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<   2012年 03月 ( 25 )   > この月の画像一覧

富士宮 K様 やっぱりフジエテキスタイルで。

実は数日前に施工を終了している富士宮のK様。

ご新築当時からカーテンを替えていないということて、リビングとダイニング、
そして寝室の3カ所のカーテンとレースを替えていただきました。

本来であればもっと早めにアップしたかったのですが、
写したデータを息子のK君が東京に持って行ってしまって、画像に反映できないのです。


・・・文脈と関係ありませんが、現在K君とYちゃんとママは東京のママの実家に行っちゃってます。
のんびりとした1人暮らしを楽しんでいますが、やっぱりちょっと寂しいですね。
なんだか朝ものすごく早く起きてしまうのは何故でしょうか?


ということで、実際のK様の施工例ではありませんが、
「こんな感じ」ということが伝わればと思います・・・。


先ずリビング。
横巾の広い出窓にレースのバルーンシェード
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そして枠の上に装飾レールがあり、
そこにはタップリとしたヒダをとったエトロのカーテンがかかっていました。
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「ザ・エレガント」って感じでした。


で、今度はフジエテキスタイルの新シリーズ「ワールドファブリック フローラルテイスト」の
メリシス
という名のイギリスのファブリックを カーテンとしてセレクト。
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(上のスタイルはパープル色ですが、実際は下のブルーのファブリックで)
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同じ色目で「花柄」と「月?柄」の2種あるのですが、
今回は「月?柄」のモダンなスタイルで。


出窓内のバルーンシェードの代わりには、プレーンシェードの3連に。
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実際に使用した生地はフジエテキスタイルの<モクレン>。
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(写真はブラウンのレースですが、実際は下のホワイト系のレースです)
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しかもそのボトムの部分には、「出窓に登ってくるわんちゃん対策」として、
光沢感のあるピンクベージュのタフタを
ジョイント
し、アクセントとしての役目も。



ブルーのカーテンとの相性もよく、K様もとても気に入っていただきました。
エレガントですがモダンさもあり、ちょうどいいエレガントさだったようです。


また帰り際に駐車場側からみた、シェードのレース、とても綺麗でした。



一方、ダイニングは「明るく、楽しいファブリックを」ということでお選びいただきましたが、こちらはK様の「第一印象」でスパッと決定しました。
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イギリス製の綿×ポリエステルのファブリック。

大きな赤と白の花柄ですが、グランドの色が濃いめのトープ色なので、
思ったよりガラガラした感じではなく、とてもバランスがとれていました。

またダイニング全体が家具も含めてダークブラウン系の落ち着いた感じですので、
その中にこのファブリックが「楽しさ」を持ちこんでくれているような印象を持ちました。


それに合わせて、レースは少しボリューム感のある、しわっぽいプリーツがかかったものを。
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今回はレースとしての役割でしたが、場合によってはカーテン的に使う場合も。
上の写真では手前に今回のしわっぽいレースを両開で、
そして窓枠の中にはグレー系の薄い色目のついたレースをシェードで・・という組み合わせですが、
<レース×レース>のカーテン寄りの役割をすることもできるファブリックです。

使い方によって、見え方も変わってきます。 面白いファブリックです。





2階の寝室は、大きな掃出1カ所と、腰窓1カ所、そして左右対称の細窓2カ所 合計4カ所です。

全て組み合わせは一緒。 カーテンはFA6511クリエ。
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(写真のなかのダークブルーのカーテン生地。ストライプのレースではありません)

縦に細いスジが入った無地調のファブリックですが、
ヒダをたっぷりとってカーテンとしてかけると、色が微妙に変化するファブリック。
無地調なのにニュアンスのある生地です。

このクリエは多彩なカラーリングがあり、
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色によって全く表情がことなります。
シンプルなのにエレガント、色を選べばどんなシーンにもフィットし、ドレープも綺麗・・
という性格なので、意外と重宝してしまうファブリックです。

レースは<ギンテキ>というこれまた細~いスジの入った、繊細なカラーレースを。
今回は紫っぽい色であわせました。  ピッタリ!でした。



ということで、実際の施工例ではありませんでしたので、
伝わりやすい部分と伝わりにくい部分があったかと思います。


K君が帰ってきて、カメラとデータを回収しましたら、また「実際の施工例」をアップします。


お楽しみに!



















