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カサブランカ 久しぶりのカバーリングフェア

 <富士市のカーテン・インテリア専門店マルタのブログです>



 ラタン家具の<CASABLANCA(カサブランカ)>

 
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 マルタでは20年以上のお取扱いですが、5年ほど前にメーカーがなくなってしまい、
 その商品が宙に浮いてしまっていました。


 ラタン家具なのですが、モダンで且つ座り心地もよく、
 更に「カバーリングシステム」という当時、独自のシステムのおかげで
 マルタのお客様にも大変支持されておりました。

 
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 通常、ソファのカバーは「張り替え」という職人さんが介在することが一般的。
 特にその当時は当たり前で、そうするとそれなりに価格が高くなってしまい、
 なかなか張り替えられないのが実情でした。


 カサブランカのカバーリングシステムは、仕上がったカバーを購入し、
 自分でカバー交換することができる、つまり職人さんの介在なしに
 カバーを交換できるのが最大の特徴です。



 そのシステムがあるからカサブランカを選ぶ人がいるほど、
 当時は人気のシステムでした。
 (現在ではそういったシステムの家具が増えてきました)


 フレーム本体は大変丈夫で、カバーやインナークッションの交換を
 自分たちでやることで、また新しいソファを購入したような、
 そんなサービスだったのですが、残念ながらメーカーの村田合同が
 なくなり、途方に暮れた状態が数年続いておりました。



 しかし、昨年 カサブランカ株式会社が設立され、版権やデザイン、設計図なども
 揃えた形で「復活」を遂げたのです。


 商品やカバーを購入することは可能になったのですが、これまた村田合同が
 行っていた「カバーリングフェア」、つまりカバーをお得に購入できるキャンペーンに
 ついては新会社で行っていなかったので、なかなか「買い換える」きっかけを
 掴めなかったのではないでしょうか。




 満を持して、11月16日(土)~12月1日(日)までの16日間限定で、

 <スタンダードファブリックキャンペーン>が開催されることになりました。


 
 
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 カバーについては、4つのランクがあり、それぞれに価格が設定されています。

 ① シンプル
 
 ② スタンダード

 ③ プレミアム

 ④ グレース


 今回は「スタンダードコレクション 25種類」が 「シンプルコレクション」の価格帯で
 お求めいただけるキャンペーンです。


 最大、20%OFF となります。
 
 




 カバーリングだけでなく、本体購入及びクッション(カバー+インナークッション)
購入時もその対象となります。
(インナークッションのみだとその対象になりません)





 例えば、人気の<カデンザ>という名前のソファ。

 
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 コーナーソファ2台、ベーシックソファ1台 合計3点セットでお求めの場合、
 
 通常価格 ¥81,900(税込)が

 キャンペーン価格 ¥65,520(税込)

 20%OFF ¥16,380のお得!です。




 
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 詳細は、マルタまで。   0545-52-2024です。

by imaruta | 2013-10-31 21:07 | ◎スタッフの独り言◎

三島 エトルギャラリーに行ってきました。


 <富士市のカーテン・インテリア専門店マルタのブログです>


 以前から行きたかった<エトルギャラリー>にようやく行ってきました。

 
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 マルタの定休日の水曜日がお休みのため、なかなか伺うことができずにいましたが、
 マルタのインテリアセミナーに参加していただいたインテリアコーディネーターの方の
 お誘いで「夜にやるから大丈夫、手品もありますよ」という言葉に誘われて
 「初エトル」してきました。

 
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 三島の芙蓉台の住宅街の一角にあるギャラリーは、エトルデザインが設計した
 個人住宅で、現在は施主様のご好意によりギャラリーとして運営している空間。

 いままでも住宅セミナーをやったり、いろんなイベント・アート展などをやって
 いましたが、今回は 岡部 稔 「PHOTO IMPROVISATIONS」展

 ・・1962年静岡県三島市生まれ。2001年から多数個展を開催。
 「現代絵画」や「現代アート」に掲載され、また小説「幻夢」藤沢周薯のカバー写真に
 採用される。岡部氏は巷の景色を眼を向け、レンズを通し独自の抽象世界を表現
 する作家です。


 個人住宅でありながら、岡部氏のようなアート作品を色々な場所に展示してあると
 その様子は本当、ギャラリーなのです。

 
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 18:00からは
 岡部 稔氏 × 山内 舞子氏(佐野美術館・学芸員)×高山 正樹氏(建築デザイナー)
 のギャラリートークだったのですが、

