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たまプラーザツアー。かなり洗練された町になって驚き!

本日はマルタが定休日、子供たちが11:30帰りなので、帰り次第宿題をやって
新しくできた「たまプラザテラス」の「キドキド」という遊び場にいく計画をたてました。

キドキドは子供玩具会社のボーネルンドがやっている「有料の遊びスペース」。二子玉川に第一号店ができ、その後新しいショッピングセンターに導入されてきています。一度、いってみたいなあと思っていたので、定休日と11:30帰りが重なった貴重な日に行くことにしました。

東名川崎でおりて10分ぐらいでたまプラザテラスにつくのですが、お昼頃に出発したので「お腹がすいた~!」攻撃が始まったため、途中、足柄サービスエリアで食事をすませてからいくことにしました。 するとなにやら改装中。11月25日にフルオープンだそうですが、半分くらいプレオープンしていましたが、とてもきれいなサービスエリアでした。




最近は富士川SAや海老名SAだけでなく、高速道路無料化に合わせてSAの
サービスレベルをあげているところが目立ちます。足柄も静岡県東部でスタバを導入し、
都心に帰る客層を掴んでいる実績があったのか、かなり大きなリニューアルです。
ラーメン有名店や北海道展開催など、いままでのSAのイメージをかえる雰囲気です。
「時のすみか」のホテルやお風呂などもできるようです。

そんな所で時間を浪費してしまいましたが、昼食を済ませた後、一路、たまプラザへ。

たまプラザは大学のゼミの友人の実家があり、大学時代にはちょこちょこ行ったりしていました。
当時、田園都市線はまだまだ田舎で、東急百貨店があるたまプラザだけが「田園都市」の理想を実現している・・ような感じはしていました。東急不動産が開発した土地に資産家や企業家の家を誘致して、客層のいい街を作り上げていました。

今回、25年ぶりぐらいに訪れましたが、全く変わった街になっていました。
一応、東急百貨店はまだ健在ですが、中身は旧態依然とした感じ。それを囲むような「たまプラザテラス」は駅を懐に吸収しながら、イマドキの町に変わっていました!
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(夜の写真ですけれど)

高級ブランド(エルメスやグッチなど)はありませんが、イマドキのファッションやグルメ、インテリアなどが一通り揃うような街作り。これじゃあ、都心に買い物にいきません。さすがの二子玉川高島屋もちょっと影響を受けてしまいますね。

その中の「キドキド(ドキドキをひっくりかえした造語)」で1時間半ほどK君とYちゃんは遊びを満喫。点数はK君は「98点」、Yちゃんは「100点」だそうです。 想像していたよりすこし狭いスペースでしたが、楽しく遊べる工夫が一杯でした。
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とても彼らは満足していたようです。
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富士から約1時間半で到着、比較的行きやすいエリアです。

# by imaruta | 2010-11-17 23:04 | ◎スタッフの独り言◎

こどものまなび くもん編

最近 世の中は「学び」ブームだそうです。

色々な知識をクイズにしたテレビ番組が多数やっていますし、「理数系」が取りざたされて
パナソニックの「リスーピア」などの学び施設も増えています。

また子供の教育の仕方を指南したり、情報提供するような雑誌も多数見かけるようになりました。

こういう流れを少し離れてみると、すごく「切迫感」を感じます
「やらなきゃダメ」みたいな。ある意味、形を変えた一種のブームのような感じでしょうか。

バブルの時にブランド物を買うのが当たり前、クリスマスにはシティホテルでお祝するのが当たり前。その時代、その中にいると当然のように思えた事が、今振り返ってみると少し滑稽に感じるように、マスコミを含めた「流れ」に何か似たものがあるように感じてなりません。
その流れに乗っていなければいけない、乗っていれば安心・・ということが本当に自分や子供たちにとっていいことなのかと冷ややかに分析することも必要なのではないでしょうか。


