖積層による砂質土壌で、排水が良くなしの栽培に最も適しており、
  果実が非常に甘くなることが産地化につながり、大正末期から昭和初期にかけて隆盛を極め、
  当時の栽培面積は300haにも及ぶなど、静岡県内では志太梨と並ぶ二大産地として
  全国的に有名になりました。

  当時の品種は、「長十郎」が主体で「今村秋」や「菊水」なども栽培されました。
  しかし、昭和10年代になると病虫害が広範に発生し、また、その後、戦争による
  食糧増産で強制伐採されたことから壊滅状態となりました。

  戦後になって、再び増植され、昭和59年に栽培面積は51haまで増えましたが、
  輸入果実との競合や都市化の影響で平成15年には40haまで減少しています。

  富士市のなしは主に水戸島・鷹岡・浮島地区で栽培されています。
  現在代表される品種は、「幸水」「豊水」で、
  それ以外にも「新水」や「喜水」なども栽培されています。

  収穫期は、8月を中心に遅いものでも9月下旬までで、
  ほとんどが農家や農協の注文・宅配によって販売されています。

そうそう、スーパーなどで見た事ありません。

今回は<水戸島の望月梨園>で求めましたが、3Lを4つ買ったら、
「落ち梨(もぐ前に下に落ちてしまった梨)」を
7~8個、無料でいただきました。 

食べたら、味は一緒でした。 どうもありがとうございました。

来年はもっと早い時期に伺います!

by imaruta | 2011-08-31 21:10 | Comments(0)

Yちゃん、はじめての手紙。

夏休みもようやく終わったが、お昼頃帰ってくるK君とYちゃん。
「お腹すいた~」を連呼する子供たちにママの辟易気味。021.gif

それでもピアノの練習はさせねばいけないと思い、
心の片隅に追いやった「やる気」を引き出して、Yちゃんとレッスン。
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でも肝心のYちゃんは全くやる気がありません。
練習を一定回数重ねると急にスルリと上手になり、
そこからは元気になって、とんでもなく早く弾いたりするのですが、
その境地に達するまでがママのストレスタイムなのです。

今日もそんな調子でYちゃんがワーワーいったり、ビービー泣いたりするので
「もー、Yちゃんと一緒にピアノやると疲れる!終わり終わり!!!033.gif

という感じでママは逆ギレ。 

そのままソファで「怒りのスリーピングタイム」に入ってしまいました。

「ママ、ねえママ?起きてる?」と絡んでくるYちゃんにも無反応。

女の戦いが今日も始まるのかと、間に挟まれたK君はビクビクしています。

しばらくするとYちゃんは子供部屋にいき、その後小さな袋を持ってリビングに
戻ってきました。

相変わらず寝ているママに「Yちゃんが寝ちゃってからこれ読んで!」といって
ママの携帯電話のすぐ横に、その袋を置き、また子供部屋に戻って行きました・・。
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「なんかYちゃんが手紙書いたみたいだよ!」と空気を読まないK君。
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「もーKちゃん、ゆわないで!033.gif」と直ぐにYちゃんに怒られてしまいました。


それでもママは起きず、あっという間に公文へ行く時間になってしまいました。

2人揃って、公文の新しい教室へ。

2人を見送ったママはその袋のなかから
とんでもないものを見つけてしまいました・・。




中には1通の手紙が入っていました。
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手紙の文面は、

「 ままへ

  きょう ぴあの ないて ごめん

  ままに あげたいものがあるから

  そこにあるから どれかすきなの2こえらんで

  ちょっとつかれたから ちょっとおみあげ

  どこでもいいから はって

                 ゆうき 」



なんということでしょう!
家の中では「王様」のようなYちゃん、なんでも我儘放題のYちゃんが
女の子らしい面をはじめて(?)見せたのです。

これにはママも大笑い

でもとっても可愛く感じた一瞬でした。041.gif

by imaruta | 2011-08-30 22:54 | ◎スタッフの独り言◎ | Comments(0)

フジエテキスタイルのソプラニスタが人気!

