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運動会で奇跡が! K君がなんと・・

秋晴れのもと、小学校の運動会が開催されました。

今年はYちゃんが1年生、K君が4年生と2人共小学生の初めての運動会です。
いままでは幼稚園・小学校ともに1人ずつだったので、
割と余裕があってママも家にイッタリキタリできたのですが、
2人いると戻れずに、結局1日いることになります。
(まあ、普通そうなんですが、小学校まで徒歩1分なもんで・・)


今回のポイントはK君の徒競争。

お分かりの方も多いかと思いますが、
幼稚園から小学校3年生までは、最下位か順位測定不能(転んで、退席・・)な彼、

「今回は多分、2番ぐらいはいけると思う」という不敵なコメントを前々からいっておりました。



「どの面さげて、そんなこと言ってんだ!」的な感じで、夫婦だけでなく、
Yちゃんまで「絶対無理にきまってるじゃん!」と言っちゃってます。



4年生は午前中、8時50分ごろから。
その時間帯に足を運ぶと、次々に4年生が走っていました。



ママを発見!
どうやら間に合ったようです。


数十メートル先にならんでいる生徒達のなかから、
若干ぽっちゃりで、頭が大きくて、背が大きいK君を見つけるのは
そんなに難しいことではありませんでした・・





ついにスタートの時が来ました。
「バーン!」という音とともに5人の男子がスタート。

ちょうど半分くらいの距離のカーブで待ち伏せていた我々の前を
お腹と首の肉をプルプル震わせながら走るK君。



なんと通過時、2位でした!
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その後、K君はスピードを上げなかったのですが、前を走る男子が失速し、
なんと、本当の本当に初めての「第1位」に輝きました。

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おめでとう! K君!

・・・その後、他のグループを見ていると、K君のグループとは圧倒的に速いスピードで
   目の前を通り過ぎて行きました、しかも最下位の子が・・。
   もしかしたらK君は「スローリーランナーチーム」? 
   いやいや、そんなことはないない、絶対ない、・・と思いたい・・・




一方「Yちゃんは皆に早いっていわれるから」といっていたYちゃんは
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なんと想定外の「第2位」でした。
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もうお昼御飯の時は、K君、ニッコニコ!
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大好きなから揚げ、ハンバーグをほおばり、ご満悦です。
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一方 Yちゃんも食べながら「Yちゃんはダンスのほうが好きだから」といって
全くめげない・・K君に「Kちゃん、凄いね!」の一言もなく、バクバク食べる女・・
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こういうときに、男は褒めてもらいたいんですよ、Yちゃん!
男って単純だから、そんな一言で女の子に優しくしちゃうんですヨ。


あっ、でもこんなことを教えると、
またまた世渡り上手になっちゃうからやめておきましょう。




午後は得意のダンスに興じるYちゃん。
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御満悦。 その後、応援団に感激したようで
「白軍の~今後の検討に期待して~フレー  フレー 白軍、それ~ええええ」と
何度も何度もやっていました。   応援団に入りたいそうです。



夕飯はママが疲れ切ったので、「ピザーラ」で。
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勿論、K君ニッコニコ。
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「Kちゃん、1番でよかったね」とYちゃん。

「まあ、そうだね、ありがとう」とK君。

「あと1個残ってるソーセージとベーコンのピザ、食べていい、Kちゃん?」とYちゃん。

「いいよ、Yちゃん、食べな」とK君。






だめだこりゃ・・


完全に食われているぞ ・・がんばれ、K君!

by imaruta | 2012-09-30 13:21 | K君とYちゃん、家族。

芦ノ湖のアクアパッツァテラス改め芦ノ湖 ラ・テラッツァ行ってきました

箱根芦ノ湖のアクアパッツァテラス改め芦ノ湖 ラ・テラッツァに行ってきました。
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3年程まえ、オープンしたばかりのころにいったのですが、
雰囲気もよく、美味しかったので夫婦2人でいってきました。

