<   2011年 12月 ( 19 )   > この月の画像一覧

年末っぽい、気ぜわしい一日

今日は一日、気ぜわしい一日だった。

朝から修善寺のお客様のところにお伺いし、カーテン・シェードの掛け替え。
今年150周年のウィリアム・モリスを選んでいただきました。

合わせて木製のソファの修理をお預かり。
クッションの下の部分のバネの具合が悪く、ベニヤ板を敷いて使っていたそうです。
帰りに椅子張り職人さんのところに立ち寄り、打合せをしてきました。

その後、鷹岡のK様のリフォーム現場に。
昨日お店で見ていただいたファブリックを持って、現場で生地合わせ。
北欧系の生地が中心でした。 楽しいお部屋になると思います。

その足でオーダーカーペットのお届け。
やはりリフォームされて、いままではカーペットの敷き詰めだったのですが、
カリンの床にかえたのですが、寒いのとお孫さんがまだ小さいので、
保護の意味も含めて汚れにくいカーペットをお奨めしました。

デコボコもあるのですが、変形加工可能なYESカーペットですので、
バッチリ収まりました・

その後、一旦お店に戻り、事務処理を。
店を閉めてから富士見ヶ丘公民館のオーダーカーッペットの打合せ。
夜の7時半ぐらいでしたが、地域の子供たちがみんなで大きな凧を製作していました。

素晴らしい作品でした。 あんな大きいのが上がるんですね、感心しちゃいます。


・・という感じの一日。 





忙しいのはありがたい。

by imaruta | 2011-12-28 20:22 | ◎スタッフの独り言◎

サンタからの贈り物

12月24日はクリスマスイブ。
この日の真夜中にサンタが家にやってきて、プレゼントを持ってきてくれる
・・ということになっています。

K君の望みはいつも「プラレール」。 
f0176387_22244140.jpg

f0176387_22272433.jpg

小学校3年をそろそろ終わろうとしている時に
「まだプラレールかよ~」と思いますが、まだまだ興味の中心であります。

でもサンタはそんな気持ちを逆撫でして、昨年は「ウノアタック」そして一昨年は「人生ゲーム」。
つまり彼の望みと別のものが届けられたのです。

特に一昨年の「人生ゲーム」の時は、当然、プラレールかと思っていたが
まさかの人生ゲームに茫然と立ちすくみ、泪を流していた姿はまだ記憶に新しいです。

それでも翌年「ウノアタック」をプレゼントするサンタもサンタですが・・。

ことしはなんとか「プラレール」をサンタが持ってきてくれたようです。
f0176387_22264764.jpg

でも彼が凝るのは電車ではなく、その線路の組み方なのですが・・。

電車を電池で走らせず、自分のデザインした線路の上に手押しで電車を走らせる
ここに「究極の喜び」を感じているのです。


しかし喜びも束の間、
K君の横にはプラレールのプレゼントの10倍ほどの大きさの
プレゼントが置いてあるではありませんか!







一方、Yちゃんの望みは「シルバニアファミリーの灯りのついた大きな家」。
かなり事前から「I WANT」を繰り返し、根回し十分。

そしてクリスマスツリーには「サンタへの手紙」を飾っている念入りさ。
あっぱれです。

結局、サンタのめんどくさくなって、それにしちゃったようです。
f0176387_2235621.jpg

なにしろ、デカイ、前に買った家と合わせると、部屋中人形とプラレールだらけになっちまいます!

更に更にYちゃんは、おばあちゃんから「ショコラうさぎのお母さん」「ショコラうさぎの赤ちゃん」
「トイレセット」「ベビーベッドセット」まで買ってもらったのです!

ちゃっかりYちゃんとお人良しのK君、そんな様子をサンタさんはちゃんと見ていました。

そして1日遅れのクリスマスプレゼントがアマゾンから届きました。
それが・・
f0176387_2311202.jpg

これでK君のご機嫌は急上昇↑




さすが、ママサンタ!

by imaruta | 2011-12-27 22:35 | ◎スタッフの独り言◎

障子とサッシの間にプリーツスクリーンを! 問題解決!

