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インテリアメンテナンス ~ メンテナンスで生活を快適に


 <富士市のカーテン・インテリア専門店マルタのブログです>


 
 昨日もブログに書きましたが、ドイツ製ハウスダスト掃除機 コーボルトによる
 訪問型のハウスダストクリーニングが大変人気となってきました。

 
 圧倒的なハウスダストの除去に皆様驚かれ、
 「こんなにたくさんのホコリの上に生活していたなんて・・」とおっしゃり、
 必ずといっていいほど「またお願いします」といっていただけます。



 とても嬉しいのです。




 我々インテリア業は、どちらかというと「感性的」な面が多く、
 感謝とか、心地いいという言葉よりも、素敵とかお洒落という言葉をかけていただく
 ことが多いのです。

 
 これってつまり「実感が少ない」のかもしれません。

 
 でもご新築の時に納めるカーテンや家具などは「実感」よりも「素敵さ」を
 メインにオススメしているのではないでしょうか。 

 なんとなくフワフワしているものなのでしょうか。

 

 勿論、機能性や使い勝手などを考慮してスタイルや素材、アイテムをオススメするの
 ですが、意外と少ないのかもしれません。






 でもハウスダストクリーニングをやりながら感じるのは、

 
 実はある程度経過してから「実感するインテリア」をお客様は求めはじめ、
 

 そこには感謝とか、心地よさが存在しているのではないかと思います。 





 ご新築時には気が付かないこと、
 

 
 または数年経過することで発生してくる不具合などは

 ある程度経過してからでてくるのでしょう。









 例えば 数年経過してからリビングの西南の窓はどうしても暑いということ、


 例えば 天然木の床がいいと思っていたが、
       どうしてもある一部が傷んでしまっているということ、


 例えば クロスは無難に白にしてみたが、部分的に汚れが
       目立ってしまっているということ 


 
 

 こういう生活上の不便さ・不快さが表面化してくるときに、インテリアエレメントで
 解決することがあるのに、意外と知られていなかったりすることってあるんです。


 こういった不便さ・不快さを解決していけば、「住まい」はもっと心地よく、楽しい
 生活の場になることでしょう。




 そんな視点で<インテリアメンテナンス>、考えていきたいです。














 

by imaruta | 2013-09-30 00:04 | ◎スタッフの独り言◎

<インテリアメンテナンス> ハウスダストクリーニングが大人気。


 <富士市のカーテン・インテリア専門店マルタのブログです>



 現在、「ラグ&カーペットフェア」を開催していることもあり、 年間通じてやっている
 「出張型ハウスダストクリーニング」を特別価格でご案内しております。


 季節の狭間ということもあり、そして我々がだいぶその効果を実感してきたこともあり、
 最近、毎日のようにハウスダストクリーニングの訪問に伺っております。

 
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 ホコリやチリだけでなく、匂いもかなり軽減されることがわかり、食べこぼしの多い
 カーペットだけでなく、ペットの匂いのついたカーペットもウェットなクリーニング剤を
 使用するこのスタイルであると効果が高い。


 

 これからもハウスダストクリーニングの需要がどんどんたかまっていくでしょう。  





 少なくとも一度やっていただいた方はその効果に驚き、「またやってほしい!」
 必ず言っていただけます。 


 喜んでいただける仕事は嬉しいですね。





 フローリングの状態であると、ハウスダストは空中浮遊しており、目には見えませんが
 お子様の顔の周りをホコリが舞っているのです。


 一方、カーペットはそのハウスダストを舞い上がらせないようにキャッチするの
 ですが、キャッチしっぱなしなので、カーペットの毛の奥に潜んでいるのです。



 この2つの状況を解決する方法が、コーボルトによるハウスダストクリーニング
 なのです。 1分間に6200回転するブラシで、パイルの奥底に潜んでいるダニや
 ホコリをたたき出し、あわせてドライクリーニングを行うことでダニを寄せ付けません。




 ご自宅にお伺いし、どれだけホコリやチリ・ダニがとれるかを見ていただく、
 デモンストレーションを行っておりますので、ご希望の方はご連絡下さい。



 これは<インテリア・メンテナンス>の1つなのです。























 
 

by imaruta | 2013-09-29 23:47 | ◎スタッフの独り言◎

10月12日~14日 ギャベ展、開催します


 <富士市のカーテン・インテリア専門店マルタのブログです>



 昨年大変ご好評いただきました、「ギャッベ展」。今年は昨年よりも
 早く、10月に開催することになりました。


 
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 ギャベの取り扱いについては、マルタでは20年以上、かなり前からお客様に
 ご紹介させていただいております。