とはいえ、我が家のK君も遊んでばかりでなく、「くもん」を幼稚園のころからやっております。
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本人がやりたいということもさることながら、くもんについては私も「やったほうがいい」と勧めました。 詳しいことはわかりませんが、「知識を詰め込む」スタイルではなく、「頭の中の回路を形成する」仕組みなのではないかと考えております。 日能研などで見られる図形問題やひねった問題などはなく、割とひたすら計算を色々な切り口で反復練習しています。前にやった同じプリントがまた配布されたりすることも意図的なものを感じます。

現在2年生のK君は算数と国語をやっていますが、算数はかけざんの2けた×2けたなどのひっさんをやっていました。

小学校2年の自分に置き換えてみると、そのころようやく九九を覚えたようなタイミング
だったと思います。
 
またひっさんの仕方も繰り上がりを式の中に書き込んでやっていたと思いますが、K君のをみると
あまり書き込んでありません。 聞くと頭の中で繰り上げをやった上で書いているそうです。

これは昔、そろばんをやっていた同級生が、空中で指をパチパチして(イメージ上でそろばんをはじいているのでしょう)2けたの掛け算をやっていたのと感覚的に近いのではないでしょうか。そういう意味では「回路」を反復しながら形成しているのではないでしょうか。

また国語については「理数的」な感じで、文章を分解したり繋ぎ合わせながら文章を
理解・形成していくようなやり方なのでしょうか。(勝手にそう思っています・・・)
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でもこれも反復練習。 

あとは読書をしてくれればいいのですが、こちらの思いとは別にK君は「図鑑・辞典派」なので、
物語より図鑑や事典ばかり見ています。
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学校の勉強と「くもん」をしっかりやってくれれば当面、それで十分かなと思っています。

妹のYちゃんも刺激され、少し前からくもんをやり始めました。
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年中さんなので九九というわけにはいきませんので、「ずんずん」という線をひいていくシートや数字を読み上げるものを楽しそうにやっています。おにいちゃんより先にドンドン宿題をすませてしまいます。楽しいそうです。 

でも小学校になったら「やめる」といっています。
何故ならK君の様子を見ていて大変そうだからだそうです。
さすが、2番目の子、空気を読んで、自分に損のないような道筋を選ぶ嗅覚を備えております。

どうなることでしょうか、この女の子は・・。

# by imaruta | 2010-11-17 10:35 | ◎スタッフの独り言◎

やっぱり日本ベッドはすばらしい!マットレスは秀逸。

先日小山町のB様に日本ベッドの「ハンゼ」をお選びいただきました。
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このハンゼは日本ベッドの新作ですが、足の高さが2種類選べるのがポイントです。
ご購入の時点で3種類ほどの高さの足を選んで・・ということはありましたが、
今付いている足の下部だけを外して短い足に後で変更できるというのは新しいです。


日本ベッドは大正15年に創業した元々マットレスを製作していたベッドメーカーで、特徴はやっぱりマットレスですで、そのこだわりは職人的。
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特にポケットコイルについては熱処理で仕上げてへたりを防止しているとか、コイルの細さと数の多さなど、他の追従を全く寄せ付けません。
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~日本ベッドのカタログより~

真似の出来ない経験と技術力に支えられた独自のスプリング。緻密な独立スプリングは適度に
体圧を分散し、過度な寝返りを抑えてエネルギーの消耗を防ぎます。
また振動が全体に伝わりにくいので、安眠を妨げる心配もありません。

また世界初耐久性にすぐれた熱処理・防錆加工をコイルに施しています。これにより熱処理されていないポケットコイルスプリングに比べ耐久性がUP。しなやかで安定感のある寝心地を作ります。