 

by imaruta | 2012-03-31 23:09 | ★施工現場行って来ました

和室をピアノ部屋に~フジエテキスタイル プレアデスで

静岡のK様より「和室をピアノの部屋に変えたい」とのご依頼をうけました。
2年程前、リビングやダイニング、子供部屋などの窓廻りは一通りリファインしていただいたのですが、
和室だけは「今後どうなるのかわからない」ということで、その時は手つかずでした。

リビングから続くその和室ですが、昨今の住宅の和室ではなく「純和室」っぽい空間。
そこにグランドピアノを置いて、時々小さなコンサートをやりたいとのことでした。

とはいえ床や壁を張り替えたりするような大々的なリフォームではなく
もっと簡単に、そして元の和室に戻せるように・・ということで、カーテンで空間を作ることになりました。


がらりとイメージを変える・・ということで、今回はフジエテキスタイルの「プレアデス」という
大胆なデザインのレースを選びました。
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プレアデスは大きな斜めなひし形のような形がデザインされたファブリック。
そのラインは斜めに色付けられていて、更にすの縁はフロントカットになっている、
じつに凝った作りのファブリクです。
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さらにレース本体も光を当てると微妙なニュアンスがでる、不思議なファブリックなのです。



でもこのレースだけですと、後ろの「障子」が見えてしまいますので、
そのバックには光沢感のある、無地のファブリック フジエテキスタイルのFA2070のWH
さらりとかけて、裏側から裏打ちしていきます。
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畳の上には アスワンのオーダーカーペット。
サイズに合わせてお作りしましたが、ダークブラン系のクラシカルエレガントなカーペットを
部屋全体に敷きつめました。
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(写真はワインカラーですが、納めさせていただいたのははダークブラウンです)



さて完成時は和室がどんなに変わるのか、楽しみです。

by imaruta | 2012-03-31 06:53 | ★施工現場行って来ました

中川政七商店のバッグ

中川政七商店の春物バッグが順次、入ってきておりますが、
今回は「手仕事感」のあるものが多く、結構、動きが良いです。
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ここ最近どちらかというと「若向き」にシフトし過ぎて心配だったのですが、
流石、中川さん、日本の伝統工芸とのコラボレーションをして、とってもホンワカした、
しかも手仕事感が高く、「古き良き新しきモノ」を提案しています。

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和服では勿論、ナチュラル感のあるウェアにあわせてもいいのではないでしょうか。


是非、 お店で見て下さい。

by imaruta | 2012-03-31 01:30 | ◎スタッフの独り言◎

TSUTAYA代官山 は、「都会の中の知のリゾート」

話題のTSUTAYA代官山にようやく行ってきました。

皆さんの評判がよろしいので、どんなもんかと期待していきましたが
予想以上に良い空間、本当、代官山近辺に住みたくなってしまいました。


ブックゾーンと文具、トラベルそしてスターバックスからなる1階フロアは、
3つの建物をマガジンストリートで結ばれています。
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いくつかのカテゴリーに分かれていますが、和書も洋書、ビンテージブックが混ざって
テーマ別に並べられていて「今読むべき本だ」という意思を感じる見せ方です。

また文具は「書く楽しみ」を感じられる筆記用具が多数並べられていますが、
鉛筆ホルダーとか定規など、ほしいもの、たくさんでした。


旅行関連の本の奥にはトラベルコンシェルジュがいるカウンターが。
このカウンターが本の棚の中に実に溶け込んでおり、
またそこにいるオールバックのおじさま、「なんでも知ってるぜ!」って感じで
サスガっと思いました。