 19:30~の第二部は「アートマジック」。


 スペイン料理に舌鼓を打ったあとに、プロのマジシャンによる「アートマジック」。
 

 実はこれが楽しみでした・・


 
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 TVでマジックをみることはありますが、真近でみるのははじめて。
 
 そのテクニックもさることながら、場の雰囲気を読みながらのトークも
 上手で、会場の雰囲気もドンドン変わってきました。


 色々なマジックをやってもらいましたが、やはり最後にやったマジック、
 「自分の預けた千円札が、別の人が持っていた紙袋の中にある、
  キーウィの中から出てきた!」マジックは

 「おおおおおっつ!」


 でした。



 今回は夜のギャラリーで、アートとしては写真でしたが、
 次回は日中、明るい中で建物とアートを見てみたいと思いました。





















 
 

by imaruta | 2013-10-26 23:33 | ◎スタッフの独り言◎

今月は出張クリーニングが多かった!


 <富士市のカーテン・インテリア専門店マルタのブログです>


 先月末から今月にかけて、「出張! ハウスダストクリーニング BY コーボルト」を
 キャンペーン価格でやっていたこともあり、連日のように誰かが出張クリーニングに
 いっていた・・ような1か月でした。


 「またコーボルトか!」とお嘆きの方もいるかもしれませんが、
 その効果を見て、感じていただくために、今回訪れたK様邸をご紹介。


 K様邸は、ご新築時にマルタでカーテンを選んでいただき、それから4年程
 経過しているのですが、とってもきれいにしていらして、「展示場」のよう。


 今回は ① 和室の畳
       ② リビングのキリム
       ③ 玄関および階段の上下にあるギャッベ  をクリーニング。




 いつものように最初は掃除。 カーペットほどではありませんが、 
 畳も細かい細かい砂のようはホコリが獲れます。

 そんなところにゴロリとしていたと思うと、ゾッとするほど。


 
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 リビングのソファの足元に敷いてあるキリム。

 
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 これはホコリがごっそり取れる匂いがプンプンします。


 で、クリーニング後。

 
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 特に赤とか黄色などの色がクッキリ、ハッキリ。

 K様も「想定以上」でビックリしておりました。



 その後はギャッベを。

 
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 勿論、こちらも「クッキリ、ハッキリ、スッキリ」でした。




 今回のように、絨毯・カーペットだけでなく 畳やベッドのマットレス、ソファ、
 そしてカーテンにいたるまで、この掃除機でホコリを取れるのです。


 お店のカーペットコーナーの一角においてありますので、ご興味のある方は
 お声かけください。
















 

by imaruta | 2013-10-25 23:59 | ◎スタッフの独り言◎

フジエテキスタイルとのコラボレーションセミナー 好評でした。


 <富士市のカーテン・インテリア専門店マルタのブログです>


 本日午前と午後、インテリアセミナーを開催いたしました。

 
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 エンドユーザーの方から、インテリアコーディネーターの方、工務店の方など
 色々な方にご参加いただきました。


 前半は我々共のお話。
 「間違いのないカーテン選びのポイント」と題して、

 ・・カーテン選びが間違ったなあ、失敗したなあと感じる3つのパターン
 
 ・・逆にカーテン選びを失敗しない3つの考え方


 などをお話しさせていただきました。


 内容としては通常我々が接客させていただいている内容を整理・分類して
 まとめただけの内容ですが、割とわかりやすかったというお言葉をいただき、
 嬉しく思っております。


 後半は フジエテキスタイルの商品企画の担当者の方から
 ファブリックを素敵に魅せるための様々なテクニックを写真と生地で
 ご説明いただきました。

 
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 セミナーが終わると、お客様と生地を挟んでのお話し。

 先程の生地の説明を受けてるので、色々な質問が出てきました。



 とっても有意義な時間でした。



 ご協力いただいた皆々様、ありがとうございました。





































 

by imaruta | 2013-10-24 23:21 | インテリアセミナーのお知らせ

K歯科医院様 待合室が変わった!