 実は10年前から毎年1月末に開催している「手織絨毯展」でも、工房もののペルシャ
 絨毯と一緒に、一部スペースにギャッベも展開しておりました。

 
 しかしながら一昨年あたりから、かなりギャッベの人気が高まり、昨年は12月に
 単独で「ギャッベ展」を開催し、お蔭様で大変ご好評いただきました。

 
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 で、今年はスペースと展開数を約1.5倍にしてのご紹介となります。


 昨年お越しいただいた方で、残念ながら「出会い」がなかった方、
 また初めて目に触れて、手に触れるであろう方、
 そしてファンの方。


 是非、お立ち寄りください。





 ギャッベは、主に遊牧民であるカシュガイ族が手染め・手織りで作った敷物で、
 元々は毛足が長く、遊牧民たちの「日用品」でした。

 
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 羊の毛を刈り取り、その毛を撚ったり、紡いだりして「糸」を作り、
 天然の染料で染め上げ、そして手織りで作られた敷物です。

 ですので「リアルギャッベ」は1つとして同じものがありません。


 また工業製品的ではないので、形も歪んでいるものも多く、
 デザインもけっこうアンバランスのものが多いです。



 でもそこが「味」なのです。




 最近は工業製品に造られ、デザインを再現できるようなものもありますし、
 インドや中国などでつくられたものもあります。


 いろんなものが一括りで「ギャッベ」と呼ばれています。




 マルタのギャベ展では「リアルギャベ」、つまりイランの遊牧民達が
 自らの手で織りあげたものを中心にご紹介いたします。



 一部、敢えてデザインを起こして、ウールの質を上げ、そして
 インドのレベルの高い工場で製作したシリーズものも今回は
 ご紹介する予定です。

 こちらも是非、ご覧いただきたいと思います。



 会期は10月12日 土曜日からの3日間、 
 現在展開中の「ラグ&カーペットフェア」の最終3日間で開催いたします。




 お気軽に、遊びに来てください。




 いい出会いがあるかもしれません・・・

by imaruta | 2013-09-28 21:48 | ◎スタッフの独り言◎

和モダン住宅にはSASAWASHIがよく似合う!


 <富士市のカーテン・インテリア専門店マルタのブログです>


 本日 シェードやブラインドなどを納めてきました。

 
 和モダン風の住宅で、格子戸もあり、広~いデッキもありの住宅。

 
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 ウッドブラインドも考えましたが、やっぱり<SASAWASHI>がとっても馴染んで
 ステキでした。

 
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 住宅とともに経年変化をしていくところがSASAWASHIの良さ。


 勿論、非常に高いUVカット率であるとか、断熱性が高いであるとか
 室内の湿気を吸収するであるとか、ホコリが付きにくいとか、いいこと色々。




 一方、寝室は広幅ブラインドの紺のメンテープ使いで。

 
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 その他のお部屋には、フジエテキスタイルの素材感のある無地を選びましたが
 写真が全くうまく撮れません!(涙・・)


 
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 実際に見ていただいたほうが10倍いいですよ!  残念!

by imaruta | 2013-09-27 22:26 | ★施工現場行って来ました

芝川のM治療院 カーブレールと医療用カーテン、納めてきました。


 <富士市のカーテン・インテリア専門店マルタのブログです>


 芝川のM治療院、とっても素敵な建物です。 一般住宅っぽいですが・・

 
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 でも室内に入ると、それはもう治療院・・

 
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 ベッドを囲むようにカーブレールを、しかも天井からスペースを開けてるのって、
 結構大変。水平・垂直が目立つので、キレイに施工するのが難しいのです。



 カーテンも壁面に房掛けで束ねられないため、房掛けをカーテンに挟み込み、
 房掛具なしでも束ねられるようにしています。


 
 
 でもエントランス廻りは治療院ぽくなく、明るくモダンな感じです。

 
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 オープンは来月3日、たくさんの方がいらっしゃるでしょう。











 

 