ブックゾーンの中にはスターバックスがあり、なんと販売している本を
珈琲を飲みながら読める!という顧客を信用したサービスが当然のようにあります。
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些細なことかもしれませんが、
この顧客への信頼感が TSUTAYA代官山へのロイヤリティを生み出す
仕組みの一つになっているかもしれません。



2階の目玉は「Anjin」というラウンジ。
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その空間はリッツなどの外資系高級ホテルのよう! 
また中央のカウンターは本を積み上げた上に天板を置いた作りになっており、
「そこまでやるかああ」と感心してしまいます。

また平凡パンチや太陽、暮しの手帳、家庭画報などの雑誌やアートの囲まれた空間。
ここでも勿論、食べたり、飲んだりしながら本を読めるのです。


今回はK君とYちゃんがいたので、全くノンビリできませんでしたが、
今度は是非、1人でゆっくりと満喫したいと思います。




で、このTSUTAYA代官山をブラブラしていて感じた事は、
「ここは都会の中の知のリゾートだなあ」ということです。

最近は全くリゾートにはいけておりませんが、
リゾートの目的は、1つは日常から離れ、リラックスしてストレス解消することだと思います。

確かにハワイなどのリゾート地はそうでしょうし、日常から離れ、リラックスでき、ストレス解消できるので
間違いなく「リゾート」だと思いますが、必ずしも「常夏」でなくてもいいし、
必ずしも「いわゆるリゾート地」でなくてもその目的は達成できるのです。

つまりTSUTAYA代官山は「アーバンリゾート」、その目的が達成できる空間なのではないでしょうか。 
アーバンリゾートという言葉自体はかなり昔からいわれていますが、
それが実現できているところが意外となかった・・それを実現した・・ということなのでしょうか・・・。

だからこそ若者ではなく中高年の方々に指示されているのではないでしょうか。
白髪まじりの叔父さんが一杯でした。



またリゾートのもたらすものとしては「自分を見つめる機会の提供」ということではないかと思います。
ハワイなどでもボーッとしていながらも、意外と「自省する」機会であったり、新しいアイデアの芽を
発見できる機会であったりします。


TSUTAYAには「自省できる空間」をも感じさせます。
それはやはりリゾートのもつ特徴ではないでしょうか。






とにかくゆっくり、じっくり巡りたい。

by imaruta | 2012-03-29 00:20 | ◎スタッフの独り言◎

Yちゃん はじめてのピアノ発表会  意外と堂々としていた・・

今日はYちゃん はじめてのピアノの発表会。

インフルエンザに直前でかかってしまい、昨日までは外出禁止。
お医者さんから外に出られる許可がでたのは当日の「今日」からという、
ギリギリセーフの発表会でした。


飲みこみは早いようですが、何しろ練習をなかなかしない性質なので、結構やっかい!
始めればサラリとやって、一生懸命やるのですが、始めるまでが一苦労。

そんな毎日を乗り越えての発表会でした。


舞台袖からトコトコトコと入場し、
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ペコリとご挨拶をした後にアッというまに演奏開始。
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ポロポロポロポロ弾いていました。

結構、長めの曲でしたが、いつもの同じ雰囲気で、緊張もせずに弾いていました。
抑揚をつけて弾いていたのにはちょっとビックリ! 
じっくり見聞きしているとジワジワ感動してきました。





涙の準備を始めた矢先に 「ジャジャーン」 と曲は終了。


その後、先生と一緒に「サザエさん」を弾き、

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2人揃って ペコリーノ
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あっという間の終わってしまいました。