 <富士市のカーテン・インテリア専門店マルタのブログです>


 15年以上経っている待合室のシェード。
 
 
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 よくよく見るとチェック柄でしたが、かなり色褪せていて、日差しによる痛みも
 だいぶひどくなっていました。

 またシェードをつけたあとに搬入された椅子にシェードの丈がかかってしまい
 降ろすたびに、ソファにぶつからないように気を使って上げ下げしなければ
 ならず、意外と面倒でした。


 ある日、先生と奥様がマルタにご来店下さり、スタッフの鈴木君と打ち合わせ。
 
 色々ご検討していただいた結果、フジエテキスタイルのPF1706 
 気に入っていただきました。

 
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 木の枝のようなデザインですが、フロントカットのデザインなので、
 立体感があり、シェードのような割と平坦に見えてしまうスタイルには
 その効果を発揮するファブリックです。


 その他、何種類かの候補をもって生地合わせにお伺いしましたが、
 最終的には先生が当初から気に入っていただいていたPF1706に決定。





 で、こんな感じでまとまりました。

 
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 やはり今まで埃っぽかった生地から新しい生地にかわったことで、
 全く明るさが変わり、とても明るくなりましたね。

 奥様がお話していたように、逆に壁の汚れがいままではそんなに
 気にならなかったようですが、だいぶそのあたりが気になってきました。


 また当初想定していた通りにフロントカットがとってもきいており、
 優しくて、柔らかい空間作りができたのではないでしょうか。
 収まり具合もとてもよく、キレイに3台が繋がっていました。


 更に外からもあまり見えなくなり、
 
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 当初目的を果たせました!  

 

 K様、ありがとうございました。

by imaruta | 2013-10-21 23:21 | ★施工現場行って来ました

10月19日&20日


 <富士市のカーテン・インテリア専門店マルタのブログです>


 10月19日はYちゃんのバースデイ、10月20日はママのバースデイと連続します。


 いつももめるのはケーキ。 2日共買うのはさすがにもったいないので、
 どちらかの日にしようという話になるのですが、結局娘に押し切られ、19日に買い、
 ケーキカットをして食べることに。 そして残り半分をママのバースデイになって
 しまいます。 結局、いつも得をするのがYちゃんなのです。


 毎年、19日は「餃子」、Yちゃんは我が家の焼きたて餃子をこよなく愛しています。
 
 
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 いつもの通り、製作数 24枚入り×4袋で96個!



 食事のあとは、お楽しみのプレゼント。

 
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 今回は本を2冊とシールをセットにして。
 
 Yちゃんは何故か「伝記本」が好きで、今までにも何冊か購入しているので、
 1冊は伝記本を。

 もう1冊は「あんびる やすこさん」という作家の「なんでも魔女商会シリーズ」が
 好きなようなので、この2冊をセレクトしました。


 袋の中からだしてニッコリすると思いきや、 「え~ッ」 という声が・・。







 「この本持ってるけど」



 なんと、既に持っている本をママは購入してきてしまったのです008.gif008.gif




 そしてもう一冊袋から出すと、一旦、ニッコリしたものの、 
 「おや?」 という顔。

 



 するとK君がその本を見て、本棚を調べてから

 
 「えーと、作家名は同じなんですが、Yちゃんが好きなのは岩崎書店発行の
  なんでも魔女商会シリーズであり、今回ママが買ってきてくれたのは
  ポプラ社発行の魔女の庭ものがたりであります!」と発表。



 ママ、またまたやっちゃいました。008.gif008.gif


 「でもママ、これも面白そうだよ」とYちゃんがフォローする始末・・・





 で、これまたお楽しみのケーキ、これでご機嫌回復です。

 
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 先程の間違いがなかったように、ママとK君とYちゃんは
 「恋するフォーチュンクッキー」を踊っていました。


 一番、激しくダンシングしていたのは、もちろんママです。
 忘れたいことがあるからでしょうか・・。








 翌日はママのバースデイ。

 「今日はママ、なんにもやらないで」といって、夕食の買い出しから料理、そして片付け
 までを2人だけで。 エライ!

 献立はお好み焼き。 1つは桜海老、1つはお餅&コーン。 
 いわゆる「お好み焼きの粉」ではなく、クックパットを見ながら製作。
 素晴らしい!