日本ベッドはシモンズやトヨタベッドなどと比べて広告宣伝をしていないため、一般の方の認知度はかなり低いのですが実は帝国ホテルやパークハイアットなど名門からラグジュアリー系のホテルまで、幅広く実績のあるメーカーなのです。 
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またイチローなどスポーツ選手から皇族の方々まで「眠りを大切に考える」一流の方々に幅広く支持されています。
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また家具屋さんなどで販売されるベッドは30~40%引き、場合によっては半額などで宣伝されることがあると思いますが、実はメーカー希望価格があってないようなもので、割引を想定した販売価格になっているケースが多いのでそのようなことが可能なのです。

ところが日本ベッドは「マジメな会社」なので、そのような価格設定ではありません。定価はあくまでもお客様に買っていただく価格。なので割引については想定していないのです。

そうなると30~50%引きが並んでいる家具屋さんで販売できるでしょうか? 販売する方としたら「売りにくい」商品なのです。 なので家具屋さんには日本ベッドはあまりお取り扱いしておりません。

逆に他にベッドをお薦めしていない我々のようなインテリアショップや百貨店などに販売する場所が限られてしまっているので、お客様の目に触れる機会も少なく、結果として日本ベッドの認知度は高くなくなってしまっている・・そんな悪循環(認知度に限ってです!)に陥っているのです。消費者本位の日本ベッドとしては「まあしょうがない」と思っているのではないでしょうか。


私も以前はシモンズを使っておりましたが、子供たちが増え、日本ベッドを購入し、シモンズと日本ベッドを寝室に並べて使っています。

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家族4人、どちらかのベッドを選択して寝るのですが、やはり子供は正直で「日本ベッドで寝る!」といって言いあいをしたりしてます。寝比べるとその違いは明らかです。

日によって子供たちが日本ベッドで寝たり、父&息子の「男グループ」が寝たり、母&娘の「女グループ」が寝たりしております。


少し離しが逸れましたがマルタでも日本ベッドを展示しておりますので、
是非寝心地をお確かめ下さい。

またショールームは青山にあり、色々な硬さを試しながらお選びいただけますので、青山方面に行く機会があれば是非、お立ち寄りください。眠りに対する価値観が変わります。

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# by imaruta | 2010-11-15 10:30 | ◎スタッフの独り言◎

K君、ビーバー君で初出勤?

我が家の長男、K君がボーイスカウトの下部組織(?)、ビーバーという集団に入団させていただき、
本日、初の正式な出陣です。
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幼稚園年中~小学校2年までがビーバー、3年生からはカブスカウトなので、ビーバー君はあと5カ月弱しかありませんが、初心者ながら2年生は「ビックビーバー」というらしく、ビーバー軍団を率いる位置づけにあるそうです。

恥ずかしがり屋のK君ですけど、割と「やるときはやる」タイプのようで、役がついて何かをやらざるをえなくなってしまった時には意外とビシッとやります。(普段はフニャフニャしてますが・・)

そんな性格ですので、本日初出陣ながら「ビックビーバー」なので張りきって
やっていることでしょう。 

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(牛柄のパジャマの上着と、リンゴ柄のパジャマのパンツを組み合わせた
 斬新なコーディネートをしているのは、妹のYちゃんです)


報告を聴くのが楽しみです。

# by imaruta | 2010-11-14 12:36 | ◎スタッフの独り言◎

メリノウールのムートンシーツ、素晴らしい!

現在マルタ店内では「ムートンフェア」を開催しております。
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ムートンラグからシートクッションなど様々なデザイン・カラーのものを集めてご案内しております。 素材にもこだわりを持ち、「オーストラリア原皮のみ」、クオリティの高い商品をお求めやすい価格でご案内中です。


ムートンは「羊の毛皮」ですが、産地と種類によって品質・価格が大きく異なります。
産地としてはやはりオーストラリア。ニュージーランドや中国などと比較すると、密度や柔らかさに圧倒的な違いがあります。羊の種類も色々ですが、最高峰といわれているのは「メリノ」という羊。通常は高級衣料に使用される事が多いのですが、インテリア用品ではかなり限られた商品に使用されております。