 
 

by imaruta | 2013-09-26 17:53 | ★施工現場行って来ました

蘇れ! カサブランカのソファ!  ウレタンとカバーリング交換します



■■■<CASABLANCA>のカバーリングでお困りの方へ■■■



このブログを投稿したのは2013年9月25日。

カサブランカを世に送り出した村田合同が倒産し、
カバーリングやメンテナンスが混迷を極めていた中、
株式会社カサブランカが誕生してホッとしていた時期です。

ところが2016年1月前後に、その会社と連絡が
とれなくなり、また振出しに戻ってしまいました。

しかし2016年2月より、2013年9月25日投稿の
こちらのブログにアクセスが増え、現在でも1日に
10~20件、1週間で120件、月で約500件、年間で
5,000~6,000件のアクセスがあります。



「なんとかしなくては・・」

そんな思いから 椅子張生地メーカーにご協力いただき、
カバーリングをシステムとしてできないか
という検討を重ねてきました。




色々検討の結果、

東京近郊、及び富士市・富士宮市・沼津市在住の方限定の対応
を行っております。


全国からのお問い合わせがあるので、それに対してのやり方も検討しましたが、
カバーやウレタン補充をするにあたって、お客様からクッションをおくっていただくことが
必要となり、その手間・ご負担をお客様にやっていただくことが困難と考え、
エリアを限定してのサービスとなりました。

具体的には 東京近郊の方でカサブランカのカバーリングを希望される方は

① まずは弊社までご連絡下さい 0545-52-2024 (水曜日は休業日です)
② 
状況をお聞きしたうえで、ご自宅にお伺いさせていただきます。
  ■富士・富士宮・沼津は弊社スタッフが、
  ■東京近郊エリアは提携している椅子張生地メーカースタッフが伺います。
③ この時点では料金は発生しませんので、お気軽にご連絡下さい。
  最終的に成約した段階で、生地代+生地縫製代+手間代(訪問・引き取り・お届け)
  という形で料金発生します。
④ お伺いした際に状況確認させていただきます。 
  またご希望の生地の候補をお選びいただきます。
⑤ 後日、生地別にお見積りをご提案させていただきます。
⑥ 内容・金額をご了解いただきましたら、ご請求書をお送りしますので、
  弊社までお振り込み下さい。 お振込確認後、作業をスタートします。
⑦ 先ずは弊社または提携スタッフがカバー等をお引き取りに伺います。
⑧ その後メーカーにてカバーリング製作をすすめ、完成後、お届けいたします。


・・・流れとしてはこういった形です。
   納め終わった方もいらっしゃいますし、現在も進行中の物件もございます。

わからない点・疑問などがございましたら、

 0545-52-2024  内田 まで  

ご連絡下さい。
  


弊社は静岡県富士市で41年、インテリアショップをやっております。
カーテンや家具、カーペットからインテリア小物まで
色々と展示・販売しております。

またカーテンやカーペットの施工等の行っておる、地元密着型専門店です。

お近くにくる機会がございましたら、是非お立ち寄りください。


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新しくカバーリング交換、及びウレタン補充をしたカデンザ

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 ●●●●ここから下は2016年9月24日のブログです●●●






 <富士市のカーテン・インテリア専門店 マルタのブログです>


 富士宮のS様から、<CASABLANCA>のソファのクッションを新しくしてほしいと
 いうご依頼を受けました


 カサブランカは、以前は「村田合同」という会社が製作しており、村田合同の
ブランドで、ラタンを使ったフレームに、リゾート感のあるファブリックを組み合わせ、


 
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 更にカバーを張り替えることなしに「交換できる」カバーリングシステムが特徴でした。






 通常、ソファの生地が汚れてしまった場合、一度お預かりして、職人さんに張り替えて
 もらう必要があり、手間代がかなりかかるのです。


 現在はカバーリングを採用しているメーカーもかなりありますが、その当時カバー
 リングをシステム化していたのは、多分、村田合同だけであったと思います。




 しかしながら5年程前に村田合同という会社がなくなってしまったため、その
 システムが機能しなくなってしまいました。 20年以上、村田合同のカサブランカ
 ブランドを販売していた我々にとっては非常に頭のいたい問題で、その後のカバー
 リング交換については職人さんにお願いする形を取らざるを得な状況でした。

 
 

 待てば海路の日和あり・・・ 
 
 1年程前に全く別の会社がCASABLANCAブランドの版権を買い取り、新しく
 くカサブランカを復活させたのです。 以前の村田合同で企画などに携わって
 いた方も参画し、旧モデルのカバーリングも承れるような仕組みで復活をしたのです。