 
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 プレゼントはK君からはドライフラワーのアレンジを、

 
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 そしてYちゃんからは 女の子らしくブレスレット。
 
 
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 それぞれの一部を子供達に負担してもらおうと思っていたのですが、
 2人とも「全部出したい!」と・・。 さすがにママは違いますね。




 でもケーキは昨日の残り半分・・


 そこでK君がポロリと・・
 
 「来年こそはママに丸くて大きなケーキを食べてもらいたい」発言。



 「Yちゃんが生まれてきてから8年連続でママは丸いk-キじゃないから
 来年はその夢をかなえてあげたい」



 夢・・かどうかはわかりませんが、その気持ちは素晴らしい。




 最後にYちゃんはお片付け。
 
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 ビックイベントが終了しました。

  

by imaruta | 2013-10-21 06:59 | K君とYちゃん、家族。

塗り壁とSASAWASHI


 <富士市のカーテン・インテリア専門店マルタのブログです>




 ここ連続的に 
  「塗り壁のリビングにSASAWASHI(ささ和紙)のシェード」の組み合わせ。



 
 厚原のU様邸と・・
 
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 富士宮T様邸。
 
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 厚原のU様は道路に面した大きな掃出し窓。

 窓枠の中にはフジエテキスタイルのWF1504 麻100%のレースに・・ 
 
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 SASAWASHIのシャープシェードを正面つけで組み合わせました。


 道路に面した窓ですが、少し見上げるように窓がありますので、
 麻100%のレースとサッシの反射でほとんど中は見えません。

 日中もSASAWASHIのシェードを少し降ろして、光と目線の調整をする場合もあり、
 完全にシェードを降ろしきってしまう場合もあります。


 SASAWASHIはマルタでしょっちゅうオススメしている素材ですので、
 ご理解していただいている方も多いかと思いますが、ここで復習。






 
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<SASAWASHI>


 和紙を漉き込むときに「くま笹」をフレーク状にしたものも一緒に漉き込んで
 1枚の「和紙」を作り、それを裂き、撚って糸を作り、その糸を織って生地を作ります。




 この生地「SASAWASHI」は、和紙とくま笹という天然素材に由来するものを
 組み合わせた生地・糸ですが、その相乗効果で、全く例のない特徴をもつ
 生地になっているのです。


 ① UVカット90%以上  

   後加工ではなく、糸そのものがUVカットなので、効果が落ちないので
   日焼け防止に最適です。



 ② 毛羽のない繊維なので、ほこりが吸着しない


    ポリエステルなどはすぐにほこりが吸着してしまいますが、
    SASAWASHIは毛羽ないので、ほこりがつきにくい
 
 ③ 高い断熱性

    昔の日本家屋は障子(和紙)だけで仕切られた室内に火鉢などを置いて
    過ごしていました。それだけでも生活できたのは、和紙に高い断熱性が
    あるからなのです。  冬は室内の暖気を逃がさず、夏は外からの熱を
    遮断する素材なのです。
   
    
    現在窓についているブラインドやロールスクリーンに変えて、SASAWASHIの
    シェードをつけると、その断熱性の差に驚かされます。

 ④ 吸湿性

    湿気の多い時期には、塗り壁などと同様、室内の湿気を吸収します。
    SASAWASHIをカーテンで製作した場合、乾季と雨季では
    10cm程度の差がでるくらい、吸湿します


  窓廻りに使えるもので、以上のような機能を併せ持つ素材はないと思います。
  一般的にはレースなどもなしでSASAWASHIだけのシェードで納める場合が
  ほとんどなのですが、今回の2件のケースは「道路に面した窓」ということでした
  ので、枠内にレースをそれぞれつけていただきました。

  欠点としては、吸湿性が優れていることの裏返しで、手の脂などを吸収しやすい
  ということです。

  湿気による伸び縮み、手の脂を吸収するという「欠点」をカバーするために、
  スタイルとしては「シェード」をオススメしています。



  シェードであれば生地に直接触れないので、生地はきれいなまま、
  しかも丈はヒモで吊ってあるのがシェードですので、簡単に丈調整ができます。

  (乾燥時にジャストサイズとして製作、湿気時に生地は伸びますが
   シェードはヒモ吊なので、生地は全体として少しダブつきますが、
   丈は変わりませんし、ほとんど気になりません)



 勿論、和紙なので、塗り壁や土佐和紙などとの相性はバッチリ。





 一方、富士宮のT様邸は、枠内に白地の強いストライプレースを入れ、
 正面付けで「SASAWASHIのシャープシェードの遮光裏地付」に。

 
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 道路側という点では同様ですが、T様邸の場合、交差点の道路に面しているので
 夜間のライトがまぶしいので、SASAWASHIだけですとそれを防ぎきれませんので
 裏に「遮光裏地」をつけました。  これでバッチリです。