先日ふらりとお店に来ていただいたT様。

毎日お友達と一緒にウォーキングをし、マルタの商品を「チラ見」しながら
前を通って行かれるのですが、今回はお店の中に入ってきて下さっての「ご相談」。

2間続きの和室、1間半と1間の窓があるのですが、道路側に面しています。

以前よりひと目や車のライトが気になったり、
どうしてもスースーするので、寒さ対策をと思っていましたが、
なかなかきっかけがなく、日が過ぎて行ったそうですが
今回、たまたまウォーキングの途中に私と出会って、
「あっ、そういえば・・」
結構、こういうことあるんですよね。



窓廻り製品は何かのきっかけがないと換えません。



例えば、ご新築・リフォームなど
     生地が破れたり、部品が破損したり
     環境が変わって(例えば隣に住宅が建ったとか)しまったりとか、
     何かきっかけがないと、なかなか換えない物です。
    
今回は「私と目があった」ことがきっかけです。

で、和室のサッシと障子の間に、コンパクトなプリーツスクリーンをお薦め致しました。
f0176387_1775480.jpg

この写真でお分かり頂けると思いますが、サッシと障子の空間に
上から下りてくる15mmのプリーツスクリーンが入っています。

この間が「2cm以上」あれば施工可能です。(凄いですよね・・)
高さ制限は200cmで、高い窓には使えませんが、和室の窓は200cm以下のものが
多く、大体の窓が使えます。

で、T様のお宅も・・・
f0176387_17413725.jpg

f0176387_1742672.jpg

f0176387_17424342.jpg

f0176387_1743360.jpg


こうすることのメリット。

① 今までは障子をあけるか、閉めるかだけの調整しかできませんでしたが、
   これからは障子の開け閉め×プリーツスクリーンの開け閉め
   障子は左右に、プリーツスクリーンは上下に の調整なので、
   何通りの調整が可能です。
② 空気の層が1つ増えることによって、暑さ対策、寒さ対策になります。
③ 障子を外してしまってプリーツスクリーンだけ・・ということも可能
④ 外から見た時にプリーツスクリーンの和紙調のイメージがまたステキ。

こんな感じでしょうか。



障子の窓に困っている方、ご相談下さい。

by imaruta | 2011-12-24 17:48 | ★施工現場行って来ました

タフタコレクションとロロスツイード 共通なのは「心を揺さぶる色」

本日 午前中 S様邸にお伺いして フジエテキスタイルの
新しいコレクション<タフタコレクション>を納めてきました。
f0176387_185752.jpg

タフタコレクションは、タフタと呼ばれる光沢感のあるポリエステルのファブリックを
ストライプやチェック柄などのデザインに乗せたコレクション。
その独特の光沢感とシャリッとした感じは、欧米のホテルにかかっているカーテンの様です。

生地そのものの美しさもさることながら、色違い・柄違いなどと組み合わせる事
(例えばカーテンとクッション、シェードとベッドカバーなど)によって、その効果を高めることができます。
f0176387_1115742.jpg



当初、このコレクションをフジエテキスタイルから提案いただいたときは、
あまりにテイストと生地感が絞られ過ぎているので心配でしたが、
現在店頭に並べられたサンプルをみると、その心配は無用でした。

このカラーリング、タッチ、コーディネート性はいけるかもしれない・・という感覚に変わってきました。


そのポイントは、やはり「色」。

シンプルスタイルがもてはやされ、「シンプルとはベージュやブラウン」などという
ある意味、偏った認識が我々にもお客様にも、またカーテンメーカーにもあったのか、
売れ筋も展開点数もこういった「色」がずーっとフェイスのほとんどの部分を占めてきました。
シンプルな住宅空間にはシンプルなファブリック=ベージュやブラウン系 が
方程式のようなかんじになっていたのではないでしょうか。



