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危険の予感? Yちゃん ついに発熱・・・。

今日は水曜日、K君を7時半頃バタバタと送りだした後、
幼稚園のお迎えに間に合わなかったYちゃんを車で幼稚園まで送迎。
「遅刻」ギリギリなのに全く急ぐ様子もなく車を出ました。

その後 家に戻り、珈琲などを飲みながら「歳末SALE」の疲れを癒し、
最高に調子が悪い掃除機をいよいよ取り替えるか!という議論をママとしている時に
幼稚園から電話が!!
「Yちゃんが熱が出て、だるいそうです、お母さん、来て下さい!」

このような電話がかかってくると心臓がドキッとします。

もう1年以上経ちましたが、K君が2年生の時、風邪を発端に脳炎になりかけて、
子供病院に救急車で運ばれ、手足の動きがコントロールできず、目線も上を向いてしまって
いた、あの時のK君の画像が頭によぎってきます。

幸いにも、脳の中に入ったウィルスは死滅し、大事に至らなかったのですが、
本当に肝を冷やした数日間でした。


ですので、今回の電話でそのような事が脳裏をかすめ、そのまま聖隷病院へ直行。


風邪の様でしたが、沢山の薬とともに帰ってきました。
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顔を覗くと、とってもだるそうで、直ぐにぐんにゃりとなりそうな感じ。
園服を脱がせ、早速寝かしつけました。

その後、K君が帰ってきましたが、K君も遊び相手がいなくて私やママと話しをしていましたが、
いつもの「キーキー」いう人がいなかったのでとても静かでした。

Yちゃんがいると、K君と話している時に横入りしてきてじっくり話を聞けないので、
そういう点では良かったのですが、いざ「キーキー」がいないとなると、本当に静か・・。

どれだけYちゃんが「キーキー」いっているかが証明されちゃいました。


夜になるとだいぶよさそうになりましたが、食事もせず、
ママが向いてくれた蜜入りリンゴを一人で全部平らげてしまいました。


そこはサスガです。

by imaruta | 2011-11-30 23:48 | ◎スタッフの独り言◎

保温に、冷え性に最適!SASAWASHIのレッグウォーマー

最近うなぎ昇りで売れているのが<SASAWASHIのレッグウォーマー>。
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昨年の状況、そして今年の節電を勘案すると「売れる!」と踏んでいましたが、
予想以上に売れてしまって、現在欠品中。

ということで、SASAWASHIレッグウオーマーについて詳しく説明したいと思います。
(今までも何度かブログで取り上げていますけれども・・)

SASAWASHIと言うと、蒸れにくい、サラサラしている、抗菌消臭効果という、
どちらかと言うと夏の素材というイメージがございませんか?
しかし本当は「適度に体温をキープしてくれる」商品なのです。



それでは具体的にレッグウォーマーの特徴ですが、

① 構造が2重構造になっています。
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表は綿の素材で、裏側にSASAWASHIを使っています。
いろんな素材やいろんな理論がございますが、
結局温かさは「空気の含有量が多いか少ないか」がポイントです。
和紙は素材自体が多孔質(素材自体に多数の小さな穴があいている)なので、そこに空気の層を含みやすい。
その空気を沢山含む和紙を更に軽くよって糸にしているのがSASAWASHIです。
(この撚糸もきつくすればするほど空気の層が減るのです。この程度が企業秘密)
更に表素材を綿にして出来るだけボリュームがあるようにしていますので空気をたくさん含みます。


② 蒸れない、べとつきにくい。
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暖かくしたらどうなりますか?  汗をかいて蒸れますよね。

そうなったらどうなりますか?

今度は冷えてくるでしょう。(汗冷えです!)

冬にこそ肌につける素材は、よく汗を吸い蒸れにくい素材が必要なんです!!