あとで聴くと「全然緊張しなかった、楽しかった」と申しておりました・・。



お花も沢山いただき、お部屋の中はお花の匂い・・・
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ご協力いただいた皆様、感謝感謝の1日でした。

by imaruta | 2012-03-24 22:11 | ◎スタッフの独り言◎

バーチカルブラインドの善し悪しの「善し」

以前 「バーチカルブラインドの是非」というタイトルで、どちらかというとやや批判的に書いてしまった
ような感じでしたが、今回は「良い点」について・・・。

バーチカルブラインドというと「会社」ぽいイメージで、シンプルな印象ですが、
最近はかなり「ファブリック感」がでてきて、「冷たい印象」を払拭してきています。
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新しい素材としてはフェルトのバーチカルも。
北欧風になり、またアンティーク調家具との組み合わせなどには持って来いです。
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また最近はルーバーのカラーをデザインしてコーディネートすることが多いです。
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色々なデザインの仕方ができ、あとで順番を変えたりすることもできるので、
意外と「面白い!」といって選ばれる方が多いのです。
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勿論、網戸にして風を入れると「バタバタしてしまう」デメリットは変わりませんので、
「風を入れる窓」には不適切です。

ですので 窓に対してレールを広く取り、
窓の脇ではなく、窓から少し離れた所にスラットをもっていくことが可能ならばOK。

更に日中は網戸にしても窓枠内にレースを取り付ければ問題なし。



そして窓を閉めた時に左右からスラットを引き出して、
白っぽい壁に縦型のブラインドのカラーミックスで 「彩り」 をつけることができます。

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一度やると、クセになります。

by imaruta | 2012-03-23 17:08 | ◎スタッフの独り言◎

じりじりと、下駄の季節がやってきています。

まだまだ薄ら寒い日が続いています。

桜のつぼみもまだ硬く、「春」という言葉が適当ではないような季節です。


先日もある人と話をしていたのですが、冬と夏が2ヶ月ぐらいズレテきているのではないか?という
感覚がこの3年ぐらい振り返ってみると感じます。



「春夏(SS)」は2月~7月、「秋冬(FW)」は8月~1月と 伊勢丹では教えていただきました。
つまり2・3・4月が春、5・6・7月が夏、8・9・10月が秋、そして11・12・1月が冬という事です。
もっと細分化して「梅春(冬素材・春色)であるとか「晩夏」などと細かくわかれていましたが、
基本的な考え方としてSSは2-7月、FWは8-1月で語られていました。

ところが最近冬はなかなか寒くならないし、春がなかなかこないといった感覚、ありませんか?

冬っぽいのは12月くらいからで1・2月は寒く、3月でも春らしく感じず、「最終冬月」的な
感じすらあります。 3月20日過ぎても「今年は桜が咲くのか?」と思うほど・・。

季節感と気温のズレが生じているので、いくら「春ですよ~」といっても
気温は春っぽくないので春物が動かない・・そんな時代ではないでしょうか。



ましてや「季節先取り買い」より、損をしない「季節ジャスト買い」が多くなり
前倒しをすること自体の意味が薄れているように感じます。



タイムリーに、バリエーションとボリュームを持って提案することが
より重要になってきています。







そんな時代なんですが、下駄についてはちょっと先取りしてみました。


3月3日からのSALEに合わせて、静岡の手彫り下駄「MIZUTORI」の下駄も拡大展開!
今年の新作を一部、ご紹介しております。
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昨年よりスタートしたMIZUTORIさんの下駄、お陰様でマルタのお客様をガッチリキャッチし、
沢山のお客様にお試しいただけました。


今年は「日本の美」を表現したような「SHIKIBU」を初展開。
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早速 新柄鼻緒の2足をお買い求めいただけました!
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MIZUTORIさんの下駄は、はき心地がいいんです。

普通の下駄は左右の区別がなく、踵が下駄から離れてパタパタするので
結構、疲れやすいのですが、MIZUTORI下駄は左右の足型に合わせて削られており、
親指と人差し指で鼻緒を挟み込みやすいような構造になっており、そのため
足にフィットし、疲れにくいのです。

それもそのはず、職人が一つ一つ、足の事を考えて丁寧にモノ作りをされているからです。
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これから「本当の春」がそろそろ始まります。
遅くなったとはいえ、桜の開花も26,7日には咲くようです。


そんな時の足元には「下駄」ではいかがでしょうか?