フジエテキスタイルの「STORY」という見本帳がでて半年以上経過しましたが、
その中で「予想以上の人気」を博しているのが「ソプラニスタ」というファブリック。

縦でも横でも使える便利さと、縦と横と全く違って見えることも人気の秘密(?)。
また日中と夕方、夜と雰囲気が変化することも面白いです。
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モダンな空間でも、ナチュラルな空間でも、そして和モダンな空間もイケます。
是非、お試しを。

by imaruta | 2011-08-30 07:46 | ◎スタッフの独り言◎

カサマンスをセレクトしていただいたS邸、訪問させていただきました。

以前に<カサマンス>のカーテンをセレクトしていただいたS様、
その感性を大変気に入っていただき、その後鏡台カバーまで
カサマンスでつくっていただきましたが、その様子を拝見していなかったので、
今回ウォールアクセサリーをお届がてら、お邪魔しました。

お部屋の中は花森家具で統一。
艶と深みのある花森家具は、1脚でも購入するとその存在感故に、アイテムをどんどん
増やしてしまう、魅力ある家具。 マルタのお客様でも沢山、愛好家がいらっしゃいます。

でもその日本の花森家具と、フランスのカサマンスを合わせているのは、
富士市では多分、S様だけでしょう。
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そして鏡台カバーがこちら・・。
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見事に和家具とマッチしています!

by imaruta | 2011-08-29 22:27 | ★施工現場行って来ました

大渕 N邸のカーテン取付にいってきました!

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S工務店でご新築されたN邸。

淡いグリーンの屋根瓦が目を引きます!
塗り壁の色とのバランスがとてもいいですね!



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1F全体の様子。
まるでショールームですね005.gif

奥様は色々な工務店の住宅完成見学会に足を運んだり、
家作りに関わる沢山の雑誌などを見て勉強されて
長い年月をかけてようやくここまでたどり着いたそうです。

屋根の色、壁、間取り、家事動線、インテリア、収納
N様のたくさんの想いがつまった夢のマイホーム。

そのなかでマルタではインテリアをお手伝いさせていただきました。

ローラアシュレイ
がお好きな奥様。
『フランス風のカーテンにしたい。』
この言葉からスタートしたウインドウトリートメントをご紹介します。
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1Fリビングの大きい掃出にはフロントレーススタイル。
フジエテキスタイルの大きい葉っぱ柄のレースに、光沢の強いファブリックをバックドレープに。

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小窓はコットン100%のプリントファブリックと麻調のレースのダブルシェード。
出入り口にはシンプルモダンなレースカーテンにグリーンのワイヤータッセルでアクセントを。
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2Fの廊下には北欧ファブリックバードランドプレーンシェード。

組成は綿100%で、サイドボーダーを足すことで柄の魅力を最大限に引き出せました。

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N様 お忙しい中何度もお店に足を運んでいただきありがとうございしました。
今後ともよろしくお願いします001.gif          加藤

by imaruta | 2011-08-28 17:58 | ★施工現場行って来ました

錦町S様とお打合せ、だいぶイメージできてきました。

本日 錦町に建設中のS様とコーディネーターのS様と一緒に打合せさせていただきました。
9月末に完成予定ですので、だいぶ工事もすすみ、カーテン選択を詰めていく段階に
ようやく入りました。

ご住宅は木を活かした、住み心地の良い空間。
3人のお子様が健康で、快適な暮らしができそうな、素敵な住宅です。
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一番のメインは、幅の広い窓のあるリビング。
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このフロントレースは、良く見るとデザインの中に小鳥やリスが!
発見できます。ちょっと得した気分です(?)。
バックドレープには明るいグリーンがベストマッチ!
明るく、楽しいリビングが想像できます。

子供部屋はアスワンのYESカーテン、ドット柄がカワイイ
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レースに、ナチュラル系無地のフジエテキスタイルのカーテンを。
サイドの小窓はマカロンカラーのブラインドでアクセントを。
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よりかわいらしくなることでしょう。

その他、工夫色々。 施工後のシーンをまたブログで!