 U様邸と同じ「シャープシェード」なのに、T様邸のほうではシャープシェードの
 バーが見えないのはそのせいなのです。





 機能性と天然素材とのマッチングを両立させる素材、
 
 それがSASAWASHIなのです。 

by imaruta | 2013-10-15 00:46 | ★施工現場行って来ました

フジエテキスタイルとのコラボレーションセミナー


 <富士市のカーテン・インテリア専門店マルタのブログです>


 もうすぐですが、来週の24日木曜日、フジエテキスタイル×マルタの
 コラボレーションセミナーを開催します。

 
 そのタイトルは、


 「間違いのないカーテン選びのポイントと、素敵に魅せるテクニック」
 
 


 です。


 
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 店内をフジエテキスタイルのファブリックで一杯にし、
 ファブリックに囲まれた中で、インテリアセミナーを開催します。


 前半は、マルタ側からのアプローチ。

 毎日の接客のなかから出てきたカーテン選びのポイントをお話しします。

 
 ポイントは、

 ① 柄や色から選ぶのではない。 選ぶ順番を変えましょう!

 
 ② カーテン選びの優先順位と予算配分の考え方
 

 
 ③ 陥りやすいカタログ写真の罠 

 などです。


 
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 後半は、前半の話を受け、おおよそ生地の候補が見えてきたときに

 どのような組み合わせ、どのようなテクニックを使うことによって
 より素敵にみせることができるのか? 

 というお話を、フジエテキスタイルの企画開発のサブチーフの方から、
 実際の生地を手に触れていただきながらお話ししていただきます。




 日時は10月24日木曜日 午前の部は10:30~11:20、午後の部は13:30~14:20

 どちらの1時間弱のコンパクトな時間で、盛りだくさんのヒントと情報を提供します。


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 更に、セミナー参加者だけの特典!



 このセミナーにご参加いただいた方で、
 マルタでフジエテキスタイルのカーテンをお求めいただいた方に
 「カーテンの裏地加工を無料サービス」致します。


 カーテンの裏地は様々な効果があります。

 ① 断熱性のUP
 ② 遮光性のUP
 ③ 日光による生地の傷みが大幅に軽減する
 ④ ヒダがキレイにでる
 ⑤ 薄手のプリントなどは柄と色がハッキリでる


 課題は「価格」でしたが、今回のセミナー参加者には「無料」となります。



 例えばご新築されて、窓数が18窓あって、
 そのうちの4窓掃出しと4窓腰窓がフジエテキスタイルで
 そこにかけるカーテンに裏地をつけたとしたら、
 通常、掃出しで¥15000程度、腰窓で¥10000程度かかりますので、
 「10万円の裏地加工・裏地生地が無料」となるのです。


 これって大きいですよ!



 
 実はなぜこんなサービスをしたか?というと、
 きっかけは「カーテン架け替えの方の声」です。


 最近15年~20年くらい前にカーテンをマルタでご購入していただいた方が
 架け替えでカーテンを求める方がボチボチ出てきました。



 その中で「前回購入時にカーテンに裏地をかけた方」は必ず今度も裏地をつけるのです。
 価格が上がることも勿論、ご承知済みですが、それでもその効果を感じていただいているので
 今回もう「裏地をつける」という方がほとんどなのです。その効果をご理解いただきたいのです。



  ご参加を希望の方、 0545-52-2024 内田まで ご連絡下さい。
 お名前とご連絡先をいただき、ご予約いただければと思いますので、
 よろしくお願いいたします。

by imaruta | 2013-10-14 21:47 | インテリアセミナーのお知らせ

「エクセレントギャッベ」を探せ!


 <富士市のカーテン・インテリア専門店 マルタのブログです>


 
 本日から 「ギャッベ&キリム展」 、スタートです。

 
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 昨年の1.5倍の商品量、そして新しい感覚、デザインのものもいっぱいです。



 

 その中で、今回の目玉は 「エクセレントギャッベ」 でしょう。


 エクセレントギャベは、「毛足の長い一般的なギャッベ」と
 「毛足の短いアートギャッベ」のいいとこ取りの商品です。


 

 「一般的なギャッベ」
 
 
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 ギャッベ本来の形。 毛足が長く、遊牧民が移動しながら作られ、サイズもデザインも
 自由奔放。少し形やラインが曲がっていても、それが「味」で、癒し系の香りもあり・