御殿場から乙女峠を降りていきましたが、天気もよく富士山もはっきりと
見えてきれいでした。
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約1時間で芦ノ湖につきましたが、なんか以前きたお店と違うような雰囲気。
横にあった玉村豊男のミュージアムもなんだかギフトショップになり、
「?」な感じ・・。

少し外で待つことになりましたが、受付の人の対応もイマイチ。
また中に入って案内してもらい、オーダーをとってもらったのですが、
以前感じたさりげないサービスも残念ながら感じませんでした・・・。

メニューもかわっており、「ランチタイム」とうたってあるのに、
よるのメニューと価格も変わらず、パスタが1300円、ピザが1900円くらいで、
前菜が1200円、ドリンクが450円、ドルチェが700円ぐらいなので、
パスタセット的にパスタ+前菜+ドリンク+ドルチェ=3,600円ぐらいに
なってしまいます。 ???

疑問をもちながら、ピザとパスタを1つずつ。
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「わあああ、美味しい!」ということにはならず、残念。

特にイワシのパスタは生臭さが残り、
味もボンヤリとしてあまり美味しくありませんでした。


隣に家族つれがいて、小さな赤ちゃんをいるので
ソファ席をと聞いたら「本当はだめだけどちょっとだけ置くのはいいですよ」的な
対応でした。 

なんか違う・・。


店名がアクアパッツァテラスが芦ノ湖 ラ・テラッツァに変わったということは
経営も変わったのでしょうか。

味もサービスも期待以下。



とても残念なランチでした。




あああ、美味しいパスタが食べたい!

by imaruta | 2012-09-27 06:23 | ◎スタッフの独り言◎

宮澤 賢治「グスコーブドリの伝記」

子どもたちと図書館にいったとき、ふと目について宮澤賢治童話全集の1冊をかりてきました。
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子どもの頃によんだはずでしたが、全く覚えていないのでちょっと読んでみようかな・・
という軽い感じでかりてみました。


良かったです。



特に最初の「グスコーブドリの伝記」。
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ウィキペディアに載っている「あらすじ」ですが、内容はこんな感じです。


・・・グスコーブドリはイーハトーブの森に暮らす樵(きこり)の息子として生まれた。

冷害による飢饉で両親を失い、妹と生き別れ、火山噴火の影響による職場の閉鎖などといった苦難を経験するが、農業に携わったのち、クーボー大博士に出会い学問の道に入る。課程の修了後、彼はペンネン老技師のもとでイーハトーブ火山局の技師となり、噴火被害の軽減や人工降雨を利用した施肥などを実現させる。妹との再会もはたすのであった。

ところが、ブドリが27歳のとき、イーハトーブはまたしても深刻な冷害に見舞われる。火山を人工的に爆発させることで大量の炭酸ガスを放出させ、その温室効果によってイーハトーブを暖められないか。ブドリは飢饉を回避する方法を提案するがしかし、クーボー博士のみつもりでは、その実現には犠牲となることを覚悟した誰か一人が最後まで火山に留まる必要がある。ブドリの才能を高く評価するクーボー博士もペンネン老技師も彼をとめようとするのだが、ブドリに冷静に説得されてしまうのだった。そうしてブドリが最後の一人として残り、火山を爆発させると冷害は食い止められイーハトーブは飢饉から救われたのだった。



宮澤賢治が生前に発表できた数少ない童話の1つだそうです。
勿論、宮澤賢治の農民としての苦しい生活を童話として描いていると思いますが、
何故か 津波や自然災害、原子力発電が取りざたされている今に
かなりオーバーラップする部分を感じる作品でした。



自然と科学とのバランス・・




最後はあまりに自己犠牲的で反感をかっていることもあるようでしたが、
それを越えて宮澤賢治の文章力の素晴らしさをもかんじることができました。

最初の兄弟仲良くしているシーンや前半で過酷な仕事をしているシーンなど
頭の中にシーンが浮かんでくるのですが、取り方によっては色々にとれるような、
ある意味曖昧な表現がかえって想像力を働かされるようでした。