by imaruta | 2011-08-27 01:04 | ◎スタッフの独り言◎

<インテリアマルタ 販売スタッフ募集>のお知らせ

 今日は<販売スタッフ募集>のお知らせです。

 マルタスタッフが1名退社したため、スタッフを募集しております。

● インテリアに興味がある方
● 明るく、楽しく、元気な方 

を募集します。

 パートタイム勤務で、週5日程度、1日6時間程度勤務出来る方
 できれば土日にも働ける方が望ましいのですが、そのあたりは
 ご相談させていただきます。

 また販売経験のある方、ラッピング・包装のできる方
 インテリア関連の職種の経験のある方 ベターです。

詳細は インテリアマルタ 0545-52-2024 までご連絡下さい。 

by imaruta | 2011-08-24 15:21 | ◎スタッフの独り言◎

ママの妹Rとその娘Sちゃん、3泊4日の滞在

神奈川県逗子市に住んでいる、ママの妹Rとその娘Sちゃん がウチに泊まりに来ました。

せっかく来てもらったのに、天気があまりすぐれず残念でしたが、
それでも幾つかの「遊び場」に行ってきたようです。

滞在2日目には、先ず「まかいの牧場」
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にいったのですが、雨がふってきてしまったので、
急遽、 「奇石博物館」へ。
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「意外と」というと奇石博物館の方に失礼ですが、とても楽しかったようです。

特に水槽のなかにある色々な石のなかからお気に入りの石を探すのが、とても楽しかったようです。
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家でYちゃんに見せてもらいましたが
、「もしこの石をとったら、Yちゃんのカミナリが落ちるからね!」
釘をさされてしまいました。007.gif

翌日も雨だったので、富士サファリパークの予定を変更し、
「富士川楽座」へ。
ギネス認定のプラネタリウムと、子供の遊び場「どんぶら」で楽しんで
着たようです。

今回のテーマは「節電」。
自転車をこいで発電し、その電力を使って電車を動かす・・といった
K君には「たまんない!」仕掛けがあり、
ず・・・・・・・・・っとやっていたそうです
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一方、YちゃんとSちゃんは「アクティブ系」へ。
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「女組」はとても活発でした・・。

一方ママの妹「謎の女R」ですが、
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10年以上彼女を観察してきましたが、
今回3泊4日の様子をみていると、すっかり「いいママ」になっていて
ビックリしました。

Cバンク勤務の独身時代は、子供なんて気にも留めず、
たまに買ってきてくれたオモチャにK君の反応が鈍いと「じゃあ、返して!」と
取り返そうとしていた彼女。

また男性の私の眼をほとんど気にしない「ルームウェアー」にはいつも驚かされていました。
胸元には「ルチアーノ・ジョルダーノ」だか偽物ロゴが書かれたTシャツをはおり、
ゴムの伸びきったスウェットをおへその上までグイッとあげたスタイリングは
いまでも夢にでてくるほどで忘れられません。

でも外に出るとなると、ブランド物に身を包み、バッチリメイクで別人となって
出ていく、そのギャップにも驚かされたものです。

まあこういう時期があったからこそ、今の「ママスタイル」があるのでしょう。
今はSちゃんにとって、とってもとってもいいママのようです。

今度はパパも一緒に遊びに来て下さい。

by imaruta | 2011-08-23 11:36 | ◎スタッフの独り言◎

突然のディズニー行きと、偶然の出会いと、ホテルライフ

風穴に行った日の夜、 「どうしてもディズニーランドに行きたい」という
Yちゃんの直談判により、本当に急遽、水曜日の早朝から行くことになりました

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朝6時頃マルタを出て、一路、ディズニーランドへ。
渋滞などもあり、またチケットを事前に購入できなかった事もあり、
入場するのにはとても時間がかかってしまいました。008.gif

先ずYちゃんが「絶対に行きたい!」といっていた
「プーさんのハニーハント」のファストパス獲得に走りました。

しかし、夜10時までの開園時間にも関わらず、「21:00~21:55」のファストパスを
獲得するのが精一杯でした。あと一歩、遅かったらファストパスをゲットすることが
できなかったかもしれません。

もしそんなことがあったら、絶対にYちゃんに怒られてしまいます。

・・・本当にホッとしました。042.gif

その後、 「回転系」のアトラクションに4人で乗った後、
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 「男組」に事件が起こりました。