産地と羊の品種とともに重要なのが 「生産地」。ムートンの場合はほとんどが中国製。価格的なものを考えると中国製にたよらざるをえないのが現状のようですが、日本の会社が管理している所とそうでない所ではかなり差があるようですが、最も良いのは「日本製」です。 いわゆる「なめし」といわれる工程(皮の動物性たんぱく質や油脂を取り除き、柔らかくする油分を加えて「皮から革へ」作り上げていく過程)は非常にナイーブで、我々がお取引しているニチロのムートンはこの時点で臭いを消す加工をしており、品質も選別したものを使用しているため、安心してオススメできます。

 そのニチロが最も自信をもってオススメし、マルタでも毎年ご訪問しながらオススメしているのが「ムートンシーツ」です。ベッドやふとんの上に敷く、ムートンのシーツです。
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前出のメリノの子羊の背中のみを使用し(背中が密度が最も高い)、シングルサイズで12頭分を使用しているこのムートンシーツには他のムートンシーツやムートンラグが持っていない様々な特徴があります。

① 高密度なので体をのせても沈みきらないので、宙を浮いた状態になります。
  血流をとめることなく、腰に負担をかけません。また床ずれ防止に最適です。

② メリノウールは体の温度を保温し、一定に保ちますので、電気毛布のように乾燥せずに
  自然の暖かさを保ちます一度表面温度があがったら、30分ほど離れてもまだ温かみが
  残りますので、一旦寝床を離れて戻ってもヒヤッとした感じはありません。

③ 毛の間に多くの空気層を持ち、湿度15%を春夏秋冬保ちますので、
  夏はさらりと、冬はほっこりとしたタッチと質感をキープします。  
 またダニの発生もありません。(ダニは30%以上の湿度がないと生存しないため)

④ 汚れはほとんどつきません。 ウールのもつ油分が「防汚作用」をもつことと、1cm角に
  3000本の毛があるメリノウールは毛先で汚れをキャッチするので、中に浸み入りにくいので
  水を掛けて拭き取ってもらえば、汚れと臭いがとれます。 日常的にも拭くだけでよく、
  腰を傷める「フトン干し」は必要ありません。


⑤ メリノウールの背中部分だけを使用しているので、毛が抜けません
  多くの羊がいる中で、毛が生え変わらない品種はメリノだけ。
  他の品種は犬のように季節が変わると抜け変わりますが、メリノは抜けません。
  しかも背中は密度が高いため、ひっぱらない限り抜けません。

⑥ 日本の工場でなめし、最終工程までやっていますのでメンテナンスも完璧。 

  クリーニングは勿論、部分的に毛が寝てしまった場合にはその部分だけ切り取って  
 交換することも可能。
5年前後でクリーニング及びリンス(ラノリンという油分を補充する)
  加工して頂ければ30年~40年はお使いいただけます


などなど、その特徴・製品の良さをお伝えするにはたくさんありすぎてブログでは難しいのです。

ただし、誤解のないようにしたいのですが、一般的なムートンやムートンシーツについても同じことがいえるかというと「同じことはいえません」

オーストラリアのメリノの子羊、その背中の毛だけを使用し、日本の工場でなめし、製作したニチロ毛皮のムートンシーツ   であるからこそ・・・なのです。

ムートンシーツという商品はインターネットや通販などでも販売されており、¥10,000ぐらいから販売されておりますが、これは産地の違い、使用部位の違い、なめし工程や生産場所の違いからくるもので、今回ご紹介しているものとは本質的に異なるものです。 

その違いを感じていただくには実際に触れて、寝て、そして素材の違いや作りの違いを
ご理解頂く必要があるのです。通常は店内においてありませんので、ご興味のある方は
お声掛け下さい。 じっくりとご説明させていただきます。


長くなってしまいました・・・・・・・・

# by imaruta | 2010-11-13 00:08 | ◎スタッフの独り言◎