知らなかったのですが、アニメで2012年7月に上映されたようです。
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主人公が何故か「猫」で、その声を小栗 旬がやっていたそうです。


原作とは全く違っているというコメントが多かったのですが、
機会があれば見たいと思います。





子どものころ読んだ本、もう一度読んでみようかなという気持ちになりました。

当時とても面白く感じた本、とても難解でよく分からなかった本など。




その本を子供も読んで、一緒に感想を言い合えたら面白いですね。

by imaruta | 2012-09-26 23:20 | ◎スタッフの独り言◎

北欧の100円ショップ「TIGER」 好調の訳・・

今年7月にアジア初の出店を大阪にした、北欧の100円ショップ「TIGER]。
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家具のIKEA,ファストファッションのH&Mに続き、こちらも人気がでそうです。
もともとは通販だっだそうですが、
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欧米ではもう70店舗ぐらいあるようです(不確かですが・・)

ダイソーなどの100円ショップが目指していたのは「安さと便利さの追及」。
若干の違いはあるものの、キッチングッズや文房具、プラスティック製品などを中心に
「便利だし、安いから買っとくか」みたいなノリです。

でも最近は何か買うときに「これは100円ショップで売っているか、売っていないか」
ということを頭の中で考えて、売ってそうだったら行く・・みたいな消費行動が多くなって
きたのではないでしょうか、私もそうです。


結構、どこで売っているか分からないものをかなり品揃えしているので、
そういう点でも便利です(たとえば椅子の足カバーとか・・)




TIGERはちょっと違うみたいです。



「安さと楽しさ・ファッション性」
といったことでしょうか。

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恐るべし、TIGER。  


インテリア製品も色々。





でもこんな店と張り合ってはいけません。



他ではないもの、長く使えるもの、使っても飽きの来ないもの
買ってから「よかったなあ」と思うもの、他の人に自慢できるもの
愛着をもてるもの・・・そんなキーワードで品揃えしていきたいものです。






こんな商品に囲まれたお店であれば、お客様はわざわざ足を運んでいただけるでしょう。




頑張ります!

by imaruta | 2012-09-25 23:53 | ◎スタッフの独り言◎

大贋作展にいってきました

富士見台にあるSORAMADOで開催している「こどもアートギャラリー」にいってきました。

子供向けの家具と一緒に開催しているのが「大贋作展」。
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8才と7才のお子さんと、そのお母様でやっている「アーブル美術館」。
有名画家の作品をその2人が描いた作品が展示されています。
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ユーモラスでほっこりした気持ちになれる作品。
でも特徴を捉えて、子供の観察眼で描かれてあり、
なんだかドキッとする瞬間もありました。


御母さんが絵画教室をやっているとかでしたが、
環境って大事だなあと改めて感じました。

10月7日日曜日までの開催、その日はワークショップもあるそうです。



是非、お立ち寄りください。

by imaruta | 2012-09-25 11:09 | ◎スタッフの独り言◎

ストレスとアンストレス

日頃の行動のちょっとしたことでストレスを感じるものがあります。
(まあ、そんな大それたストレスではないのですが・・)

例えば、ポンプ式の石鹸。
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家に戻ったら先ず手を洗いますが、その時にたっぷりと泡の石鹸がでると
ほっとします。 逆に押しても出ないときはがっかりします。

そんな経験を重ねてくると、「果たして今日は大丈夫か?」と疑い深くなります。
「確か1週間ぐらい前に入れ替えたばかりだから大丈夫だろう」と軽い気持ちで
ポンプを押して出ないとき、これ、ショックです。


すると「なんでこんなに消化がはやいのか?子どもの友達が来てたくさんつかったのか?
はたまた風呂場の石鹸がなく洗面所からもってきて大量に使ったのか?」と
考えてしまいます。