SASAWASHIは更に断熱素材です。 
素材自体で体温をキープしつつ
汗を吸収・発散させる素材は今のところ、SASAWASHIしかありません。


逆にYクロのヒートテックのような素材は、断熱性・発熱性はあるものの、

・・暑すぎる  ・・汗をかく  という声をよく聞きます。  

つまり新素材は「暑くて発汗した汗」については全く対応できないのです。


そこがSASAWASHIと新素材の大きな違いです。



③ 伸縮性
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リブ構造ですので、かなり伸縮します。
写真のようにスタイルのいい人から、ちょっと自信の無い方までばっちりです!!(笑)
カラーバリエーションは2色(黒とグレー)あり、どちらの色も人気です。


是非まだこのレッグウォーマーを試したことがない人は、
だまされたと思って一度トライしてみて下さい。

ほんわか、じんわり温かい。

それでも足先が寒い人は、
「パイルソックス」 と兼用すればパーフェクト!です。
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幸せになれると思いますヨ!!

by imaruta | 2011-11-30 14:09 | ◎スタッフの独り言◎

富士見台G様、省エネロールスクリーンとシェードとブラインド

富士見台のG様宅に省エネブラインドを施工しました。
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階段から暖気や冷気が漏れてしまうとのことでしたので、
明るさを確保し、更に既に施工済みのシェードと色目を合わせてセレクトしました。
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G様のお宅はかなり独創的なデザインの住宅。
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道路に面した玄関を開けると、そこは「廊下」。
正面には中庭が見え、右にまがると親世帯のLDK、左に曲がると子世帯のLDK。
そしてそれぞれのLDKの上(2階)にプライベートルームが配置されています。

中庭にポコンと建っているのが客間。
確か子世帯側のリビングを通っていくことができる構造だったと思います。

2つの世帯が中庭を挟んで存在し、お互いに「気配」を感じる空間になっています。
また玄関を入って右と左に分かれる・・という仕掛けが「親は親、子は子」という
お互いの生活を尊重するという意識を感じさせます。

このような適度は開放感と緊張感がもたらすトータルな空間は、G様達のお人柄も相まって
とってもリラックスする空間になっており、いつも長居をしてしまいます。
(申し訳ありません・・012.gif


そんな空間作りのお手伝いをマルタでお手伝いさせていただきました。
子世帯側にはフジエテキスタイルのFA1377を。
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張りのある無地に主張する横ストライプがパキッとしたモダンな印象を与えるファブリック。
上の写真のようにパネルスクリーンであるとかなりシャープな感じですが、
G邸ではシャープシェードではなく、敢えてプレーンシェードで柔らかなイメージを。
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シャープなファブリックを優しく表現することで、G様のシンプルでシャープな空間に
柔らかでリラックス感が高まったのではないでしょうか。

一方 親世帯は幅広ブラインドにコットンテープを合わせたデザインブラインド。
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この写真をみていただくと、中庭を挟んだ2つお部屋の関係がお分かり頂けると思います。

こちら側からもブラインドを通して子世帯のニュアンスを感じることができます。

また室内にはアンティークのテーブルや土物の器があり、
シンプルな中にも温かみを感じさせる空間となっていますが、
その空間に「シャープなブラインド×綿テープの組み合わせ」が、
とってもマッチしているのではないでしょうか。
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また寄らせていただきます、G様。

by imaruta | 2011-11-30 07:24 | ★施工現場行って来ました

原田のS様、施工してきました。FEDEの新しいファブリックで・・。

本日 原田のS様にお取付に行ってまいりました。

S様はお母様の時代から大変マルタを懇意にしていただいて、親子2代でご愛顧いただいております。
ありがとうございます。

今回は娘様がS林業でご新築をされ、そのカーテンをご提案させていただきました。
お部屋の中はシンプルではあるものの、所々に「木」を活かしているお部屋作り。
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またキッチンやリビングには「オークビレッジ」の家具が配置され、ポイントとなっております。
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という訳で、1階フロアーは「ナチュラル・シンプル」テイストにまとめ上げただけに、
2階では少し、遊んだ感覚のものを取り入れたい・・というのが施主様のご希望でした。

カーテンの話の始まりは、今回は「タッセル(房掛け)」でした。
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少し前に自由ヶ丘で開催されたFEDEの展示会で見たタッセルがとってもかわいくて、
お好みに合いそうでしたのでお薦めした所、とても気に入っていただきました。

そして写真にあるように、タッセルにあう、少しナチュラルテイストのあるブルー系の
カーテンを・・ということで、カーテンとタッセルが決定。


同じ部屋に細長い窓があるのですが、そこも同じ無地のカーテンでは芸がないので、
同じトーンで綿にバブルのようなデザインをされたファブリックをセレクト

結果、こんな感じになりました・・。
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画像が荒くて申し訳ありませんが、結構「いい感じ」でした。