それは私とK君が目が回ってしまい、若干、気持悪くなってしまいました。

一方、女組、特にYちゃんは絶好調! 絶不調のK君と比べると、こんなに差があります。
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その後、男組と女組は別行動。 女組は次から次へとアトラクションに
チャレンジしたり、パレードを見学したりして、ディズニーランドを満喫していきました。
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一方、男組はその後1つのアトラクションをやったあと、一歩先に宿泊ホテルへ。
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前日(ほとんど当日)にインターネット予約をしたのですが、
あまりにも突然のため、確認のためフロントへ。

「17:00レイトチェックイン 12:00レイトチェックアウト」
ディスカウントチケットだったのですが、
フロントで聞くとダブルブッキングかなにかで
依頼してあった部屋が確保されていないと事(予約はあるのですが・・。)

で、これまた突然、別の部屋を案内してくれたのですが、最上階で、2ヶ月前にリニューアル
されたばかりの<セレブリオ>という、新しい客室。
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POPでモダンな空間で、ヒルトンのイメージとは少し異なりますが、
新しい感覚の空間です。
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窓からは海と、大都会 東京が見渡せる室内・・。
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エレベーターホールまでもセレブリオ化されていました・・・。
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思いもよらないラッキーさに、K君も「ロト6買ったら?」と。




私個人としては、休日をディズニーランドにいくことはあまり良しとしていません。
なぜならば、ディズニーランドは必ず並んで待たねばならず、1つ終わると次に移動したり、
効率的に廻る順番を考えたり、ファストパスをいつ・何を取るのかを考えたり・・・

気がつくとディズニーランドの枠の中で「遊ばされている」、
そんな感じがあまり好きではありません。 


また本来、休日はリラックスして体も心も休ませるべきであるのに、
ディズニーランドだと上記のことに奔走して、疲れてしまうのです。
「子供のため」とはいえ、「ウーン」といった感じです。

ところが今回「回転系で調子が悪くなった、少し熱中症気味のK君」のおかげ(?)で
早めにディズニーランドを退散することで、逆にリラックスできる時間も手に入れられ、
しかもアップグレードしてもらった部屋を用意してもらって、とってもラッキーでした。



私はホテルが好きです。 

各ホテルによってそれぞれ特徴・タイプはありますが、
ホテルの持つホスピタリティを感じさせる空気感が大好きです。
それは空間であったり、サービスであったり、食事であったり。色々な要素が絡み合って
感じられる空気感だと思います。 必ずしも大きなホテルがいい・・ということではない
のですが、ヒルトン系のホテルは世界のどこでもある一定のサービスレベルを享受できる
という意味では好きなホテルの一つです。

多分、レストランを中心にリニューアルをしたようで、
新しい感覚のホテルに変わっていました。
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ホテルと食事とイベントを絡めたリラクゼーションは大好きなので、
今回はたまたま結果としてそれにあてはまった感じです。




更に、驚くべき偶然が重なりました。


それは以前、近所に住んでいて仲良くさせていただいたM様と、本当の本当の偶然に
ホテル内のスターバックスでお会いした事です。
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M様は我々が富士に越してきた時からのお付き合い、家族同士で仲良くさせていただいています。
周りに全く知り合いのいないママの「初めてのお友達」で、右も左も全く分からず、
子育て(まだK君は2~3歳)の悩みも重なる頃で、色々と助けていただきました。
本当に感謝しております。043.gif

その後、ご主人の転勤で金沢に引越しされ、半年ほど前に静岡市にまた転勤
最近、奥様同士でランチをして「久しぶり~、また子供たちも連れてくるね~」的な
感じでお会いしたばかりでした。




実はこの日の朝、奥様から「暑中見舞い」のメールを頂いたので、
早速「実は私達、今ディズニーランドに向かってま~す」なんて返信したのですが、
すると「エッ!私達は今、ディズニーシーにいるんだけど・・」との事。
まあランドとシーの違いもあるし、到着時間も違うし、同じエリアにいるんだなあ・・
ぐらいの認識でした。 