翌日、またポンプを押します。


出なかった・・これまたショックです。





翌日またポンプを押します。
 
またまた出なかった。




更に翌日、恐る恐るポンプを押します。
「ブシュ~」と泡が出ました!
ああああ、嬉しい。



こんなことにストレスを感じたり、感じなかったりしています・・・。

by imaruta | 2012-09-24 22:33 | ◎スタッフの独り言◎

1つの部屋の2つの窓~掃出窓と腰窓

1つの部屋の中で床までの「掃出窓」と、腰あたりまでの丈しかない「腰窓」。

どちらも同じ生地、同じスタイルでコーディネートすることが一般的でしょう。



でも実は掃出窓と腰窓とは、役割が違ったりしますので、必ず「同じ」である必要はありません。
逆に同じにすると、生活しにくくなる場合もあります。


例えば両窓とも<カーテン&レース>のスタイルにした場合、
掃出窓は、出入りもしやすいし、開放すれば風や光も十分に取り入れられます。

一方、腰窓にカーテン・レーススタイルをやる場合、
窓枠から前にブラケット・レールがせり出しており、その分部屋のスペースが削られる
こととなります。

またLDKでLに掃出窓、DKに腰窓というケースは、本当に多いケースですが、
ダイニングテーブル脇の腰窓がカーテンスタイルであると、
光や視線を調整できないというデメリットがあります。

そういった場合はカーテン・レーススタイルと同じ生地を使って
ダブルシェードやシングルシェード+レーススタイルなどを提案しています。




ここまでは普通(?)のご提案です。





最近は同じ部屋で
「掃出窓と腰窓を別の生地や別のスタイルで組み合わせる」ことが多くなりました。


あまりに「同じ生地・同じスタイル」だとある種「単調」になってしまう
場合がありますので、別のスタイルや生地と組み合わせることで
「楽しさ」や「リズム感」が生まれます。




その一例ですが、沼津のI様の子供部屋。

掃出窓はアスワンのアイギスという名前の新柄。
横ボーダーのカワイイ生地です。 
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それに合わせてレースもドット柄を。

腰窓はニチベイのBフィフティという太巾ブラインドに綿のテープをつけて。
ミルクストロベリーのスラット(羽)にラベンダーの綿テープ。



かわいらしいお部屋になりました。


そして、それぞれの窓は、掃出窓は出入りしやすく、腰窓は調整機能がある・・のです。




更に将来的には間仕切るものの、いまは繋がっている男の子の部屋は
腰窓2か所ですので、Bフィフティの スターライトブルー×インディゴブルーの組み合わせ。
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「単純にカーテンかける」とはちょっと違ってませんか?






一方、リビングも少し変化を。

掃出窓はフロントレースは フジエテキスタイル エルケアー、大人気レースです。
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小さめの腰窓が3つ、同じ部屋にありますが、
ここにはエルケアとグランドの部分が似ているのですが、
デザインが異なるFA1313 キラキラという生地を。
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マッチングは間違いなしの組み合わせですが、
実はそもそものスタートは「照明」なんです・・・
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このルイス・ボールセンの照明とコーディネートするウィンドートリートメントとして
エルケアとキラキラをご提案させていただきました。


結果、こんな感じ・・
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掃出は両開カーテンスタイルで、腰窓はプレーンシェード。
それぞれの機能を果たしながら、ルイス・ボールセンとの相性もバッチリ!