そしてお隣の部屋は和室ですが、敢えて「和風っぽい」ファブリックではなく、
隣の部屋の「ブルー」を連動させるファブリックをお奨めしました。
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カーテンはサンゲツ、レースはセルコンでの組み合わせ。
特にカーテンは「サンゲツっぽくなく」て良かったです・・・。

お子様のお部屋は、ドットのレースに横ボーダーに丸柄を絡ませたカーテン。
いずれもアスワンの「YESカーテン」ですが、腰窓にピンクのロールスクリーンを
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(現物はもっとかわいかったのですが、うまく写りませんでした、残念!)

まだまだ引越しの後片付けが終わっていない中で、お邪魔しました。

また落ち着きましたらマルタにお立ち寄りください。

by imaruta | 2011-11-26 16:59 | ★施工現場行って来ました

フジエテキスタイルと静岡県東部で唯一のパートナーシップ契約、 第一弾「タフタコレクション」スタート!

今年で36年目を迎えるインテリアマルタですが、
創業当初からの長きにわたるお取組みをさせていただいている「フジエテキスタイル」。 
現在も尚、弊社の中心お取引先、中心ブランドです。

フジエテキスタイルは、モダンなイメージからか「最近の会社」のイメージを持っている方もいらっしゃるかもしれませんが実は明治18年 富士榮(ふじえい)今市が京都西陣において
織物製造業を開始した所から始まっています。


日本がまだ畳、襖、障子の中で生活していた時代にいち早くインテリアファブリックし、
日本における先駆者として市場を創造してきた会社なのです。

そのフジエテキスタイルとマルタが、この度「パートナーシップ契約」を結び、
今まで以上に結束して「共存共栄」の関係を強めていくことを確認しました。


静岡県東部では、パートナーシップ契約をしたのは弊社のみ、
この事を強く意識し、今後も販売・紹介・提案していきたいと改めて感じております。


さて、その「パートナーシップ契約」をした店舗限定で販売するコレクション 
第一弾が「タフタコレクション」です。
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以前のブログでもご紹介させていただきましたが、豊富な12 柄70 色のチェックや
ストライプのタフタでコーディネートの楽しさを提案します。


その 「タフタ」ですが、ファブリックの1つの種類なのですが、平織( タテ糸とヨコ糸を一本ずつ交差させて織る織り方) で上品な光沢と薄手でハリのある 質感に特徴があります。

色の異なるタテ糸とヨコ糸を使い見る角度によって色が複雑に変化して見える 玉虫効果 が
最大の特徴で、とってもインポートっぽい生地です。



またシンプルモダン一辺倒の時代が終焉を迎え、 「心躍る」カラーリングにようやく脚光が浴びる時代に変化しつつあるので、タイミングもピッタリです。


その一部をご紹介します!

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いかがですか? ちょっとドキドキしてきましたか? 

是非、マルタに見に来て下さい。


また「触ると、ちょっとドキドキ」 しますヨ。

by imaruta | 2011-11-20 18:31 | ◎スタッフの独り言◎

一日遅れのボジョレーヌーボー

11月第3木曜日は「ボジョレーヌーボー」。
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ボジョレーヌーボーとは、その年に収穫されたブドウで造られた新酒の事で、
産地はフランスのボジョレー村です。


ここで収穫されるブドウはガメイ種で、その年に収穫されたガメイ種のブドウが良質であるか
チェックするワイン組合の行事からボジョレーヌーボーが始まったようです。


バブルの頃は時差の関係でフランスより日本の方が解禁が早いとか、
羽田まで駆けつけていち早くボジョレーを飲む・・など加熱気味でしたが、
実際の赤ワインブームは1998年あたりの「ポリフェノールブーム」の方が
大きな山だったそうです。

それでも日本人の年間ワイン飲料は2リットル程度だそうで、世界でも100位近辺、
まだまだワインは浸透していません。


昨年ドンキホーテーが「ワンコインワイン」で爆発的にボジョレーを販売し、
今年はそれに対抗して西友がハーフボトル「¥390」で売り出していたそうです。



なんだかわからなくなってきましたね。


ということで、我が家でもボジョレーを少々頂きました。

ボジョレーは香りはいいのですが、薄くてコクがなく、あまり好んではいませんが、
一応、ボジョレーだからということで飲んでいます。


そして何より、我が家には「ソムリエ」がいますから・・
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お陰様で美味しく頂けました。