しかし、K君と一緒にスタバでお茶していた隣の隣の席の3人組が
「なんか似てるなあ?」と思って声をかけた所、ドンピシャでした。


我々は元々17:00チェックイン、彼らは15:00チェックインに向けて一旦ホテルに
戻ってきたので、本来であればお会いすることもなかったことでしょう。

「縁」というのはあるもので、K君のおかげ(?)M様ご家族とお会いすることができました。
そして夕食を御一緒させていただきました。
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前日に行こうと決めてきた、単なるディズニーランドツアーが、
数々の偶然をくぐりぬけてM様達とお会いすることで
「思い出深い夏休みの1日」になりました。 
ありがとうございました。038.gif

夜はそれぞれランドとシーに分かれて再出動!
K君も暑さが和らいだため、張り切って出発。
ビックサンダーマウンテン
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ハニーハント
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を満喫。 K君はビックサンダーがお気に入りでしたが、大人気のハニーハントは
レールの上を走る感覚とは全く違ったランダムな動きをしていて、面白かったです。
大人気にも頷けます。

夜の部が終わり、ホテルへ。 即寝でした。

翌朝、遅い朝食をとり、
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珍しく寄り道もせずに帰宅しました。

とても有意義な1泊2日でした。

by imaruta | 2011-08-18 20:10 | ◎スタッフの独り言◎

暑さしのぎに風穴・氷穴にいきました

夏休みの2日目、最近改めて話題の「風穴・氷穴」にいってきました。
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今年の連休のキーワードは、
① 東北
② 涼しさと水
③ 実家
だそうです。

①は 勿論、東北大震災による影響で、ボランティアの流れと家族の安否の2つの
 流れから、キーワードの1つ。
 
③も震災の影響による「絆意識の向上」や「親を心配する」気持ちが湧きあがってきたから
 ではなかという事です。ある調査会社の調査では「実家に帰る」という人は昨年より
 40%も多いそうです。 実際、マルタもお盆前の木曜日・金曜日は例年になく混雑しました。

そして②は勿論、 「涼しい所へ行こう!」志向です。
というと、風穴・氷穴は、夏場は外気と35度以上の気温差で、涼しいこと間違いなし!
マスコミや雑誌などでとりあげられた事もあり、今年は大人気! 
熱で氷が解けてしまっているようですが、それでも十分涼しい(寒い)エリアです。


先ずは風穴からいきましたが、予想通り、駐車場は大混雑。
なんとか駐車して、青木が原樹海のなかにある風穴へ。
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階段の途中までは外気との温度差はあまり感じないのですが、
15段ぐらい下った所から急に「ひやっと」しはじめ、更に10段くらい下ると
もう寒いくらいの温度に! 

大量のマイナスイオンを放出しているのか、
何故か みんなのお肌はツルツルリンに!

入ってから出るまでは15分ぐらいでしょうか、完全に体が冷え切った状態で、
外にでてもしばらくは涼しい状態が続きます。

そして歩いて15分、今度は鳴沢氷穴に。
こちらのほうが駐車場の広く、ハトバスなども何台も連なっており、
「仕事になっている」感じがしました。
風穴が横穴なのに対し、氷穴は縦穴。 少し歩くのが大変でした。
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特に氷穴は上下差があったり、高さ90cmぐらいの通路をくぐるのに体をまげて
通らなければならず、結構、キツメでしたが、「アトラクション」のようで
楽しかったです。

ってことで、ママ、ちょっぴりダウン気味。
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また私も40年ぐらい前に、それぞれの穴にもぐった記憶がうっすらありますが、
改めて入って「自然の神秘」と「圧倒的涼しさ」の両方を十分に感じることができました。

最後に売店にいき、いつものバトルを2人は繰り広げていました。
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「K君、ちょっとちょうだい?」 

「いいよ」

「ありがとう、K君」

「Yちゃん、じゃあ少しちょうだい」
「え~、Yちゃんのは小さくなっちゃったからやだ」


毎度、毎度のことで・・。 

by imaruta | 2011-08-17 19:19 | ◎スタッフの独り言◎