色合いも同じホワイト系ですが、少しずつスタイルが異なるので
似すぎる感じもなく、違いすぎることもなく。

明るく、楽しく、しかもスタイリッシュなLDKになりました。


同じ部屋には同じカーテンをかけねばならない・・ということはない、 ということです。





是非 お試しを!

by imaruta | 2012-09-23 21:55 | ◎スタッフの独り言◎

K君とYちゃん、こんな時は仲良し・・

日曜日の朝10時ころから 玄関前のスペースに敷物を敷いて座り込む2人。
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朝から雨模様で少し寒い一日でしたが、なんだか店のようなものを開店していました。
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下にあるお店までその様子がなんとなく伝わってくるほどに
盛り上がってやっていました・・。


なにが楽しいのか、ちっともわかりませんが・・。

人形に空気入れを当てて「ぷ~っ」という音をだして
「あ~、ダッフィがおならした!」とか 下品な話題で盛り上がっていました。
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昼食後、2階にいってもまだやっていましたが、
寒かったせいか、装いと室礼が変わっていました・・
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ウィンドーブレーカーをはおり、下にはアウトドアのシートを敷き、
温かいお茶を飲みながら、まだまだ盛り上がっていました。




結局、朝の10時から夕方5時頃までやっていました。


本当、楽しそうでしたネ。037.gif

by imaruta | 2012-09-23 21:35 | ◎スタッフの独り言◎

吉原聖母幼稚園運動会? 

今日は吉原聖母幼稚園の運動会。

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K君は4年生、Yちゃんは1年生なので「在園生」ではありませんが、
午後12:30ごろから行われる聖母幼稚園OB・OGで行われる「仲良くしようね」という
かけっこのよなものに毎年参加しています。


今年も勿論参加なのですが、
K君の場合、朝の開会式から2時の閉会式まで何故か参加するのです039.gif




何なんでしょうか?
 





勿論、競技に参加するわけではなく、グルグルまわって様子をうかがったり、
時には立ち止まって競技を見たり・・


意味がわかりません・・・





K君の同級生とYちゃんの同級生が我家に集まってお昼御飯。

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OB・OG会ですね。


久しぶりに集まったので、もうキーキーキャーキャー騒いで、走りまくってました。


とっても楽しそうでした。







でも 運動会に全部参加する意味は、さっぱりわかりませんでした・・
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by imaruta | 2012-09-22 22:39 | K君とYちゃん、家族。

フジエテキスタイルとの企画 ~カーテンだけじゃないですよ!

先日 フジエテキスタイルのカリスマ営業S氏が来社、秋冬商戦の打ち合わせをしました。

フジテキスタイルのファブリックでカーテンやシェードは勿論ですが、
秋冬シーズンはコタツカバーやベッドカバー、ベッドスローなどが人気ですので、
毎年 カリスマS氏と打ち合わせをし、企画に知恵を絞っています。



コタツについては例年やっていますが、今年はもっと華やかな、
大きな柄のファブリックを使ってコタツカバーをつくりたいと思っています。

更に生地の組み合わせ、ジョイントの仕方など、一工夫・二工夫して、
提案したいと思います。






でも今年のコタツカバーで、多分 1番人気はこのファブリックでしょう。

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コットン無地と組み合わせれば、全く違ったテイストのコタツカバーが出来上がるはずです。
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でもでも、それより楽しみなのは、ベルギー製のタフタを使ったベッドリネン系。

光沢感のあるフジエテキスタイルのタフタは、艶やかさは勿論、その肌ざわり、
軽やかさなども心地よく、とってもとっても素敵なベッドカバーになるでしょう。

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ベッドカバーのように全体をおおうタイプもいいですが、足元やセンターラインを
カバーするような「ベッドスロー」は生地もそんなに使わないので、価格もこなれた
ものができます。  一枚かけるとあっという間に「ホテルっぽく」なります。



例えばこんなファブリック、ベッドカバーにしたら・・・

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かわいくてたまんない!でしょう。





例えばこんなファブリック、スローやカバーにしたら・・・

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かっこよくてたまんないでしょう。




例えば こんなファブリック、ベッドカバーにしたら・・・
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ホテルっぽくてたまんない!でしょう。






あ~出来上がるのが楽しみだ!!





かっこいいだろうね、カリスマ営業Sさん




よろしく!(あっ、あなたがかっこいいってことではなくてね・・)

by imaruta | 2012-09-22 13:02 | ◎スタッフの独り言◎