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スカートに下駄がGOOD!ですよ。

by imaruta | 2012-03-23 00:09 | ◎スタッフの独り言◎

沼津アルプスと撮り鉄

突然、Yちゃんが「インフルエンザ発熱」のため、K君をうつらないように外へ連れ出すことに。

前々から「行ってみたい」と思っていた沼津アルプスへ急遽いくことになりました。

朝早く起きて、早速お弁当を作成。
昨晩買い出ししてきた「フランクフルト」と「チキチキボーン」などを調理し、
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お米も「炊きたて」にこだわるK君なので、「早炊き」で炊いて。
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更に私が大好きな「はっさく」も持っていくことで、準備完了!です。
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沼津駅で「沼津アルプス」の地図をもらい、早速向かいました。

沼津アルプスとは、香貫山・横山・徳倉山(通称 象山)・志下山・小鷲頭山・鷲頭山・大平山の
7つの南北に連なる小さな山並みのことで、「知っている人は知っている」愛称です。
また岩崎元郎氏の選定により「新日本百名山」にも選ばれているそうです。

高さは低いが、起伏が激しく変化に富み、富士山・狩野川・箱根・天城・駿河湾の眺望が
最高で、季節に応じた草花も楽しむことができます。

先ずは肩慣らし。 霊山寺側から香稜台に向かいました。
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桜はまださいていませんでしたが、狩野川と海岸線の織りなすラインと愛鷹山・富士山が一望できる
景色はすばらしかったです。
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天気も良く、富士山にも雪が真っ白につもっていたので、
まるで「絵葉書」をみているようでした。
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写真ではなかなかわからないのですが、こういった自然が生み出す景色の素晴らしさを
改めて感じました。 子供のころは何度もみていますし、中学校のマラソンコースにも
なっている香貫山ですので、見慣れた景色ではあるのですが、今の年齢でみると
全く違ったものに見えるから不思議です。

その後展望台やさくら公園を廻りながら、次の「横山」へ。
途中見えた景色から、幾重にも連なる山々の様子が見てとれました。
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一旦、八重坂峠まで降り、改めて「横山」にチャレンジ。
香貫山が193mに対し、横山が182mなので「大したことないなあ」と思っていたのですが
全く印象と異なり、距離はないけれども急坂をロープで登るような、結構ハードなコースでした。
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休憩なしでは登ることができず、所々休憩をはさみながら・・
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なんとか山頂に到着!  結構、達成感あり・・でした。
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今回はここまで。 次回は徳倉山に挑戦したいと思います。




その後、場所を変え、新たに見つけた「新幹線撮り鉄スポット」へ!
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超~有名な浮島界隈とは別のところにあるこのスポットは、かなり線路に近づくことができ、
フェンスが一部低くなっていて、斜めになった道路から撮ると綺麗に撮れるのです。

その後、近所を散策して、また新たなスポット、見つけちゃいました。


・・・立派な撮り鉄になっちゃいました?  



そんな一日でした。




帰るとYちゃんはまだ寝ていましたが、聖隷で点滴をして少し落ち着いたようです。


K君や我々に伝播しないよう、気をつけたいと思います。

by imaruta | 2012-03-21 06:22 | K君とYちゃん、家族。

S様 ストーブ脇に手織絨毯、房加工をして納めました

ようやくS様のところにおさめることができました。

ストープ脇のスペースに敷く敷き物を・・ということで「手織絨毯展」で数点選んでもらい、
後日お宅に数枚持ち込ませていただいた上で、選んでいただきました。

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通常 手織絨毯は両サイドに房があります。
しかしストーブや暖炉などの前で使用する場合、火の粉がついたりすると危険なので
今回その房を裏側に折り込み、コットンでカバーするような仕上げにしました。
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ストープだけでなく、ダイニングテーブルやダイニングチェアーとの相性もバッチリでした。