しかし「シンプル」ってベージュやブラウンなのか?と考えると、全くそうではありません。
グリーンだって、パープルだって、はたまたオレンジだってシンプルなものはあるのです。
それを無意識的に排斥していたのかもしれません。






少し違う話ですが、4年ほど前から展開している、ノルウェーの「ロロスツイード」 
軽くて、暖かくて、オシャレなブランケットですが、昨年以前と今年とは全く売れ筋が違います。

昨年までは北欧らしいモチーフで、グレー系が圧倒的に売れていました。
f0176387_13415.jpg

f0176387_1341781.jpg

クマやトナカイなどの動物や雪の結晶などのモチーフのもので、
どちらかというと しっかりとした造りの「いかにも北欧」的なものでした。



ところが不思議なことに、このタイプは今年、1枚しか売れていません。






今年は鮮やかな色合いの、軽くて、柔らかくて、使いやすいものに変わりました。
f0176387_1382751.jpg

f0176387_1384216.jpg

f0176387_1385774.jpg

このタイプの商品は、昨年の3倍程度、売れています。 これは明らかな変化です。


もしかしたら震災の影響かもしれません。
こんな時代だからこそ、 「明るさ」「柔らかさ=やさしさ」を無意識的に選ぶ のではないでしょうか。

でもこれは日本だけではないそうです。
ロロスの代理店にきくと、これは世界共通で生産が全く追いつかない状態だそうです。


「心を揺さぶる色、心が躍る色」が重要になる時代になっていくのかもしれません。



そういう意味では、このタフタコレクション、「あり」かもしれません。







さて文脈とは若干ずれますが、
今回、S様がお選びいただいたのは、どちらかというと落ち着いた色調でした。
掃出窓は遮光の裏地をつけて、腰窓はタフタのみでご提案しました。

腰窓のシェードはシャープシェードで。
f0176387_1135074.jpg

パリッとした、ハリのあるファブリックなので、プレーンシェードのようなスタイルだと
どうしても皺が目立ち、綺麗さにかけてしまうので、今回はバーを入れたシャープシェード。
結果、正解でした。  とても綺麗に見えます。 
窓としては隣との干渉もなく、日中はフルオープン、夜だけ閉めたいとのことでしたので、
シングルシェードにしました。

掃出は、裏地付のカーテンスタイルで。
(写真が暗くて見えにくいのですが・・)
f0176387_117715.jpg

S様もとても気にいっていただけました。

タフタコレクションを納めたのは今回が初めてでしたが、
現在お店でも選択された方が増えてきました。

今後、このコレクションを選ぶ方が増えてくるのではないでしょうか。

by imaruta | 2011-12-23 20:06 | ★施工現場行って来ました

<特報!> K君、広報ふじ 1月1日版に登場!

なんと、K君がついに「広報ふじ」にデビューしました。
f0176387_19521632.jpg


先日 吉原小学校の3年生で「新東名」に行った折に、「電車君」のK君ですが
「乗り物繋がり」で新東名にもヒートしてしまったそうです。

事前に渡された資料を読み込み、質問に答えられるように
万全の準備をしたようです。

でも本番ではモジモジしてしまって、張りきり度合いに比例する形で
発表はできなかったようですが、 橋の上で長縄跳びをしたり、
舗装したてのアスファルトに触ったりと楽しかったようです。

そんな「不審な行動」をとっている小学校3年生が注目されて、
今回の登場となったようです。


インタビューは校長室で。
時間は20分ほど、昼休みに行われたそうです。

写真は体育館から校舎までの渡り廊下で。


ハンドルを持って写真を撮るって、ちょっと「昭和っぽい」のりですが、
他の人達もみんなハンドル、持っちゃってます!




