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細長~い 手織絨毯

本日から開催の「手織絨毯展」。

日頃からお問い合わせが多いにもかかわらず、
なかなか見当たらない商品 第一位は

幅80cmくらい×長さ300cmくらいの絨毯です。

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パーソナルチェアとテーブルの組み合わせの足元に、

ベッドサイドに、

広縁や広いお玄関に  等々。


今まで「サイズがない、適当なモノがない」というお嘆きの方、
是非、お立ち寄りください。


本日から30日月曜日までのご案内です。









by imaruta | 2017-01-28 10:38 | ◎スタッフの独り言◎ | Comments(0)

100年以上前のトライバルオールドラグ


本日からの手織絨毯展。

滅多に見られない、100年以上前に織られたライオン柄のトライバルラグが。





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100年以上前に 工房から王様に献上され、長い間使われたうえで
メンテナンスされたトライバルラグです。

黒い字で書かれているのがメッセージだそうです。
本日来店するイラン人のメンテナンス職人さんに翻訳してもらおうと思います)


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枯れた感じが、いいんです。







by imaruta | 2017-01-28 10:00 | ◎スタッフの独り言◎ | Comments(0)

明日28日〜30日まで絨毯展。トライバルラグに注目‼️


明日から絨毯展。

今年で14 年連続の開催です。

勿論、いわゆるペルシャ絨毯もありますが、

最近注目は「トライバルラグ」
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アフガニスタンやカザフスタンなどの部族モノのラグ。


それぞれが個性的なので、味わいがあるのです。
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更に昨今の流行りである、
古い住宅のリノベーションされた家などには
ピッタリですし、
新しい住宅の空間にアクセントを
与えてくれる。



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何しろ味があるし、
使えば使うほどやわらかく、
色も深まり、
価値がグングン上がっていくのです。


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マルタの絨毯展で、見つけて下さい。


by imaruta | 2017-01-27 23:30 | ◎スタッフの独り言◎ | Comments(0)

カフェ古時計 もう一つの魅力

先日 投稿したカフェ古時計。

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先日は廊下側しかご紹介できませんでしたが、
広いテーブル席があり、まったりします。

陽ざしもたっぷり入り、今日のような寒い日でも暖かい。



そんな陽気に誘われて、
庭に出てみると、


そこには10本の大きな桜の木が!

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庭木の後ろ側には桜の木が並んでいるのです。



これは4月は大変なことになりますよ!


4月10日頃が例年「満開」だそうです。



これは魅力的・・・






by imaruta | 2017-01-26 22:02 | Comments(0)

floatdyedcoalo(フロートダイドコーロ)に行ってきました。


カーテンのお客様のフォローの帰りに、
フロートダイドコーロに寄ってみました。

名前の通り、お風呂と台所などの水回りの住設を中心に
シャンデリアや家具、雑貨が並んでいるショップです。

昔は台所やお風呂は「設備」だったのですが、
今や「インテリア」「ファッション」です。
その先端に立っているのがこちらのショップです。

ツインメッセの近くなので、メッセでイベントがある帰りに
寄るのですが、なかなか望月さんに会えずじまいだったのですが、
フラッと寄った本日、久しぶりにお会いできました。


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「クセのあるライフスタイルを提案する」がコンセプトだけに、
いつもドキドキするような商品が並んでいて刺激的。

色々と情報交換させていただきました。






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ありがとうございました。






by imaruta | 2017-01-25 15:32 | ◎スタッフの独り言◎

アルフレックスとリネンカーテンとウッドブラインド

4mの広い掃出窓の内側にウッドブラインド、

両サイドを1巾ずつだけグリーンのリネンカーテンを。

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日中はウッドブラインドを水平にして光を入れ、

両サイドにはグリーンのリネンカーテンをアクセントに。


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夜はウッドブラインドの羽を閉めて、
グリンカーテンを掃出し窓の更に外側に配置。

昼と夜は違って見えます。



またグリーンのリネンカーテンは、アルフレックスのソファとの
コーディネートも考慮し、素材感の共通性の役割も果たしています、

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天然素材のナチュラルな住宅に

アルフレックスとグリーンのリネンカーテン、

そしてウッドブラインドがモダンなリズムをつけています。



素敵な暮らしが見えます。












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by imaruta | 2017-01-24 15:00 | ★施工現場行って来ました

自宅で「試し敷き」できる、手織絨毯展。

1月28日(土)~30日(月)の3日間、

第14回 手織絨毯展がマルタ店内で開催します。
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毎年たくさんのお客様に「手織絨毯のすばらしさ」を
伝えるイベントです。


何故、手織絨毯が高いのか?
よく聞かれる言葉です。

色々な理由があります。

例えば、  

1つ1つ手で織っているので、莫大な時間・手間がかかっている

化学繊維ではなく、ウールやシルクなど価格の高い糸を使っている

染料も良質なものを使い、鮮やかさが長持ちする
     
手織なので丈夫であり、修繕もできる  等々。




 