最近、ストープを配置する方が増えてきましたが、
ストーブの前に敷くモノを探されている方、結構います。

通常 我々はお薦めしているのは<ギャッベ>でしょうか。
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最近はギャベでも「モダンデザイン」のものが増えてきましたが、
こういったタイプもGOODです・・・。
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またパキスタン絨毯も薄くて、床にピタッとくるので、選ばれる方も多いです。
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毎年1月の最終土日月は「マルタの手織絨毯展」でご覧いただければ
多数の中からお選び頂けます。


また通常時でもギャッベは豊富に品揃えしておりますので、是非お立ち寄り下さい。

by imaruta | 2012-03-20 00:57 | ★施工現場行って来ました

Yちゃんいよいよ卒園式、そして卒園パーティ

今日はいよいよ卒園式。

K君も含め、6年間本当に御世話になりました。
とても良い幼稚園に通わせていただき、感謝しております。

子供たちの名前を担任でもない先生たちも全員知ってもらっているのが
「見守ってもらっている」感じで、とても安心でした。

次々と名前が呼ばれ、Yちゃんも壇上に。
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その後頂いた「卒園証書」をママに渡すセレモニー。
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「こそこそ」っと何か話をしています。  ママは勿論、「ウサギの目」状態です。

その後「さよなら わたしたちの幼稚園」を年長さん全員で。
これが、もう、涙ものなんですよね。
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小学生とちがう、幼稚園生の声色は「天使の声」。
少し甲高い、柔らかい声はこの時期だけの宝物です。

やあ、いいですねええええ。


ということで、無事式も終わり、
先生とパチリ!
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ママとパチリ!
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へとへとになって(特にママは着慣れない着物なので)帰ってきた後、
しばしお家で休憩した後、 PM7:00からは「クラスの年長さん卒園パーティ」。
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H様のご厚意により、結婚式場でのパーティーです。
普通、考えられませんね。 

先ずはエレベーターで待合室へ。
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続々と参加者が集まってきました。 
年長さんの、しかもYちゃんと同じクラスの家族 7家族です。

当初、私は参加する予定ではありませんでしたが、他のパパ達も参加するということで
急遽参加させてもらいました。

全員集まった所で4階に移動、そこは写真室でした。
壇上に全員並び、パチリ!
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サプライズ・・でしたね。

その後また3階に戻り、いよいよ開場!
ドアを開けた瞬間、「わあああ」という歓声があがりました。
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真っ白の室内に、真っ白のテーブルクロスが敷かれたテーブルが、
奥に向かってセッティングされていました。

その白いテーブルクロスの上に、真っ赤なテーブルランナーが敷かれ、
更にそのランナーの上には一定のリズムで生花のブーケが。

さすが・・・    もう参加者は舞い上がっていました(私も含む)!


ようやく着席して乾杯、そして食事が始まりました・・。
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最初は家族別で・・ということでしたが、年長さん同士横並びで座ることに。
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Yちゃん、とっても楽しそう! こんな柔らかな笑顔は見た事がありません!

大人はコース料理。 前菜から始まり お刺身盛り合わせ、スープ、シャーベット、オマール海老
牛ステーキ、デザート、珈琲と、もうお腹パンパンです。

年長さんは「お子様ランチ」風ですが、白いスクエアのお皿に、小さなお皿がいくつものって
ポテトやハンバーグ、パスタなど、子供が好きなもの満載の料理。

でもその皿が大きすぎて、奥にあるシュウマイにYちゃんが気がついていないということで
そのお皿をグルリと回転するためにK君、おせっかい攻撃を!
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でもすぐにYちゃんはもとに戻しちゃいました!


だんだん子供達は飽きてきたのか、席を立って遊び始めました・・
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キャキャッと楽しそうでした・・



そしてパーティーも終わり、解散。
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子供達はここでもワイワイしながら、名残惜しそうでした。


貴重な体験、有難うございました。
これを期にこれからもよろしくお願い致します。




さて、もう幼稚園生ではありません。 明日からは卒園生、というか小学1年生待機者です。



大丈夫かな・・Yちゃん。




多分、K君が休み時間毎に見に行くと思います・・。

by imaruta | 2012-03-17 02:30 | K君とYちゃん、家族。