是非 広報ふじの
1月1日号で確認してくださ~い
 
 029.gif







でも、思ったより、「小さい記事」です。

by imaruta | 2011-12-23 19:55 | ◎スタッフの独り言◎ | Comments(0)

最近のK君 富士第6団カブスカウトの活動日記

毎月1回あるカブスカウトの活動、前向きに参加しているK君ですが、
いつの間にかいろんなことをやっているようです。

■11月6日  まだまだ暖かかった11月前半、富士市役所における消防まつりに参加。         
         本人、やりたくなかったけれど、ロープ渡りチャレンジ。
         お腹にヒモが食いこんで、痛かった (K君 談)         
f0176387_20361290.jpg



■11月20日  ハイキング~電車で吉原から沼津にいって、沼津探検と香貫山ハイキング   
          「電車」でいくことに並々ならぬ興味を示し、いつも体調不良で臨んでしまう
          イベント系でしたが、今回はバッチリ!
          吉原駅南口(そう、スーパーおかむらの前です!)に集合し、
          
f0176387_20392747.jpg

          早速、吉原駅の構内へ。
          「ここが仕事場」と誤解したのか、駅のホームでみんなを誘導。
          
f0176387_20411485.jpg

          やっぱり「鉄男、K君」。 駅や電車ではイキイキしていました。
 

■12月10・11日  丸火青少年の家で、泊まりのクリスマスキャンプ   
 
           今回のキャンプは体調万全でしたが、ママとのお別れの時は、
           「ジンワリ泣き」。それに誘われ、ママも「ジンワリ泣き」だったと
           Yちゃんの報告、有。

           ご飯を作ったり、
           
f0176387_204533.jpg
 


           ゲームや芸出しをしたり、
           
f0176387_20454421.jpg
 
           楽しい2日だったようです。

           更に最後になんだか表彰されて・・
           
f0176387_2047416.jpg

           友達を2人誘って、入隊させたため、表彰状とバッチをもらったようです。
           特にバッチは「みんなあんまり持っていない」と、ドヤ顔でした。
           
f0176387_20484289.jpg


次回は1月22日のもちつき大会。
          「100個食べる!」と張り切っています。

by imaruta | 2011-12-22 20:52 | ◎スタッフの独り言◎

吉原K様 SASAWASHIのシェードを施工させていただきました

吉原のK様のお宅へSASAWASHIをはじめとしたウィンドートリートメントを納めてきました。
f0176387_294075.jpg


K様のお宅は、古い住宅の良さを尊重しながら、現在の快適性を加味した住宅。
f0176387_2101651.jpg

太い梁や天井などは昔の住宅から切り出して、洗浄し、活用したものです。

この住宅の設計は「ビフォア・アフター」に何度もその施工が取り上げられている
アトリエMアーキテクツの松永氏によるもの。

f0176387_1535558.jpg

現代建築に昔の素材を活かしたデザイン性はさすがです。

室内は木や和紙などを巧みに使った空間作り。
リビング・ダイニングの大きな掃出窓には、迷わず「SASAWASHI」を選択しました。
f0176387_211145.jpg

f0176387_2111527.jpg

施主様も、そして松永設計士もとても気に入っていただけました。

いままでも何度か触れてきましたが、SASAWASHIのシェードには様々な効果があります。
① 高いUVカット    床が日焼しにくい
② 高い断熱性
③ 呼吸するファブリック  ・・ 高い吸湿性
④ 空気の清浄化作用
⑤ 静電気が発生しないので、ホコリが付きにくい


そして和紙のもつ質感の素晴らしさはいうまでもありません。


プライベート空間はシンプルにまとめました。
f0176387_2113756.jpg

f0176387_2115050.jpg



また現在、同時並行で息子様のご住宅も進んでおり、
そちらの窓廻りもご提案させていただいております。


K様、2世代に渡りマルタをご利用いただき、有難うございます。
息子様のお宅も頑張りたいと思いますので、よろしくお願い致します。

by imaruta | 2011-12-19 22:41 | ★施工現場行って来ました

漢字辞典で名前の意味調べ、意外と盛り上がった!