でも一番伝えたいのは

「機械織りのじゅうたんと手織絨毯の違い」です。




裏側に麻糸や不織布などで、糊付けされている「機械織り」。
これは新品で買った時が「ピーク」です。
使えば使うほど痛み、汚れていき、最終的に廃棄します。




また子供の汚れや多くの人に
踏まれることによって、
毛足も寝てしまい、クリーニングに出しても
汚れが取れません。

これが「機械織り」です。

「綺麗に使える期間」が限定的なのが、
 機械織りなのです。



一報、手織は手で紡いでいるので、裏側に糊が
付いたりしていませんし、
手で織っているので、修繕ができます。

また汚れ対策としては、手織絨毯は裏側が糊付けされていませんので
「水洗い」ができます。

大きく広げて、大量の水をザ~っとかけて、特殊な洗剤を混ぜ、
鎌のような鉄製の道具でゴシゴシ洗います。

こうすることで、ほとんどの汚れは落ち、
毛の質も柔らかくなり、
色合いも 赤→茜色 のように深まっていきます。

クリーニングすることで、手織絨毯はどんどん良くなっていく、
グレードが上がっていくのです。


機械織り絨毯が買った時がピークで、
だんだん価値が下がっていくのに対し、



一方、手織絨毯は買った時が「底」。

踏んで、汚れて、踏んで踏んだ手織絨毯を
水洗いのクリーニングをすることで、
価値がグーーーンと上がります。


そしてまた敷いて、踏んで、踏んで、踏んで、
汚して、踏んで。


またクリーニングすると、もっともっと柔らかく、色も深まります。



5~7年くらいに1回、水洗いクリーニングをしていくことで
どんどん価値が上がっていくのが手織絨毯なのです。


そもそも手織絨毯は欧州・アジアの「靴文化」の元で使われ、
砂漠などの悪環境のもとで遊牧民たちに作られてきたのがルーツ。

ちょっと踏んだくらいで傷んだりしては成り立ちません。



そういう過酷な環境下でも長持ちし、
どんどん良くなっていく敷物が手織絨毯。


見た目や使う場所などはもしかして似ているかもしれませんが、
そのルーツ、背景が全く異なるのです。  別物です。


そんな目で改めて「手織絨毯」を見ていただき、
お好みのデザイン・サイズの商品を見つけて下さい。


プロの販売員も常駐していますので、
価値あるものをオススメいたしますし、
イランの絨毯職人も会場で織っておりますので、
見てみて下さい。



またお好みの商品がいくつかございましたら、
期間中はご自宅にお持ちいただき、
敷いてからお決め頂ける「試し敷き」ができますので、
是非 ご利用下さい。
















by imaruta | 2017-01-24 00:03 | ◎スタッフの独り言◎

進化する美容院「aoitori」

富士宮の美容院「AOITORI」。

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オープン時にカーテンなどをご提案させていただきましたが、

その後も少しずつファブリックを取り上げていただいております。


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ここ数ヶ月で面積を拡大し、

「スタジオ」を増設したということで、

立ち寄ってみました。

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・・・あっ・・  って感じで、ビックリ。


今までは アンティーク調、シャビー調のイメージで
時代にフィットしている内装でしたが、


今度のアトリエは少しシンプルに振れた室礼。

そのギャップがなんだか新鮮。

同じお店にいても、部屋を変えることで、
気持ちも、スタイルも変わってしまうのではないでしょうか。


これからももっともっと変化していくのでしょう。


AOITORI、楽しみですね。












by imaruta | 2017-01-23 21:57 | ◎スタッフの独り言◎ | Comments(0)

CAFE古時計さんに遮熱レース納めてきました。


 大渕の住宅街に新しくできた「cafe古時計」。

 
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 巾400cm高さ240cmの大きな窓が2つあり、

 高台から見下ろす風景は見事! 



 
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 庭側は広い広縁にソファ2脚とテーブルがセットされたものが

 2スペースあります。



 写真には写してありませんが、大きなテーブル席や4人席なども

 あり、足元はフカフカのカーペットです。


 のんびりします。




 住宅の中にあるCAFEなので、

 油断すると通り過ぎてしまいます。


 外観と玄関はこんな感じ。




 
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 室内にはカーペットが敷き詰められ、ジャズが流れています。


 ゆったりとした時間を共有できますので、是非。



 「CAFE 古時計」  富士市大渕110-18 
   
            0545-35-5255


 ※営業日・営業時間はお問い合わせください。





 そんな大きな窓だから、


 夏の日差しが強烈なので フジエテキスタイルの遮熱レースを。



 中から外は見えるのに、外から中は見えにくく、

 ソフトでバリバリしていないので、

 とってもモダンになります。



 
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 オススメ です。

by imaruta | 2017-01-22 13:24 | ◎スタッフの独り言◎ | Comments(0)

ベルセーブさんで「風鈴丸展」


 富士市のベルセーブさんで今日から「風鈴丸展」。

 
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 昨日のFBで明日から開催ということでしたので、

 寄らせていただきました。


 店内の色々の作品を見る中で、その横に牧野宗則氏の画集が・・


 よくよく見ると、風鈴丸さんは牧野さんの娘だそうで・・



 勉強不足で、知りませんでした。 




 その風鈴丸さんの作品。

 明るくて、かわいらしい絵なのですが、

 単にそれだけではない。


 今見るのと、数年経過してみたときに

 見る人に全く違う印象を与えるのでは・・


 そんな感じがしました。



 例えてみれば 宮沢賢治の小説のように。


 子供の頃読んだ宮沢賢治の本は「童話」として
 捉えていた気がしますが、

 数年前、宮沢賢治ブームがあった時に読み直すと
 現実の暮らしに対して警鐘を鳴らしているような、
 示唆に富んだ文章に感じました。


 小説と絵・版画の違いはありますが、

 そんな印象を受けました。


 また一定時期が過ぎたら見てみたい。

by imaruta | 2017-01-20 23:50 | ◎スタッフの独り言◎ | Comments(0)