おかずは 「塩豚のポトフ」「ナスのチーズとトマトのオーブン焼き」。

チーズとトマトは勿論、コストコの奴です。

ご飯ではなく、コストコのロールパンでした・・。





しばらく、こんな感じでしょうか・・?

by imaruta | 2011-11-18 21:51 | ◎スタッフの独り言◎

また行っちゃいました、コストコ。

前回は三郷のコストコにいったのですが、今回は「川崎倉庫店」へ。
子供達が早帰りだったので、とっとと車に乗せて出発!

コストコは買い物をする場所なのですが、見ていても楽しく、
割と子供にとってのエンターテイメント性もあり、買い物を嫌がるK君もOKです。
(本当は試食が沢山あるからですが・・・)

今回は前回購入したもので「当たり」が良かったものや、友人からの紹介などの情報を
もとに「買い出し」してきました。

先ずは「カークランドのミディアムチェダーチーズ」。
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908gで668円と、とってもリーズナブルですが、割と美味しいです。そして塊なので非常に使い勝手がいい。
カットしたり、削って粉にしたり、塊のままスープに入れて溶かしたり。
特に薄く切ってパンに乗せて、トースターで焼くと美味しいです。

お次は 「スターバックスメイドの カークランドの珈琲」 。
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スタバの珈琲も1種売っていますが、
カークランドの珈琲はハウスブランド(緑)907gで¥1,498です。
コストコのハウスブランド「カークランド」の名前ですが、
ローストしているのはスタバ・・という珈琲豆です。 
全く同じ・・ではないかもしれませんが、かなり似た味ではないかと思います。

普通、スタバの店頭で売っている豆は200gで¥1,000~1,200
100gあたり¥500~¥600、ということになりますが、
カークランドブランドのスタバは100gあたり約165円!驚愕の値段です。
美味しい珈琲を飲みたい時は、珈琲工房ホリグチの深煎りブレンド丸山珈琲などを
お薦めしましが、普段ガブガブ飲むものとしては「全く問題ありません」。オススメです。


次のオススメは「クラシコ パスタソース&バジル」。
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パスタソースの他に、トマトケチャップの代わりにも、トマト水煮缶の代わりにも使えます。

パスタソースとしては、そのまま茹でたパスタに絡めるだけで、本格的なパスタ料理できます。
また日本のパスタソースと比べると、多少塩分が少なめでさっぱりとした印象なので、
ベーコンやソーセージなどと合わせて使うと、丁度いいバランスになります。
とにかく本当に万能なソースです。どんなにしても美味しいですし、便利です。

価格ですが、イオンのカルディでは700円ぐらいで販売していましたが、
コストコだと1瓶 ¥280! 60%も安い!



次はパン。 これはコストコに行く方はほとんど買うといっていい商品です。
正直いって「すごく美味しい!」と手放しで称賛するものではありません。

やはりフランス系のパン屋さんのほうが繊細で、カリッとしているし、
そっちの方が好きですが、コストパフォーマンスが非常に高い点で評価しています。
ディナーロールと、
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バタークロワッサン
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ディナーロールは36個入りで498円1個あたり14円。包装がビニールに入れてあるだけなので、ちょっと・・という感じですが、
食べるとモッチリしていて、癖もないので何か挟んで食べてもグッドです。
余った分は冷凍庫で!

一方バタークロワッサンはボリュームがあり、バターの味が色濃くでているパンです。
ポールメゾンカイザーなどのクロワッサンとは「違った種類のクロワッサン」と考えると
12個入りで798円1個当たり66円 はとってもリーズナブル。


このような「食品の定番的な商品」「アメリカ的商品」を購入するにはとてもいいところです。


洋服や家電製品、日用品も多数ありますが、ダウニーなどの洗剤系は購入しますが、
それ以外は?・・という点もあります。


「賢い消費者」にとっては重要な店舗なのでしょう。

(あ、自分達がそうであるといっているのではありません)