先日 夕食後に名前に使われている漢字を調べて盛り上がりました。

きっかけはよくわからないのですが、K君が得意の漢字辞典を持ってきて
自分の名前を調べた所から始まりました。
f0176387_6251775.jpg


先ず私の名前は「利樹」なのですが、

「利」・・イネとスキを合わせた文字で、もとは畑を耕して、土に風を通すこと、
ズバズバと切っていくこと、すらりと物事がうまくはこぶこと
「樹」・・台の上に立って、じっと立っている木
だそうです。

「利」はともかく、「じっと立ってる木」ってどうゆうこと?




そしてKくんは「健太」ですが(あ、名前がばれちゃった!)
f0176387_783659.jpg

「健」・・すくっと立って、体を立てて歩く
「太」・・「泰」の略字、両手でたっぷりと水を流すという字から 「たっぷりとゆとりのある」という意味

K君は姿勢が良く、確かにすっと立っているイメージがありますし、「たっぷり」は「ぽっちゃり」と
同義語でしょうか、そしたら正にイメージ通りです。




そしてYちゃんは「優希」ですが、
f0176387_75763.jpg


「優」・・心が沈んで静かにふるまう姿、しなやかに振る舞う役者
「希」・・織り目の細かい布、小さくて少ない


うーん、Yちゃんは背も小さいし、「小さい女優?」ということでしょうか?




最後にママは「久実」。

最初に「実」ですが、屋根と稲いっぱいの田んぼと貝をあわせた字で、
             家の中を宝物いっぱいで満たすこと という意味だそうで
             結構、イイですね。


そして「久」にはとんでもない意味が!

  → 老人の背中のところに「ここですよ」と指し示す印をつけた・・という意味。
     とても難解ですが、面白かったのは漢字辞典なのに、この意味については
    絵がついていて、背中の曲がったおじいさんの背中に矢印がついていて
    「ここ!」という表示がありました。  なんでこの字だけが? 
    みんなで「エーッ」と笑ってしました。

すると、「久実」っていうのはどういう意味?なのでしょうか?

「背中にここですよと書かれた、宝物を沢山もっている老人」 
   という意味でしょうか?(怒られちゃいますね・・)



皆様、ご自分の名前を調べてみては?

by imaruta | 2011-12-19 06:37 | ◎スタッフの独り言◎

ハウスメーカーで家を建てる方がマルタでカーテンを選ぶ訳

最近、ハウスメーカーで家を建てる方がマルタでカーテンを選ぶ方が増えてきました。
f0176387_22554410.jpg


ここ数年、ハウスメーカーはコーディネーターが壁や家具と合わせて
トータルコーディネートする流れができてきており、
マルタでも一時期ハウスメーカーで家を建てる方の比率が下がっていました。

しかしここ1,2年でしょうか、その比率が回復してきております。


その理由・・は一体、何故なんでしょうか?

お客様の声を集約すると・・
その① タイミングの問題 
 ハウスメーカーにおけるカーテン選択はかなり早い時期にやってきます。
 契約して1,2ヶ月とかで全く住宅の空間イメージが施主様にない時期に
 「来週までに決めて下さい」などといわれても、正直、困るのです。
 買い物しなれたものならともかく、10年に1回ぐらいしか買い物しないものを
 小さな生地を貼り付けたプレゼンボードを見ながら決めるのは無理・・

 そんな方がマルタに来ていただいております。

 我々はご入居の10日前までに決めていただければ結構です。
 その頃には床や壁もできており、そこにファブリックを持っていき、
 窓に当てて、選んでいただきます。






その②  顧客重視よりも効率重視 

 
f0176387_23192934.jpg

ハウスメーカーとファブリックメーカーとの間でオリジナル商品をつくっているケースが
 最近は増えています。 オリジナリティを出すための戦略のひとつでしょうが、実はこれが
 「いたしかゆし」ではないかと思われます。