 ですので、現在は 「ほとんどのモデル」 がカバーリングシステムとして、
 カバーの交換、ウレタンの交換も承れるようになりました。
 




 「ほとんどのモデル」ですが、記念モデルのようなもの等、
 一部は型紙が残っていないケースもあり、その場合は従来の方法で製作させて
 いただくしかありません。




 今回のS様の場合は、まさにそのケース。 
 ですので、職人さんに製作してもらうことになります。





 実はS様は数年前にカバーとウレタン交換をされたのです。



 しかし、お布団屋さんにお願いしたようで、残念ながら柄も「布団っぽい」感じで、
 中身もかなり柔らかく、ウレタンではなく「綿」がはいっているようなので、
 とっても「座布団っぽい」のです。




 
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 ・・・リゾート感あふれる、ナチュラルモダンな<CASABLANCA>のイメージと
   かなり離れてしまったかなあ・・と思います。


 また背クッションも座クッションも3つに分かれているため、デコボコになってしまう
 ので、 座りにくく、更に別々になっているのでそれぞれがバラバラで、すぐにズレて
 しまいそうです。


 たぶん、「ソファのクッション」という発想ではなく、
 「座布団をソファに」の発想であったと考えられます。





 ですので、今回は背と座のクッションは1つずつ、そしてそれぞれを本体フレームに
 結びつけるような構造で、中身はもちろん「ウレタン」を、適度な硬さを保つものを
 セレクトしています。


 イメージとしては、先程のカサブランカの写真のような・・
 
 
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 このモデルは当時からずっと、そして今でも人気の不動のデザイン<トパーズ>
 というシリーズです。 このモデルは座クッションの横にそれぞれクッションが
 配置されていますが、今回のS様のモデルはこの2つのクッションはありません。
 

 ただ、背クッションと座クッションが2.5人分の巾、一体になっていて、2つとか3つ
 とかに分かれていないので、美しく、しかも割れ目がないので座りやすいのです。







 S様は今回、ベージュ系の花柄の生地をお選びいただきました。



 出来上がったソファを見るのが、とてもとても楽しみです。

by imaruta | 2013-09-25 22:14 | ★施工現場行って来ました | Comments(3)

アクセサリーで変わる、カーテンの表情

  <富士市のカーテン・インテリア専門店 マルタのブログです>

 
 昨日のお客様のカーテンタッセルにアクセサリーを縫い付け、真っ白なカーテンを束ねた
 姿にエレガントな印象を加えることができました。


 本当は写真のように、カーテンを合わせる部分にすべてアクセサリーをつけたかったのですが
 
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 予算の関係でアクセサリーをつけることはあきらめ、 「普通の両開きの白いカーテン」にしたのですが、
 「タッセルにアクセサリをつけたらどうですか?」と、ご提案。
 
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 出来上がってきて、カーテンを束ねたところ、そこだけがピカリ!と光っており、
 光沢のあるフジテキスタイルの生地にも光をあてているような、そんな印象でした。


 「房掛け」だけではありますが、されど「アクセサリー付タッセル」ですから
 ぜ~んぜんお洒落ですヨ。



 
 その他、シェードの下部につけたり・・・

 
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 カーテンを合わせる部分に贅沢につけたり・・・

 
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 はたまた バランスにつけたり・・

 
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 色違いやデザイン違いもたくさんあります。

 カーテンやレースに合わせてアクセサリーを選ぶ様は、
 洋服に合わせてバックやアクセサリーを選ぶ感覚と近いのです。
 

 

 楽しいですよ!





 
 
 

by imaruta | 2013-09-23 22:03 | ◎スタッフの独り言◎

ソプラノ歌手の施主様、ピアノ室のカーテンはエレガント


 <富士市のカーテン・インテリア専門店マルタのブログです>



 今日のお取付は、ソプラノ歌手の施主様のピアノ室。
 
 防音効果を高まるため、二重サッシにリフォーム工事をしたのに伴い、
 カーテン・レースとレールを改めてお選びいただきました。

 上品なエレガンス・・を勝手にテーマとして施主様にご提案。
 直ぐに気に入っていただきました。

 
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 バックの背景がもっとスッキリしていると、もっともっと素晴らしく見えると思いますが、
 レースはWF1517の足元の控え目なレースを。

 そしてカーテンはフジエテキスタイルのPF2180 ウスライを。 


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 そして共布タッセルに クリアなガラスのフリンジを縫いつけ、センスアップを。



 いやあ、上品なエレガント窓になりました。










 