勉強になります。

by imaruta | 2011-11-16 22:34 | ◎スタッフの独り言◎

新メニューとソムリエ

夜、自宅に帰ると「おいし~い!」「うま~い」という声が響いてきました。
確かにプーンといい匂いがしてきました。003.gif

LDKにいくと、そこには新メニュー「煮込みハンバーグのパイ包み」がありました。
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サクサクっという食感と、パイ生地の甘さとソースとの絡みが「お菓子っぽい」ところが
子供達は気にいったようで、バクバク食べていました。
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但し、食器がハート型のル・クルーゼなので、ちょっと食べにくかったのが難点。
単純な丸型のほうが食べやすいですね(そんな食器はありませんが・・)

さて、もうひとつの話題が「誰がお酒を今日、注ぐか」闘争
もう毎日、兄妹でもめています。
「今日は僕がやる」「ちが~う、Yちゃんがやりたい」
結構、本気でやるので、疲れます。039.gif

でもビールの入れ方は何故か、Yちゃんがとっても上手。
泡もキメ細かくて、なかなか消えません。そのため味もまろやか。


一方、K君の注ぐビールは、泡が荒くて、直ぐ消えてしまいます。
結果、「美味しくない」のです。


そこで「役割分担」 。
Yちゃんはビール担当、K君はワイン担当としたのですが、
意外と順調です。

2人に注いでもらう時には、それぞれこのように呼びます。






「ワインをお願いしま~す、ソムリエさん!」
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「ビールをお願いしま~す、ビールガール!」
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お互いの領域を侵攻することなく、結構、うまくいっています。

by imaruta | 2011-11-11 20:17 | ◎スタッフの独り言◎

Yちゃん S幼稚園の教会で「七五三の祝い」

本日 S幼稚園の教会で「七五三の祝い」がありました。

5歳が男の子、7歳が女の子の御祝いとして、 「間をとって6歳で両方やっちゃおう!」
いうことでしょうか、何故かこの時期にやるそうです。

教会で歌を歌ったり、お祈りをした後に、母親と園児とが揃って神父様の前に並び、
頭を触ってもらったりしながら、「オメダイ」というメダル付のネックレスを
頂くのです。
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メダルにはマリア様が刻まれています。

また園児たちの歌声も素晴らしく、正に「天使の声」。
小学生とは歴然と違う、幼さとかわいらしさと生きる力が混在した歌声は
いつ聴いても、何故かジーンとしてしまいます。

そしてYちゃんも年長さんなので、あと数カ月で幼稚園ともお別れです。


卒園式ではポロッと泣いてしまうのでしょうか、ママは?

by imaruta | 2011-11-09 18:33 | ◎スタッフの独り言◎

K君、でかした! 富士市読書感想文コンクールへまさかの入賞!

なななんと、あのK君が読書感想文コンクールで入賞し、賞状をもらってきました。
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ご存知の通り、鉄道の本や新聞、最近は原発関係の本などは読み漁るものの、
いわゆる「物語系」には全く興味も示さず、何冊すすめてもあまり読まないので、
「漢字は読めるけれど、ストーリーや感情の理解が苦手であろう」と読んでいた私。

その予想に反して、こんなことになりました。
勿論、本人も全く予期していなかったと思います。

学校で表彰され、高揚して帰ってきたものの、ママが家にいなかったので
早速ママの携帯に電話。 内容を告げずに「早く帰ってきて!」とメッセージを。

そのメッセージを聞いたママは
「まさか学校でなにかやっちゃったんじゃないか!」
「オシッコでも漏らしたんじゃないか?」と心配してダッシュで帰宅。







ドアを開けると、K君が賞状を持って立っていました。


とても嬉しかったようです。003.gif


その後、階段を駆け下りて、マルタ店内で働く私の所に立ち寄って
ハニカミながら、賞状を見せてくれました。






で、何の感想文か?ということですが、
それは・・
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宇宙飛行士 野口さんの「宇宙においでよ」 です。

ちょうど感想文を書いた頃、「ハヤブサ」が帰還して、宇宙への関心が高まった頃、
図書館で自分で探してきて、とても興味深く読んでいました。
「それで感想文書いたらどう?」という話になりました。

これで国語がもっと好きになるかもしれません・・。



<追伸> そしてマルウチさんで額を買って、リビングに置きました。
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by imaruta | 2011-11-08 14:43 | ◎スタッフの独り言◎