 オリジナル商品は差別化もできるし、ハウスメーカーにとっては利益率もいい商品だと
 思います。 ハウスメーカーにとってはいいことばかりなのです。

 
 ですからコーディネーターはオリジナル商品ばかりを勧めます。 
 
 また住宅イメージに合わせて開発した商品ですから、あわない訳はありません。


 ですからまたコーディネーターはオリジナル商品を勧めます。
 結果としてオリジナル商品だけ(中心に)をお客様に紹介するので、
 お客様のご希望よりも すすめる商品優先の「罠」に陥ってしまうのです。

 実際、ファブリックメーカーに聞くと、ハウスメーカーは「同じ生地のリピート」が多く、
 品番もかなり偏っているそうです。





③ 商品の巾・魅力度 
 
f0176387_23274518.jpg

 ②の「効率主義」の結果でもあるかもしれませんが、お客様がおっしゃるのは、
 「これだけですか?ってくらいしかサンプルがないので、選びようがない」
 お客様から見ると
 
 「無難なモノばかり」   「提案の巾が狭い」  「スタイル提案がなく、みんなカーテンとシェード」
 「提案したものを否定すると、次のものがその場で提案できない」等、色々な意見をいただきますが、
 結局、「質・量」ともに物足りないのです。


 そんなクレームを持って、マルタにカーテンを選びに来ていただいております。




逆を言えば、

我々の役割は、
「普通のカーテン」では飽き足らないファブリックやスタイルを提案し、
お客様自信が自信をもって「これがいい」といえる環境を整えること」
 なのです。


「何か変だなあ」とか「こんな状況では選べないんだけど」という折には、是非マルタまで。

by imaruta | 2011-12-18 23:07 | ◎スタッフの独り言◎

お風呂場のガラスフィルムと階段のすべり止め工事

今日はカーテン工事ではなく、あまりない工事が2つ重なった日でした。

午前中は玄関~LDK、そして水廻りをリフォームされた三ッ沢のI様。
f0176387_15097.jpg

塗壁と天然木の床で、室内の空気が清浄化され、とても気持ちがいいです。

先日はSASAWASHIでLDをコーディネートさせていただきました。

腰窓はシェードで、掃出窓はカーテンスタイル、しかもレールはカバートップタイプで。
その時にキッチン脇のドアのところをどうするか?というお話でしたが、
結局、ニチベイの和モダン風のロールスクリーンを。 
f0176387_123257.jpg

障子やSASAWASHIともピッタリ。

で、加えて 浴室の窓。  

とても気持ちよさそうな浴室です。
リフォームのメインではないかと間違うほどの完成度です。

その窓のガラス面に 飛散防止と防犯用ににフィルムを貼りました。
f0176387_182266.jpg

ま、透明なフィルムですので、施工前と施工後の見た目は変わりません。



夕方、田子のS邸に階段すべり止め工事に。

通常だとノンスリップ系は結構ハードなものが多いのですが、
f0176387_1201093.jpg

一般住宅用だと割と限られます。
f0176387_120255.jpg

f0176387_1204331.jpg


これでも結構、見た目ハードなので、最終的には「すべり止めテープ 50mm」を。

量販店さんなどで売っているものは薄くて、耐久性が若干心配なので、
プロ仕様のすべりとめテープを階段の巾に合わせてカットし、角を落として丸く仕上げました。
(写真を撮り忘れましたので、どこかのHPにあった写真で雰囲気を・・)
f0176387_126283.jpg

実際はブラウンベージュ系の50mmのテープを施工しましたので、
この画面のものよりも幅広いテープです。

施工後、階段を上下歩いてみましたが、だいぶ違います。

簡単な割には効果が高いのではないでしょうか・・。

by imaruta | 2011-12-17 01:29 | ★施工現場行って来ました