 一方、ウールのクオリティはアートギャベと比べるとやや劣り、ブラッシュアップする
 こともないので、光沢感もあまりありません。



 一方、ゾランバリに代表される「アートギャッベ系」。
 
 
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 一般的ギャベと比べると、明らかに「厚み」が違う。
 しかし、密度が高く、1cmあたりの打ち込み数もかなり細かい。

 デザインも遊牧民が使う人や馬だけでなく、モダンアートのようなデザインや、
 グラデーションなど「シンプルモダン」の空間にフィットしやすくなっています。

 ウールの質が良く、手間がかかっているだけに価格もよく、
 ギャベが本来持っていた「厚み感」がなく、フローリングの硬さを
 拾ってしまうものもある。


 

 で、「エクセレント・ギャッベ」は・・
 
 ●一般のギャッベよりも上質なウールを使い、水洗い後にブラッシュアップすることで
  光沢感をだします。 この工程はギャッベというよりもペルシャ絨毯のウールを
  しあげる工程。 織り手も「遊牧民」ではなく、「元遊牧民」で定住しながら安定して
  追っているので、クオリティも高い。

 ●アートギャッベよりも厚みがあり、床の硬さを拾いにくい。
  またアートギャッベはモダンさが強いので、ギャッベの持つ「素朴さ」を
  感じにくい。



 
 つまり、エクセレントギャベは 「素朴さのある、上質ウールで中間的な価格商品」
 なのです。

 
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 ひっくり返したところにあるレザーバンドには「刻印」があります。

 
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 さあ、200枚以上ある、マルタの「ギャッベ&キリム展」の中から

 「エクセレントギャッベ」を探しましょう!019.gif



 会期は13日(日曜日)と14日(月曜日・祭日)です。




 お待ちしております。

























 
 

by imaruta | 2013-10-12 22:31 | ◎スタッフの独り言◎

「エクセレントギャッベ」を探せ!


 <富士市のカーテン・インテリア専門店 マルタのブログです>


 
 本日から 「ギャッベ&キリム展」 、スタートです。

 
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 昨年の1.5倍の商品量、そして新しい感覚、デザインのものもいっぱいです。



 

 その中で、今回の目玉は 「エクセレントギャッベ」 でしょう。


 エクセレントギャベは、「毛足の長い一般的なギャッベ」と
 「毛足の短いアートギャッベ」のいいとこ取りの商品です。


 

 「一般的なギャッベ」
 
 
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 ギャッベ本来の形。 毛足が長く、遊牧民が移動しながら作られ、サイズもデザインも
 自由奔放。少し形やラインが曲がっていても、それが「味」で、癒し系の香りもあり・

 一方、ウールのクオリティはアートギャベと比べるとやや劣り、ブラッシュアップする
 こともないので、光沢感もあまりありません。



 一方、ゾランバリに代表される「アートギャッベ系」。
 
 
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 一般的ギャベと比べると、明らかに「厚み」が違う。
 しかし、密度が高く、1cmあたりの打ち込み数もかなり細かい。

 デザインも遊牧民が使う人や馬だけでなく、モダンアートのようなデザインや、
 グラデーションなど「シンプルモダン」の空間にフィットしやすくなっています。

 ウールの質が良く、手間がかかっているだけに価格もよく、
 ギャベが本来持っていた「厚み感」がなく、フローリングの硬さを
 拾ってしまうものもある。


 

 で、「エクセレント・ギャッベ」は・・
 
 ●一般のギャッベよりも上質なウールを使い、水洗い後にブラッシュアップすることで
  光沢感をだします。 この工程はギャッベというよりもペルシャ絨毯のウールを
  しあげる工程。 織り手も「遊牧民」ではなく、「元遊牧民」で定住しながら安定して
  追っているので、クオリティも高い。

 ●アートギャッベよりも厚みがあり、床の硬さを拾いにくい。
  またアートギャッベはモダンさが強いので、ギャッベの持つ「素朴さ」を
  感じにくい。



 
 つまり、エクセレントギャベは 「素朴さのある、上質ウールで中間的な価格商品」
 なのです。

 
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 ひっくり返したところにあるレザーバンドには「刻印」があります。

 
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 さあ、200枚以上ある、マルタの「ギャッベ&キリム展」の中から

 「エクセレントギャッベ」を探しましょう!019.gif



 会期は13日(日曜日)と14日(月曜日・祭日)です。




 お待ちしております。

























 
 

by imaruta | 2013-10-12 22:31 | ◎スタッフの独り言◎