 
 

by imaruta | 2013-09-22 00:31 | ★施工現場行って来ました

白くそして荒っぽく塗った壁のある住宅


 <富士市のカーテン・インテリア専門店マルタのブログです>


 最近、ざらっとした塗り方で横張の板を塗った壁面をよく見かけるようになりました。
 
 それは外壁でも室内でも見受けられます。



 例えばロンハーマンのショップであるとか・・
 
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 例えば 伊勢丹が新しく展開している「IM PLAZA」であるとか・・
 
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 目につくようになってきました。

 
 天然木の良さ・・というよりも ザックリした素材感、塗り方からすると「リゾート的なナチュラル感」 といったかんじでしょうか。 

 「ナチュラル」というと、自然そのものの色、を使って・・というものが多く、
 ヒノキやウォールナット、レッドシダーなど、それぞれの木の持つ質感や表情をだした 
 住宅をイメージするかと思います。


 そのナチュラル感とは少し異なり、リゾート的な、遊びココロのある空間イメージを
 作りやすいのではないでしょうか。



 今日、現場確認に伺った住宅はそれらと似たイメージ・・というのはちょっと無理やりかもしれませんが、
 でも第一印象はそんな感じでした・・・。

 
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 いわゆる「天然木を使ったナチュラルテイスト」とは一味違ったテイストのご提案は
 必要となるでしょう。

 

 
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 ご提案・お取付が楽しみです。

by imaruta | 2013-09-20 06:30 | ★施工現場行って来ました

「リビングだけ、マルタさんでお願いしたいのですが・・」


 <富士市のカーテン・インテリア専門店マルタのブログです>


 最近、カーテンのお客様が増えてきました。

 
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 特にハウスメーカーで建てている方がいつもより増えている気がします。




 
 「何故、マルタにきていただいたのですか?」と尋ねると
 

 「ハウスメーカーさんはとりあえず9月契約をして消費税値上げ前の価格を確保したいために、
 適当にカーテンをぶち込んでいて、ちっともいいカーテンだとは思えない」


 とか「個性がない」とか「ふつうすぎて・・」というコメントも。


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 背景にあるのは、9月末までにで焦りすぎて、効率重視でやっつけ仕事になっているのではないでしょうか
 それを敏感にお客様が感じてしまっているのではないでしょうか。





 また、ハウスメーカーで建てられているお客様の中には、
 「リビングだけはマルタさんでやりたい!」という嬉しい声もありますが、


 リビングだけマルタでやるとお客様にとって、必ずしもいいことにならないのではないでしょうか。



 1窓だけマルタでやっていただいても、全体的なイメージ作りが築き上げにくいのです。

 例えば、玄関から入ってきて、リビングに来て、その後2階にあがっていく・・ような
 「イメージ動線」を描きながら、カーテンスタイルやカラー、アクセントなどをオススメしております。



 ところが1カ所だけであると、そういったストーリーが築けず、
 「その窓だけの完結した世界」 になりがちなので、相乗効果が得られません。



 また多くの窓をトータルでコーディネートさせていただくと、予算配分を工夫していきながら
 投資対効果の高いウィンドートリートメントがご提案できますが、「1窓だけ」であると、
 予算上の「身動きが取れない」場合も多々、あります。




 
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 一方、ハウスメーカー側も最も大事なリビングをマルタでやるとなると、
 人間ですからコーディネーターの力の入り具合がマイナスに作用してしまう場合もあるでしょう。


 両社とも、「本気を出しにくい状況」 に陥ってしまう可能性が高くなります。




 これって施主様にとっていいことではありません





 「まかせる」ことが、とっても素敵なコーディネートやスタイル提案ができたりすることって、あるんです。
 
 


 また、お客様にとっての最も大きなメリットは、

 「クロスも床も完成し、ほぼ出来上がった空間の中で、生地をあてたり、光に透かしたり
  現場で生地合わせができること」

 なのです。




 クロスを選ぶ作業をしたことのある方ならば、お分かりいただけるかと思いますが

 あんな小さな生地をみても、ちっとも実感もわかないし、決められないのが普通です。



 カーテンと同じ柄のサンプルを手に、現場の窓に合わせると、それはほぼイメージ通り


 
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 これがお客様にとっての最大のメリットなのです・・・。






 是非一度、マルタのドアを叩いてみてください。

by imaruta | 2013-09-19 22:35 | ◎スタッフの独り言◎